Rise of the Tomb Raider(3)

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熱いギリシャ火薬推しです。

新作出る前にクリアしとかねば。と思い、ドラクエ11で中断していたトゥームレイダーを再開しました。
ストーリーは全く思い出せませんでしたが、まだ序盤だったこともあり、なんとか本筋にはついていけてます。
やっぱりたまにやる壁登りゲーって面白いですね。
単純なんですけど、ピョンピョンと登っていくのは見てても操作してても楽しいです。

ストーリーはそろそろ終盤といったところ。
色んな謎が明らかになっていってます。
アンチャは4でリアル路線になっちゃいましたけど、トゥームレイダーはオカルト全開な感じですね。
不死の戦士とか出てきてB級っぽさにニヤニヤしちゃいます。
流石、「あれは卑弥呼のサムライ…!」という迷台詞を生み出したトゥームレイダーです。

ストーリー中に、過去にギリシャ人が使っていた火薬を使って道を作る場面があるのですが、このときララさん「ギリシャ火薬を探さないと…!」とか「どこかにギリシャ火薬があるはず…!」みたいにギリシャ火薬ギリシャ火薬と連呼しまくるんですよね。
おそらくエリアチェンジの際に目標を再度言うプログラムなのにここだけエリアの区切りが細かいことが原因だと思うのですが、今まで1人のときは割と無口めだったララさんが急にギリシャ火薬を推しまくってきたのが違和感満載で面白かったです。
SSはそんなギリシャ火薬がMAPのギミックではなく、いつでも使える武器として入手できたところ。
おお、あのギリシャ火薬がついに我が武器に…!という謎の感動がありました、笑。

ファークライ5(2)

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YESの力です。

ファークライ5をちょっとずつ進めています。
3の海賊、4の独裁者に続き、今回は片田舎の宗教家が相手です。
敵の幹部が3人いて、組織を切り崩していく感じはゴーストリコンっぽいですね。

各地に散らばるミッションやらクエストをクリアしていくと、謎のゲージが上がります。
この謎のゲージが一定量になったら拉致られてイベントが始まる感じでした。
拉致られるときには、彼らが栽培している白い花の幻覚作用で目の前がふわーっとなります。
このトリップする感じ、とてもファークライっぽいくて懐かしいです、笑。

SSは敵の大ボスのポスターです。
YES!がキャッチコピーなんですね。
YESと言うだけで人は変われる。というのはジムキャリーの映画:イエスマンを思い出しますね。
このボスをやっつけるときに、やめろおおおお的な感じでNooooooooo!と言ってくれないかと、今から期待しています。

ペルソナ5 ダンシング・スターナイト(完)

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あっさりコンプできました。
いわゆるブースト作品に当たると思います。
最後に取得したのは、「夢のその先へ(全てのコミュイベントを見た)」でした。

時限は特にありません。

●スキル系鬼門
特になし
ノーマルだとステージクリアしか取れない私でも、問題なくプラチナまで行ける難易度でした。

●作業系鬼門
・トリックスター解体新書(P5主人公(雨宮蓮)が参加するダンスを全て見た)
イージーやノーマルで遊んでると、おそらく以下が抜けると思います。
ALLN:The Whims of Fate(Yukihiro Fukutomi Remix)
HARD:Last Surprise
HARD:Keeper of Lust
HARD:Blooming Villain

・アリババ狂信者(双葉が参加するダンスを全て見た)
同じくイージー、ノーマルで遊んで埋まらないのは以下かなと。
ALLN:Rivers In the Desert
HARD:Wake Up, Get Up, Get Out There

・フルチューンでいこう(全てのプレイカスタムを解放した)
基本的に遊びまくっていればコミュ報酬で手に入ります。
ただ、意図的にプレイ方法を変えないといけないのもいくつか有り。
- 失敗しまくって楽曲を途中終了する
- スクラッチを一度もせずに曲をクリアする
- ノートスピードを7や1でクリアする。
- ノートスピードを4以外で3回クリアする
- ノートが途中から~をONにしてクリアする
- ノート反転をONにしてクリアする
くらいが分かりにくいかも。


●取得時のデータ
PSN上のプラチナ取得率は12.8%と超高め。
最も取得率が低いのは「インポッシブルな作戦(ALL NIGHTで10個以上の『チャレンジ』をONにしてダンスを開始した)」の16.0%でした。

プレイ時間的にはP4Dとそんなに変わらないかもですが、ストーリーが無いと短いなーという印象が強くなっちゃいますね。
P5Dゴールデンみたいなことは無いでしょうし、惜しいなーという感じです。
もしかしたら、P5Uで追加してくれるかもしれないですが。

そういえば、前回恋しいと言っていたP4Dの楽曲:Dance!ですが、PSNでP5Dの無料DLCとして配信されていましたね。
早速ダウンロードして遊んでみたのですが、若干のコレジャナイ感が。
番長が手をグーにして手の甲を下にした状態でクイクイ踊るステップや、サタデーナイトフィーバーポーズのような何とも言えないダサかっこいい感じに私はグッときてたんだなー。と今更ながら気づきました。

