テイルズ オブ ベルセリア(2)

パーティがフルメンバーになる辺りまで進めました。

世界観の繋がりがあるだけかと思いきや、結構がっつりストーリーに絡み始めてきました。ゼスティリア。
流石に本編を揺るがす根幹要素には絡んでこないものの、D師の称号やZ兄さんが出てきたときにはびっくりしました。
ダンジョンも、ここはあの時の!という場所がちらほら。
そうなると結構色々予想できますね。
E副長はE嬢の○○なんじゃ…とか、槍使い対魔士Eの子孫がAなんじゃ…とか。

人には一気に勧めにくくなりましたが、幸い私は前作経験者。
この物語がどう収束するのか、そしてゼスティリアにどう繋がっていくか、楽しみながら進めたいと思います。
…とはいえ前作は基本暗かったからなー。
ベルセリアがバットエンドで終わってしまうんじゃ…という予想もしてしまって、不安にもなっています。

テイルズ オブ ベルセリア(1)

評判が良かったので購入してみました。

まだまだ序盤ですが、今のところ好印象です。
パーティはいま3人なのですが、どのキャラも立っていていいですね。
ロクロウもマギルゥも色々抱えていそうだけど、それを見せない明るさが中2病な私にはヒットしています。

時間軸は違うのですが、ゼスティリアと同じ世界なんですね。
呼び名は違っているものの、同じ設定がちょくちょく出てきます。
ではバトルもそうなのかな?と思いきや、こちらは大分変更されていますね。
憑依を繰り返す前作も好きでしたが、スピード感のあるこちらも気に入りました。

その他にグッと来たところは、
コントローラのLEDがピンクになるところと、コントローラからチャット音が出るところです。
残念ながらSSは取れないようですので、また簡素なブログに戻りそうです。

submerged(感想)

subm_2.jpg

今まで楽しんだゲームの傾向から、
ストーリー5割、キャラ2割、ゲームシステム2割、グッとくる度1割で振り返ります。

●ストーリー 10/50
ICOやワンダのような、言語不要系のストーリーです。
こういう系は雰囲気が命なのですが…うーん、もうちょっと足りないかなあ。
基本的に同じことの繰り返しで、あんなに短時間でクリアできたにもかかわらず冗長に感じました。

コレクションを集めて解き明かしたストーリーもインパクトに欠ける感じでした。
荒廃世界系は好きなジャンルなので、ちょっと期待しすぎたかも。
そんな感じで結構序盤で飽きてしまったのですが、オチが気になり進めることに。
が、結局世界の謎は解き明かされないままで終わってしまいました…。


●キャラ 2/20
魅力的なキャラがいないような…。
惹かれたのはお姉ちゃんの献身さ、くらいかなあ。
ただストーリでも述べた通り若干冗長だったので、弟には早く起きなさいよ。という気分になりました。

●ゲームシステム 3/20
壁判定が甘いのはインディーズなのでご愛敬かなと思います。
ただ、バグったときにそこからの復帰が速いのは好印象でした。
あと、ポーズ画面は全体的にPS1初期を思わせる出来。
ポーズ画面にも雰囲気成分を足して、もうちょっと豪華にしても良かったのではと思います。

●グッとくる度 3/10
オチが全く予測できない結果だったので+3点。
全体的にイマイチかなーと思っていたのですが、プレイ中はこのオチは予測できませんでした。
ただ、全体を振り返ってみると、グッと来たのはそれくらいかなーという感じ。

●まとめると
合計18/100点。
雰囲気ゲーなのですが、もうちょっと光るものが欲しかったです。
じゃあ世界観は?というと、こちらも微妙。
荒廃した世界で植物が育っているため、水が汚いんですよね。
もうちょっと水上の植物は減らしていいのではと思いました。
また、動物たちも植物に侵されているため若干緑色に。
これもカビのようでいまいち愛せませんでした。

submerged(完)

