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しばらくお休み

手痛い失敗です。

ちょっとした手違いで、1ヶ月ほどネット無し環境で過ごすことになりました。
ですので、ブログ更新もしばらくお休みしたいと思います。

復活までしばらくお待ちくださいm(_ _)m

The First Tree(1)

The First Tree_1

このキツネ、2段ジャンプできるぞ…!です。

雰囲気ゲーのThe First Treeに手を出しています。
夫婦の旦那さんの方が、昨日こんな夢を見てね…と奥さんに語るところから始まるACTです。
そこから、人生を振り返っていく感じなんですかね。
□ボタンが長押しでダッシュではなく、ダッシュと歩きの切り替えボタンなところとかインディーっぽい感じを受けます。

シナリオは結構アッサリで、もうクリアまで進むことが出来ましたよ。
ただしトロフィーはコレクタブルや隠し要素発見など、意識しないと取れないものが多そうですね。
とはいえステージが短いので、次の記事にはコンプ報告できそうかなーと思っています。
英語音声の日本語字幕なのですが、ボーナストラックであるオーディオコメンタリーに字幕が無いのが残念な感じ。
結構、製作秘話は好きなのになあ。

SSはスタートして、ちょっと経ったところです。
インディーゲー&キツネゲーにしては珍しく、なんと2段ジャンプ可能。
夢の話なので、何でもありなんですかねー。
この手のゲームでは初めて見た気がするので、ちょっとした驚きでした。

ヅカトーク(1)

Zuka_1.jpg

PS4のYouTubeから変な音が出るようになった昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ヒュン、ヒュン、ポチン。という音から、フォン、フォン、ブゥォン、という音になった気がしております。

前回、ゲームに関係ない記事を挙げたのですが、予想外に拍手を頂けたのでシリーズ化したいと思います。
細分化しようとも思いましたが、まずはざっくばらんに書く感じで。

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WILL:素晴らしき世界(感)

Will_4.jpg

今まで楽しんだゲームの傾向から、
ストーリー5割、キャラ2割、ゲームシステム2割、グッとくる度1割で振り返ります。
ネタバレありなのでご注意ください。

●ストーリー 30/50
久々にやりました、群像劇。
PS3でやった428以来かもです。
ノベルゲーも久しぶりですね。

沢山の主人公の行動が互いに影響しながら進む群像劇は、その個々の動きが大きな結末に繋がる。という、どう風呂敷を畳むのか?が醍醐味となっています。
そこが本作はちょっと弱かったなあと。
大オチはいいんですけど、影響を受ける人が限定的なのがなあ。
全ての人がハッピーになる大団円じゃないのが人を選ぶかなと思いました。
特にアリシアとカルロスの姉弟はそこで終わり!?感がありましたね。
蛍も思わせぶりで終わってますし、ジミーはお笑い路線で止まってますし。

あと、バッドエンドに結構やるせない空気が漂うものがあります。
特に李雯の死別エンドはきつかったですね。
想い出は綺麗だけど、現実は残酷で、灰色の日々でも生きていかないといけない感がダメージ大きかったです。
ハッピーエンドのルートがあって本当に助かりました…。

途中から登場人物の広がりが凄いので、これを上手く1本に収束してくれたらなあ。
1回しか出てこないキャラとかも多かったですしね。
無理やりにでも帰結ハッピールートを作っておけば、もっと評価上がったのになあというもったいない作品でした。


●キャラ 10/20
多いですし、絵も綺麗なので日本ウケしそうな気はしています。
ただ、初期メンバー以外はシナリオ短かったりするのがなんともなーという感じ。

お気に入りのキャラは李雯かなあ。
少女漫画読んでるみたいで楽しかったです。
不幸になりやすい系女子なので、お願いだから報われてくれー!と思いながらプレイしてました。


●ゲームシステム 15/20
進行度によってキャラの立ち絵が変わるのが斬新でよかったです。
特にアリシアはびっくりの変化でしたね。
序盤のオレンジ文字は重要。と言って、覚えてなかったら強制終了になるのも面白い試みでした。