2018の気になるE3

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今年もE3では発表が目白押しでしたね。
ひとしきり発表が終わったっぽいので、気になるものをメモしていこうと思います。
リンクがすべてYouTubeなのでご注意下さい。

Unravel2
あの毛糸アクションが戻ってきました。
今作は青毛糸のキャラが追加されて2人プレイもできるようですね。
前作で一応ストーリーっぽいものもあったので、今作のストーリーもどんなものか気になっています。
2人プレイ解放で、トロフィー取りにくそうな気はしています、笑。
PS4/XBOX/PCで発表と同時に配信開始済み

隻狼:Shadows Die Twice
フロムソフトウェアの和風ゲーです。
ダクソと違ってRPGでは無いとのこと。
仁王にパクられて怒ったかは不明ですが、フロムが和風アクションというのは楽しみです。
惜しむらくは協力プレイが無いことですね。
高難度エリアもフレンドと行けば乗り越えられたのですが、coop禁止となると私のようなヌルゲーマーには厳しいかも…。
犠牲を払えばその場から復活可能だそうなので、それが救済になったりするんでしょうか。
PS4/XBOX/PCで2019年に発売予定

キャプテンスピリット
Life is Strangeと同じ世界観の作品だそうです。
主人公は小学校くらいの少年っぽい感じですね。
ヒーローコスチュームを身に着けているので、映画:キックアスみたいな感じになるんでしょうか。
無料配信というのもびっくりです。
PS4/XBOX/PCで2018/6に配信予定なのかな?日本版はいつになるやらですが…。

JUMP FORCE
週刊少年ジャンプのお祭りゲーです。
3Dの対戦格闘ゲーなのかな?
既に3D-ACTの常連である、ドラゴンボール、ナルト以外のファンはドキドキなのではないでしょうか。
開発初期なのにデスノートの参戦が確定しているのが珍しいですね。
海外で人気とかなんでしょうか。
PS4/XBOXで2019年に発売予定。

The Elder Scrolls VI
エルダースクロールズ4:オブリビオン
エルダースクロールズ5:スカイリム
に続く、エルダースクロールズシリーズ第6弾です。
ついに発表されましたが、この発表はファンの留飲を下げるためだけなんじゃないかなーという気もしています、笑。
ここから3年くらいはかかるんじゃないかなー。
機種も発売時期も発表なしでした。

Metal Wolf Chaos XD
初代XBOXの後期に発売された、伝説のバカゲーのリマスターのようです。
「アメリカ合衆国副大統領リチャード・ホークによるクーデターにより、政府の中枢機関は完全に掌握されてしまった。
 合衆国の正義と自由は死んだかのように見えた。
 だが、クーデター軍に対抗する唯一の希望があった。
 ---そう、 アメリカ合衆国大統領 である。」
というあらすじから、アーマードスーツに身をまとった大統領が出てくるあたり、かなり吹っ切れた感じを受けますね。
タイトルのXDはデラックスエディション的な意味ではなく、顔文字(>▽<)だったりするような気もします。
これでフロムソフトウェア製というのだからびっくり。
PS4/XBOX/PCで2018年に発売予定

Déraciné
今年のソニー陣営の隠し玉なんですかね。
フロムソフロウェアがVRゲーを手掛けてくれるようです。
我が家のPSVRはほこり被った状態なので、ちょっと期待。
PS4で、発売日には言及無し


その他の話題作は、
マイクロソフトの十八番であるヘイロー最新作Halo Infinite、こちらもXBOX専用のギアーズ5、ベゼスタの世紀末ヒャッハーゲーRAGE2、オンラインゲーらしいのでどうなるんだろうなフォールアウト76、宇宙を舞台にしたベゼスタの新IPスターフィールド、同じく宇宙ゲーだけどこっちはUBIのスターリンク、前作オリジンズが評判良いのは知ってるけど発売ペースをまた年1に戻してクオリティ大丈夫かが気になるアサクリオデッセイ、今度はすぐ出そうですねな仁王2、ディズニー参戦作品発表は期待大なんだけど他機種で上乗せされたノムリッシュ成分についていけるか心配なキングダムハーツ3、3D戦闘って前ありましたっけなファイアーエムブレム、過去作の全キャラ参戦というえげつない発表が話題のキラータイトル:スマッシュブラザーズなどなど。
フォーオナーの基本無料化や、コールオブデューティー:BO3のフリプ化、既に発表されてる作品の新規ムービーなども話題でした。

私的には大満足。
特にベゼスタはこれでもか!と全力で来た印象です。
発表が散らばってますけど、フロムも結構発表タイトル数多いですよね。
何作か来年に持ち越しされそうな感じですが、今年の積みタワーも増築が進みそうな感じです。

二ノ国II レヴァナントキングダム(感)

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今まで楽しんだゲームの傾向から、
ストーリー5割、キャラ2割、ゲームシステム2割、グッとくる度1割で振り返ります。
ネタバレありなのでご注意ください。