久々のコンプです。
荒廃し水没した世界で、弟を救うために奮闘するACT。
最後に取得したのは「年代記(すべてのシークレットを集めろ)」でした。

●スキル系鬼門
とくになし。
サクッとコンプできました。

●作業系鬼門
いくつかある収取系が面倒。
とはいえ、作業感を感じ始めたくらいには集め合わっているレベルです。

・年代記(すべてのシークレットを集めろ)
・何でも屋(船のブーストをすべて集めろ)
基本的に以下のMAPのとおりです。
subm_1.jpg
ですが、このMAPにはシークレットが1つ写っていません。
どこかなと思って探してみたのですが、なんと拠点の上でした。
白いアイコンに隠れて見えていなかったんですね。
まさに灯台下暗しでした。

・自然主義者(すべての生物を見つけろ)
ボートで結構近づかないとカウントしてくれないので注意です。

●取得時のデータ
最近のタイトルでは珍しくプラチナ無しです。
最も取得率が低いのは「何でも屋(船のブーストをすべて集めろ)」の14.3%でした。

時限トロもなく本当にすぐ終わるので、ブースト狙いの人にはいいかもしれません。

2016/8の気になるゲーム

最近忙しさと諸々で、あんまり時間を取ってゲームが出来ていない気がします。
そんな中、どこでもサクッと出来るスマホゲーに手を出してしまったところ、意外にもハマってしまいました。
何が楽しいかって、色んな人とゲームの話が出来ることですね。
コンシューマーゲーはニッチな趣味になってしまったのか近場にあんまり話せる人がいないので、あーでもないこーでもないとキャッキャできるのが楽しいです。
とはいえ、やはりスマホゲーはスマホゲー。
大作をやりたい欲がじわじわと溜まってきております。
そんな私の起爆剤になるかもしれない、8月発売のゲーム達です。

バウンド ―王国の欠片―
バレリーナっぽい人が廃墟っぽい異世界を進みゆくACTです。
雰囲気がよさそうなので購入予定。
PVに出てくる手のヒラヒラは風の旅人っぽくていい感じですね。
UGLYのプロモでRUKIさんがつけていたグッズを連想したのが私以外に誰かいないかが気になります。
PS4で8/16に配信予定

テイルズ オブ ベルセリア
いつもそこそこ品質のいい作品を出してくれている、超有名RPG最新作です。
テイルズはいつも結局エネルギー問題か人種問題に向かう気がするのですが、今作はどこに向かうのでしょうか。
ストーリーに当たりはずれがある作品なので、ドキドキしながら待ちたいと思います。
PS4で8/18に発売
あと、レジェンディアをVitaに移植してくれるのを私はずーっと待っていますよ。

No Man’s Sky
1800京以上の惑星を自由に冒険しよう!というコンセプトは好きなのですが、気になるのはその水増し方法。
どうせ色違いの惑星とかなんでしょ?と思っているので、いい意味で裏切ってくれることを期待しています。
PS4で8/25に発売


その他の話題作は、買収劇の末にチャイナマネーで復活したKOF14、Vita版から5ヶ月遅れで発売されるミクさん新作、戦国BASARAの外伝である真田幸村伝など。
BASARAはいつもならマストバイだったのですが、今作はちょっと食指が動きません。
理由は2つ。
1つは今放送中の真田丸がとても面白いので、史実に忠実な作品をプレイしてしまうと真田丸のネタバレに繋がってしまうから。
もう1つが、ギャグ要素が薄めのためです。
私は「独眼竜は伊達じゃねえ。you see?」って変なところで英語を入れてくる正宗や、武田信玄と青春殴り合いをしている幸村が好きなのであって、シリアス1本はBASARAに求めてないんですよね…それなら大河とコラボしてる戦国無双を選ぶよ、と。
とは言えBASARAは大好きなシリーズなので、相変らずBASARAしてたら購入はするつもりです。大河が終わった後に。

8月は意外に少なめでした。
いつもなら残念なのですが、今年はこれでよいのです。
そう、9月から怒涛のラインナップが待っているのですから。
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グラットニィ

Author:グラットニィ
今日も踊っています

最近のBGM:アルルカン 『境界線』

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