モンスターハンター:ワールド(4)

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クリアです。

前回の読み通り、ラスボス戦にすぐ突入しました。
とはいえ、結構苦戦しましたよ。
特に敵の撃ってくるビームが強力で、SSのように逃げ回りながら、なんとか数太刀浴びせてはまた逃げる感じの、ヒット・アンド・アウェイ・アンド・ファーラウェイ的な感じでした。
ここにきて、防具の重要さが身に沁みましたねー。
古龍装備に変えることで、ジワジワと耐えれるようになってきました。

さて、クリアとともに、HRが15から一気に29へ上昇。
次の目標はバゼルギウス2体という難敵な上に、なにやら紫に光り輝いていますよ。
ストーリーには一息ついたものの、まだまだハンター生活を楽しめそうです。

モンスターハンター:ワールド(3)

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勝ったり負けたりを繰り返しながら、ジワジワ進めております。

ストーリー的にはちょっと終わりが見えてきましたね。
四天王的なポジションの敵たちと格闘中です。
(3体しかいないので、3本柱的な感じですね)

燃えまくりなので近寄ったら引火する敵、瘴気で最大HPを削ってくる敵と個性豊かな面々でしたが、中でもSSのクシャルダオラは戦いにくかったですね。
巻き込まれたら怯んでしまう竜巻攻撃を連発してきて、最後のエリアのような狭いところだと障害物競走のような面白さがありました。
ただこれ、何回も行くと面倒なんだろうなあ。

そういえばブログって私的に書きにくい時期が存在するのですが、本作はあんまりそんなことないですね。
大体ファーストインプレッション、操作性やゲーム性などを紹介したら、クリアやトロコン、感想記事まで筆が止まってしまう感じなのですが、本作は割とパートがいくつもかけそうな感じです。
ストーリーネタバレにならないからなんだろうなーというのが主要因だと思っていますが、私が超ハイペースで進んでいるせいもあるかもしれませんね、笑。

モンスターハンター:ワールド(2)

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スラアク修行中です。

アンジャナフをなんとか討伐しました。
救援信号システムさまさまですね。
そんな感じでどんどん進んでいくと、ついに上位クエストが解禁に!
これで進捗は半分くらいってことですかねー。

上位に上がった私ですが、ここで大きな関門が。
リオレイア亜種が強すぎて倒せません。
このクエ、他の人の救難に乗っかろうとしたのですが、検索に出てこないんですよね…。
仕方がないのでソロで挑みましたが、惜しいところで負けてしまいました。
頭も尻尾も壊れてたから、もうちょっとだと思うんだけどなあ。

そんな感じで、素材集めを兼ねて、色々な敵でスラアクの修行中です。
絶対にリベンジしてやる…!

※くじけた場合、ヘヴィボウガンにジョブチェンジしてる可能性があります。

ペルソナ5(感)

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今まで楽しんだゲームの傾向から、
ストーリー5割、キャラ2割、ゲームシステム2割、グッとくる度1割で振り返ります。
ネタバレありなのでご注意ください。

●ストーリー 45/50
大満足です。
ペルソナはそのテーマから、明るい王道にすることが出来ません。
その関係で、ストーリーにもどんでん返しを入れないといけない、みたいな悩ましい状況になっています。
今回もみんながそのハードルをもって臨んだと思いますが、見事にクリアしていたと感じました。
細かいところのネタばらしを、気になる人はどうぞ。みたいな感じで双葉がしていたのも面白かったですね。

しかし私が一番好きな箇所はその大逆転トリックをしかけるところではなく、ここに大罪人が閉じ込められているんだ…の正体が判明したところでした。
扉の一致に気づいたときは、ゾクッとする感じがありましたね。
あ、あとシリーズ経験者しか気づかない、中の人トリックも良かったです。

上記に挙げたトリッキーな箇所以外も結構好み。
本作は反逆がメインなので、ペルソナに目覚めるときの展開が非常に熱いんですよね。
反逆の所以たる腐った大人・腐った社会が結構ストレスたまる感じなので、感情移入をし切ってからのこの目覚めのシーンには、いっけー!やってやれ!感が非常にありました。
ただその反動からか、日常生活は結構ストレスフルなので、イヤーな気持ちになりながらプレイする期間がそこそこありました。
ここは悩ましいところですねー。