既に選択済みのエンドはあっさりとスキップしてくれるのも好印象。
リトライ多いですからね。
ただ、その分岐いる?っていう選択肢があったのも事実。
9通りのエンドがあっても、最高以外はほぼ内容が変わらない。みたいなのが結構多かったです。
この9通りのエンドを埋めるために、論理的な組み合わせを考えてから入れ替えるのではなく、総当たりで試すようになりました。
これはもったいなかったですねー。
総当たりの方が速い。ということに気づいてからはゲーム性は失われて、ただ面倒な小説を読んでいる感覚になっちゃいました。


●グッとくる度 2/10
・絵が綺麗で私好み
くらいかなあ


●まとめると
合計57/100点。
途中の群像劇感やザッピングシナリオ、絡み合う時間のギミックなどは楽しめたものの、オチが消化不良でモヤモヤしてしまう感じでした。
これで終わり!?という感じですね。
ラストシナリオの風呂敷を畳むのを、作者が投げてしまったような印象です。
ラストシナリオがあったら、学校組と台湾組を絡めて欲しかったなあ。

入水自殺しようしたけどアリシアに助けられたマフィア幹部の息子が実はロッキーで、楊頴先生に連れられて行った文櫂人の個展で太陽の絵に感動して生きる決意が湧いた。
→2つのマフィアのうちの1つ、過激派マフィアはPiが特攻隊長、蛍が暗殺サポート、アリシアがスナイパーで壊滅させる。
→もう1つのマフィアはカルロスがマフィアの内通者として張京民&姜白夜と協力し、それを小型化ジミーとミケで助けることで弱体化。新しい穏健派としてトップにロッキーが就く。
→ロッキーと楊頴先生の結婚式にみんな参加。
 願ちゃんは、もう私が助けなくても皆自分の"意志"で生きていける。と言ってFin。とかとか。
まだまだ続きが書けそうだっただけに惜しい作品でした。

あ、そういえば私がひらめいた!と言ってたギミックですが、中盤にさらっと説明がありましたね。
てっきり大オチ(の導入)に使ってくると思っていたので、仏の掌のようなぐぬぬ感がありました。
このギミックを使って、組み合わせる手紙をシャッフルして大団円するんじゃないかなと思っていたのにー。

WILL:素晴らしき世界(完)

Will_p.jpg

分岐を先にやっていたので、割とあっさりコンプです。
最後に取得したのは「失われたもの(この世界とともに眠りにつく)」でした。

時限は上記の失われたももの、のみかな。
制限時間が出てきたら、別スロットにセーブデータを残しておきましょう。
そのデータをクリアデータで上書きしてしまわないように注意です。

●スキル系鬼門
ADVなのでスキルという感じではないのですが、一部条件が分かりにくいものがあります。

・真の芸術家(アルバム 達成度 100%)
分かりにくいのはバーの2枚目。
Piが脱獄に失敗している状態で、張京民の「あばよ、釜山警察」のAエンドを読む必要があります。
背景が微妙に違うんですよね。

・真の読み手(辞典 達成度 100%)
分かりにくいのはNo.31
張京民の「風呂場のスキャンダル」でZエンドを選択している状態で、張京民の「手がかり:Blue Lady」のSエンドを読む必要があります。

・失われたもの(この世界とともに眠りにつく)
時間切れエンドです。
トゥルーを見た後だと、時間ゲージが無くなってしまう見れなくなってしまうので注意。


●作業系鬼門
特になし。
ただ通常のプレイが若干作業よりなんですよね。
論理的に考えるよりも、123>132>213…と総当たりしていく方が速い印象を受けました。
また、スキルに書いた「失われたもの」用に退避したセーブデータで時間が多めに残っている状態だと、待ってる間が手持ち無沙汰に感じちゃうかもしれません。


●取得時のデータ
PSN上のプラチナ取得率は16.9%とADVだけあって超高め。
最も取得率が低いのは「真の芸術家(アルバム 達成度 100%)」の18.1%でした。

ゲーム的にはひぐらしのなく頃にの目のような演出が最序盤にだけあるので、ビックリ演出が弱い方は注意です。
そこだけ乗り越えれば、特に怖い感じのものはありませんでした。
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最近のBGM:摩天楼オペラ『Invisible Chaos』

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