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イースIX -Monstrum NOX-(完)

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いつもの高難易度でクリアをこなしてコンプです。
最後に取得したのは「悪夢を超えし者(難易度ナイトメア以上でゲームをクリアした。)」でした。
クエストや人物図鑑が時限なので、節目ではみんなと会話&サブクエ最優先を心がけましょう。
プラチナトロフィーは、取りやすい難易度だと思います。

●スキル系鬼門
・悪夢を超えし者(難易度ナイトメア以上でゲームをクリアした。)
つよニューがあるので素直に2周目を推奨します。
2周目だと監獄パートもスキップ出来ますしね。
いつものように、1周目でゲットしたステUp薬を注ぎ込みまくったドーピングアドルさんで駆け抜けましょう。

・暁の調伏者(最強のラルヴァ《ヴァフ・メディオス》を倒した。(タイムアタック以外))
私、1周目はイージーだったのですが、それでも強かったです。
吸われて行動不能になり、戻ってくる時には瀕死になってる攻撃が面倒なんですよね。
ポーションはしっかり補充しておきましょう。

・ミラージュソルジャー(タイムアタックで無傷のままボスを倒した。)
ゲージを持ち越せるので、ボスラッシュの連戦の方が獲得しやすいです。

・さすらいの大富豪(最大所持金1,000,000ゴールド達成。)
普通に遊んでると達成できないくらいの高い目標値です。
1周目後半までステータスアップ霊薬などを使わずに貯めておきセーブ。
持ち物を撃ちまくってトロフィーが取れたら、売る前のデータをロード。
がオススメです。

・気さくな社交家(冒険日誌「人物」開封率・100%達成。)
ラスボス撃破後のエピローグまで埋まらないキャラがいるので、取り逃したのではとドキドキします。
ラスボス手前で66/78であればエピローグで全部埋まります。
エピローグまで???を解消できないのは、ソラ、アプリリス、アドル、シャンテ、イリス、モルビアン、グザヴィエ、パークス、イングリド、ジュール、ユファ、ベルガーの12名です。

・完全なる地図(バルドゥークの地図を完成させた。)
いつもなら作業系に分類するのですが、今作はマップ埋め作業後にも未解明箇所が残ります。
それがバルドゥーク内の隠しマップ。
ノーヒントなのでなかなか見つけられないんですよね。
私も初見プレイ中は1つしか見つけられませんでした。
ラスボス前でマップは100%にできるので、まだの方はこちらを参考に埋めましょう。


●作業系鬼門
・財宝ハンター(宝箱発見率・100%達成。)
・幸せの伝道師(蒼い花びら収集率・100%達成。)
・落書き愛好家(落書き発見率・100%達成。)
マップを探索して色々なものを集める、オープンワールドあるあるなやつです。
イースは分類が細かいので、どこで取り逃した変わりやすくてありがたいですね。
監獄外環区の青い花びらだったと思いますが、1つだけ興業区の方の岸にあるのが見つけにくかったです。
まさか向こう岸まで同じエリアだったとは。

・フラッシュガーダー(フラッシュガード発動回数・100回達成。)
・フラッシュムーバー(フラッシュムーブ発動回数・100回達成。)
意図的に稼がないと、本編攻略中には達成できないのかなと思います。
稼ぎ始めるとすぐなんですけどね。
タッチパッドで味方を守勢にして、ジャスト押しでチマチマ稼いでいきましょう。
どっちの技も微妙な差しかないので、私はフラッシュムーブばっかり使っていました。

・燃え上がる王(《赤の王》でとことん冒険した。)
・軽快なる白猫(《白猫》でとことん冒険した。)
・狂猛なる鷹(《鷹》でとことん冒険した。)
・優美なる人形(《人形》でとことん冒険した。)
・勇ましき猛牛(《猛牛》でとことん冒険した。)
・怜悧なる背教者(《背教者》でとことん冒険した。)
各キャラを操作キャラにして一定時間経過が必要なトロフィーです。
全員のスキルコンプトロフィーのついでに取っちゃいましょう。

・至境の技巧家(全てのスキルをLvMAXにした。)
熟練度+の装備とSP消費軽減装備を付けて、スキルを使いまくりましょう。
本作では時間経過で技ポイントが回復するので、過去作よりもちょっとやりやすいですね。
メインパーティに入れておかないと技を閃かない。
上の方で触れた、隠しマップにスキルブックが隠されていることがある。
という2点だけ気を付ければ、獲得は簡単だと思います。


●取得時のデータ
PSN上のプラチナ取得率は7.5%
最も取得率が低いのは「悪夢を超えし者(難易度ナイトメア以上でゲームをクリアした。)」の9.5%でした。
私が記憶に残ったトロフィーは「幸せの伝道師(蒼い花びら収集率・100%達成。)」ですかね。
トロフィー好きにはたまらない、リストを埋めている感覚がステキでした。

あとはプラチナトロフィーの説明も好み。
アドル・クリスティン著『バルドゥークの檻』を熟読した証。ってやつですね。
シリーズ通して、アドルさんが執筆した冒険譚を読み進めるというスタンスなので、世界観を大事にしてるなーとニヤリとしました。

FC2ブログ内検索結果の全文表示

カスタムです。

FC2ブログをやっていて困ることの1つに、カテゴリが1つしか付けられない。ってのがあります。
私のブログだと、トロフィーとか、感想とかのジャンルのことですね。
クリックすることで絞り込みが出来るので使い勝手がいい機能です。