惜しむらくはチラチラ垣間見える豪華版の香りでしょうか。
P4→P4Gを経験していると、最後の1ヶ月くらいの空白期間がどうしても気になっちゃいますよねー。
(1→2月も空白ですが、これは物語の関係で演出上必要な期間だと思います。全CoopがMAXだと特にそう感じますね)
豪華版…追加コンテンツ形式なら、すぐ購入しやすいのですが、RPGはもう1周ですからね。
楽しませてくれてたお礼に!みたいなお布施感謝購入の気持ちはあっても、もう1周か…っていうのが重くのしかかってなかなか手が出ません。
あ、でもP5Dとかの別ゲーなら即購入するくらいのレベルで好きです。


●キャラ 20/20
本作はやっぱりこれが突き抜けてよかったんじゃないかなーと思っています。
お気に入りのキャラはモルガナと康介。

モルガナは嫌いな人いるんですかね?ってくらいの良キャラ。
前作のクマポジションですが、私は今回の方が断然好み。
主人公が無口なので、彼の代弁をするかのごとく非常によく喋ってくれるのですが、そのとき自然な感じですっごいヨイショしてくれるんですよね。
結果が悪かった時も前向きコメントで励ましてくれますし。
それに気をよくして、ノリノリな感じで学生生活を過ごすことが出来ました。
ともすればただの太鼓持ちになってしまいそうですが、そこは途中決裂を描いて、より一層仲が深まる辺りも良かったです。
そんな彼が最後の最後、真ラスボス戦で語る煽りはすっごいアガりました。
「盗り返してやろうぜ!」っていう言葉選びも相まって、もうグッと来ざるを得ない感じ。

康介はあんまりかなーと思って進めていたのですが、エピローグの台詞にセンスがあり過ぎてやられました。
「お前も…笑って生きろ。
 いつかそれを、描いてみたいな。」
的なやつです。
絵画一筋な彼のこの台詞から、人としての成長とか、それを手助けした主人公への感謝とか、いろいろな愛が感じられて非常にグッときました。
普段はただの残念イケメンなんですけどねー。
特に皇帝Coopの4→5の教会での苦悩を描くポイントが、突き抜けてて面白かったです。


●ゲームシステム 20/20
プレイ日記にも書きましたが、非常にオシャレです。
最初はあまりのオシャレさに、ごちゃついてるなーという感想でしたが、慣れてくると全然気にならなくなりますね。
ロード画面の暗転方法とか、右下の主人公を使ったギミックとか、メニュー画面内で各メニューが主人公を中心に切り替わるところとか、慣れた後でもオシャレだなーと感じる箇所が随所にありました。

あと、本作を語る上でやっぱり欠かせないのが素敵な楽曲たち。
テコ入れのあったP3以降の特徴でもありますが、本当によくこんなステキBGMを連発できるなあと感心します。
お気に入りは『Life Will Change』と『Rivers in the Desert』。
どっちも盛り上がるのにオシャレなのが凄いです。
Life Will Changeの方は、いい曲なのにシステムの関係上かかる時間が短かったのがちょっと残念でしたね。
P5Dでのアレンジや、他の楽曲にボーカルがつくのが今からとても楽しみです。


●グッとくる度 10/10
・ロード画面ではためくマント
・予告突入時のショータイム!→Life Will Changeの流れ
・ボステーマ:Rivers in the Desert
・審判のコミュ発生時。ここでこの人とか!と驚きました。
・ボス戦開始時の、パリン!となる瞬間の主人公たちのポーズ。とくに4つめのパレスのが大好き。
・戦闘中、強化かかるときの主人公のポーズ。
・皇帝coopの4→5のイベント
・法王コミュと塔コミュ
・ベルベットルームの場所のトリック
・イゴールの仕掛け
・モルガナのボス戦での大見得
などなどなどなど。
書き足りない感じですが、いろんなところでグッとくるものがありました。
100時間を超えるボリュームの本作を楽しめたのも、要所要所でグッと心を盗んでくれたからだと思います。