●ストーリー 40/50
基本的には王道で満足なんですが…ちょっと…もうちょっとこう…という感触でした。
ストーリーの大筋は文句なしなので、きっと演出なんだろうなあ。
大事なところでムービーじゃなかったり、フルボイスをやめてしまったり、アッサリした感じになっているのが非常に残念でした。
演出さえ熱い感じにしてくれたら、私きっと号泣できるくらい感情移入できたと思います。
私も大人なので予算内に収めることの大切さも、期間内に収めることの大切さも分かっているのですが、台詞回しをもうちょっと熱い感じにするだけでも結構変わったと思うのになあ。

対象年齢低めのためか、苦悩と、それを悩みながら突破していく王の描写が少なかったのもちょっと物足りなかったです。
世界を争いの無い良い国にしたいんだよね。が主人公のスタンスなのですが、ここにもうひと押し欲しかったかなーと。
争いがあることで人口抑制につながって世界の寿命が延びているとか、犠牲がいけにえ効果になって魔人の復活を防いでいるとか、そんな苦悩を王ならではのウルトラCで覇道突破する感じが欲しかったです。
主人公エバン君が王としての資質に覚醒するシーンにもうちょっと重みと意外性を感じ、家臣になりたいと心酔させてほしかったのが残念でした。
それっぽいのが無くは無いんですけどね。
もしくは、主人公の守護神を同年代の女の子にして、ラブストーリー未満からの別れ、そして成長を入れても良かったかなとも思います。

一番の誤算は、PS4なので前述の描写強化(アニメ増加やフルボイス化)も、重い演出も、やってくるはずだと思ってたことですね。
3DSやSwitchで出さないってことで、今作は大人向けに来たんだ!というレベル5の目指す方向と別の期待を持ってしまったのが問題の根本かなと思います。
この内容なら、たぶんSwitchに移植される気がしますね。
最強メイドさんとか隠し仲間キャラになりそうな存在もいますし。

いろいろ書きましたが、点数を見ていただければわかる通り基本的には満足です。
特に自国に愛着がわくのはとっても素敵。
愛するわが国、わが国民…!というふうに、ちょくちょく自国に帰って街並みを見て人々と会話したくなる、不思議な魅力がありました。


●キャラ 10/20
主人公エバン君が、不幸な生い立ちにも腐らず、純粋でとてもいいですね!
思わずロウラン目線で応援してあげたくなります。
声も、エバン君にマッチしていてよかったと思います。

ただ、他のメンバーはあんまりそうでもなかったかなあ。
個性が思ったよりも弱く、コイツ、仲間になるな…!というRPGによくある直感はあんまり働かない感じでした。
当たったのはシャーディーくらいかな。
一番驚いたのは、シャーディーが仲間になったと思ったら、ついでにパーティインしてきたお父さんでした、笑。


●ゲームシステム 15/20
ゲームバランスは途中から極端に悪くなっていると感じました。
具体的には魔瘴気モンスターやExダンジョンのボスですね。
近接主体だと大ダメージを食らうため、MP回復アイテムをガブ飲みして遠距離連打の戦闘一択でした。
このあたり、スターオーシャン5でも感じた、え、何でやられたの…感がありましたね。
仲間も必然的に遠距離メンバが固定になっちゃう感じに。

ただ、ストーリーのボス戦はとてもよくできています。
専用のギミックも相まって、楽しみながら攻略出来ました。
難易度もいい感じ。

メニュー画面の辞典系も良くできてましたね。
これはニノ国1があまり好みじゃなかったので、大きな改善に感じました。
トロフィーと直接関連する項目が無いが少しあったのだけが、ちょっと残念だったくらい。

あとシステム面での私のお気に入りは、自国のメインテーマ曲。
この曲、初期はのどかな曲なのですが、国の発展とともに主旋律は同じまま、豪華になっていくんですよね。
この変化は結構達成感がありました。
思わず自国を周遊して、いろんな人と喜びを分かちあってしまいましたよ。


●グッとくる度 5/10
・国民と作り上げる自国
・ともに成長する、国と国民
・主人公エバン君のまっすぐさ
・たまーにある前作へのオマージュ
などなど。


●まとめると
合計70/100点。
モンハントロコンで若干、修行のような日々を送っていたため、ゲーム楽しい…!感を非常に味わうことが出来ました。
モンハンのリスト埋めも方向性が違うだけで、楽しくはあったんですけどね、笑。
トロフィー難度が前作ほどマゾくなかったのも、好印象で終われた原因かもしれません。
エンドコンテンツのExダンジョン、主戦場が21階以上なのに、20階までとかのショートカット方法が皆無なんですよね。
ここで前作相当の素材集めが必要だったらと思うと、なかなかゾっとするものがあります。

ところでこの感想記事、なんと今年2本目だったのですね!
個人的には後で読み返して一番楽しいコンテンツなので、もうちょっと頑張って書いていきたいと思います。
1ヶ月1本が理想だけど、ここは手堅く2ヶ月に1本くらい目標で…。
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