カテゴリが1つしか付けられないとなると、何にするかがとても悩ましいんですよね。
私みたいにジャンルで付けちゃうとどんなゲームをプレイしたか分かりにくいですし、ゲームタイトルで付けちゃうとカテゴリが大量に作られちゃって縦に伸びまくってしまうという…。
その一つの解が、タイトル別にして折りたたむ。という方法。
初めてこのスタイルを見たときには、その方法があったか!ととても感心しました。

ただ今の私のブログからこの方式を採用するとなると、過去記事のジャンルを全部ソフトタイトル別にしないといけないという作業的なデメリットがあるんですよね。
最初からこうしておけば大丈夫だったんですけど…。

なので現在は目次記事を作って、クリックするとブログ内検索結果が出るように細工していました。
ただこの時の結果表示がイマイチなんですよねー。
個別記事にの中身を見るのに、もう1クリックしないといけないのが面倒な感じでした。
search_before.jpg


ということでいろいろ調べてみたところ、ブログテンプレートの<!--search_area-->から<!--/search_area-->までで検索結果表示を管理できるらしい。ということを発見。
そこに非検索結果(=通常ページ)の設定である<!--not_search_area-->から<!--/not_search_area-->の中身を張り付けることで、やりたいような感じになりました。
search_after2.jpg


目次記事からのリンクも狙い通り。
しばらくは、これで様子を見てみようと思います。

イースIX -Monstrum NOX-(4)

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この剣もいつか僕の手から…です。

じゃんじゃん進んで、おそらくラスダンまで来ました。
細かく章立てられているからか、ストーリーの進行速度は早めに感じますね。
章ごとに街の人の発言が変わっていく丁寧なつくりは、流石ファルコムのRPGだなあと感じます。
多くを語らないのに、ちょっとした台詞で村人の背景を想像させるのが巧いんですよね。
今作だと、ジネットとレノのエピソードが好き。
サブクエとかでも特に絡まないのですが、印象にとても残る感じでした。

SSは終盤にさしかかったことを推察できる要素:最強武器です。
シリーズ物の宿命ですが、いつも伝説の武器を手に入れたアドルさんは次回作にその武器を持ち越せず、漂流で失ってしまうんですよね。
本SSのアドルさんもそのパターンに気づいてしまって、この剣もいつか僕の手から…と遠い目をしてます。
最初の記事でも書きましたが、今作ってこの方向からのメタ的突っ込みが多いですよね。
今まであんまり触れてこなかったのに、急にどうしたの!?と戸惑っています。

Ys9_5.jpg
仲間からもツッコまれています、笑。

イースIX -Monstrum NOX-(3)

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驚きの瞬間です。

イース9をバリバリ進め中です。
現在は4人目のキャラ<人形>が仲間に入ったところ。
物腰柔らかな感じで、本気の時以外は薄目になっている、いわゆる糸目系のキャラです。
テニスの王子様の不二先輩や、ふしぎ遊戯の井宿みらいなキャラですね。

SSはそんな<人形>が珍しく目を開いているシーンです。
いつもは目に見えぬ真実を映す異能:ザ・サードアイを発動するときにだけ見開かれるその目。
その目がとある驚きイベントで思いっきり開かれています。
<人形>の加入から間もなかったため、結構頻繁に目を開いてくれる系の糸目キャラかなと誤解しちゃいましたね。
その後何時間かプレイすることで、ああ能力解放の時だけなのね。と理解が出来ました。

加入から少し経ちましたが、キャラ別個別シナリオは彼女のが一番グッとくる感じですね。
色んなRPGを見ても、結構特異なキャラ設定なのかなーと思います。
彼女の存在によって、某人物の人間性がとても引き立つのが巧いなあと。
この辺は、RPGを作り慣れているファルコムさんっぽいですね。

操作キャラとして遊んでいるときも結構好みです。
<人形>ゆえか、走っているモーションが足の車輪でローラースケートのようになっているので、他のキャラよりも疾走感が感じられて好きです。
技も自分を中心に回転する技が多いので、敵を巻き込めまくりでストレスフリーですしね。

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イースIX -Monstrum NOX-(2)

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あふれ出る中2病感です。

仲間が続々集まっております。
仲間が増えると、仲間の異能(怪人の特殊スキル)が使えるようになる設定がいいですね。
街を異能で縦横無尽に駆け回るのは、今までになかった感覚で楽しいです。
アサクリのフリーランっぽい感じですね。

仲間には怪人ゆえか、全員二つ名がついているのも中2病っぽくて好き。
<鷹>や<人形>、<背教者>といったコードネームで呼び合っています。
主人公のアドルさんも<赤の王>という新入りにしては結構な名前を貰えましたよ。

ただ主人公たちの中で一番中2病っぽいのは、SSの怪人のリーダー:アプリリスでしょう。
戦闘の開始を告げるために教会に登ったり、片翼の翼をもっていたり、言葉のチョイスがかっこよかったりと、はしばしで私にドストライクな言動をしてくれます。
防衛線でも、「怪人たちよ、刻限だ。人と魔の境界にて…このアプリリスが忌まわしき夜の始まりを告げる──」とかっこよすぎる台詞で盛り上げてくれますよ。

SSでも、「あかき双月」と言っていますが、これは赤き双月ではなく、紅き双月。もしくは赫き双月であることは間違いないでしょう。
私も得意分野ですよ、フフリ。
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