●まとめると
合計95/100点。
2ヶ月くらいずっと遊んでいましたが、非常に楽しめました。
敵がクズすぎて日常パートがストレスフルなのは最初どうかなーと思いましたが、早くどうにかしなきゃ!とやめ時を忘れてプレイしてるあたりアトラスさんの術中にハマってる感じがしますね、笑。
あと、1周目で完璧プレイができないのは人を選ぶかもしれません。
ペルソナはそういうゲームなので仕方ないですけどね。
特に本作はコミュMAXの人たちが1-2月に信頼を行動に変えるところにグッとくるので、1周目ではそのイベントは味気なかったです。
正直1周目だけだと最後の印象はあんまりよくなかったと思います。
ただ、2周できる方には非常にオススメですよ。
去年のGOTY候補に残った理由にも納得できる丁寧な作品でした。

2018/2の気になるゲーム

怒涛の年末その1です。
みんながモンハンをよけた1月、そのしわ寄せが集まる3月、を避けて何とか今期中に発売しようというゲームがひしめいております。
企業として仕方ないと思うのですが、このせいで毎度スッカスカになる5月とかに回す計画を立てておけばいいのにと毎回思ってしまいます。
そんな、このふた月の積みは、凄いことになるんだろうなーと思わせる購入悩み中ゲームたちです。

マンガ・カ・ケール
結構昔から発売予定にいた作品が、いよいよ発売です。
素材を使って簡単に漫画が描けるようになるんだとか。
ちょっとゲーム本来の目的とは違うかもですが、ブログに使えないかなーと思い購入検討中です。
Vitaで1/26に発売済。

ドラゴンボール ファイターズ
ギルティギアのアークシステムワークスが作る、ドラゴンボールの格ゲーです。
ギルティギアで作った、アンリアルエンジンを使った3Dなのに2Dに見えるステキ技術が活きてますね!
アーク製なのできっと私はネット対戦で全く勝てないほどへたっぴだと思いますが、でも非常にドラゴンボールしてる本作はぜひ遊んでみたいです。
新ストーリーも気になりますし。
PS4で2/1に発売

ABZÛ
海中ダイビングゲーです。
Journeyっぽいと書いてましたが開発は505Gamesとあるので、風の旅人とは別のところみたいですね。
気になるのは本作のジャンル。
アドベンチャーRPGだそうです。
うん、RPG…?とちょっと惹かれています。
どんなシステムなんだろう…。
PS4で2/7に配信予定

FIREWATCH
インディーゲーによくある、FPSの探索ゲームです。
ストーリーが良さそうなら購入予定。
数々のアワードを受賞!というのが気になりますが、どうなんでしょうか。
PS4で2/7に配信予定

Past Cure
アクションスリラー+サイコロジカルホラーというちょっと不思議なジャンルです。
画像を見るに、バイオショックとかGET EVENの路線なんですかね。
この手の作品はいいストーリーの物が隠れていることが多いので期待しています。
うーん、何が言いたいのかわからん!という作品も同じくらい多いんですけどね。
PS4で2/24に発売


その他の話題作は、最後の一撃が本当にせつなかった記憶のあるワンダと巨像、オープンワールドになって敵のワラワラはどうなるのかが気になる三国無双8、そういえばモンハンでも何人かキリトさんを見ましたなSAO、まさかのラノベコラボでゲーマーを驚かせたとある魔術のバーチャロン、1のリメイクが不満なので私は様子見ですな聖剣2、小島監督騒動で世界中のゲーマーを敵に回したコナミが更にそれを煽るようなタイトルを出してきてびっくりしたメタルギアソリッドサバイブなどなど。

挙げたゲームの中で、実はマンガカケールが一番気になっています。
FC2ってスマホから見ると、絵が無い記事はちょっとさみしく見えちゃうんですよねー。
この気になる記事とか、SS取れないゲームは、絵が1枚もなくなりがちですし。
過去1回だけ、気になる記事に私の絵を載せたことがありますが、時間が凄いかかったので継続を断念しちゃいました。
これはその辺が楽できそうなので期待しています。
ただ、私のにじみ出るセンスの無さが発揮されそうで、ちょっと怖くもあります、笑。
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