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The Surge(1)

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労働者生活、開始です。

ダークソウル風ARPGのサージを始めました。
フリプで来てたやつですね。
クリオ社の一員となって、荒廃した地球を救うプロジェクトリゾルブ計画を進める労働者になる…はずだったのですが、電波障害(サージ)で主人公の機体は墜落。
同僚となるはずの労働者仲間は有無を言わせず襲い掛かってきて…という作品です。

現在は1匹目のボスを倒したところ。
ダクソと違ってオンライン共闘ができないので、最悪詰むかもなーと思って始めましたが、意外に何とかなっております。
敵に空振りさせて、そのあと何発か殴って離脱。というダクソお馴染みの動きを繰り返す感じですね。
hit数を欲張ったら即反撃を受けて致命傷。というところもダクソっぽいです。

ダクソよりも世界観はホラー寄りですね。
暗い工場っぽいところをうろついていたら、ゴン!ゴン!と音が聞こえます。
何かと思って探してみたら、正気を失った同僚が壁に頭をぶつけ続けてて、ひゃぁぁぁ…となりました。

SSはそんなホラー職場とは思いもよらず、面接を受けに来た主人公のウォーレンさんです。
車いすのアナタもクリオ社の技術にかかれば自分の足で歩けるようになります。といううたい文句に誘われて志願したのですが、その手術シーンのムービーは結構エグかったですね。
果たして彼は、このブラックな職場から抜け出すことが出来るのでしょうか。

The Sexy Brutale(2)

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あふれ出るセンスです。

引き続きセクシーブルテイルを攻略中です。
ストーリーの方は終盤にさしかかったところ。
鍵穴から人々の様子をこっそり覗き行動範囲を把握していると、どうしても腑に落ちない動きがあったのですが、その謎が明かされましたね。
一気に真相に近づいて行っております。
それと同時に、連続殺人の謎解きかと思いきや、ちょっとSFっぽい要素が入っていることも判明しました。
この辺は硬派なものを期待していると評価が分かれそうですね。
私はタイムリープものという時点で何があっても大丈夫な覚悟だったので平気でした。

SSは館に秘められた謎の一つです。
この翻訳がオシャレだなあと感心し、グッときました。
おそらく原文からこういうセンスある形なんだろうなあと思います。
クリアまでは間近だと思いますが、このセンスも楽しみつつ進みたいと思います。

プロメアとスパイダーバース

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ちょっと前になりますが、映画を見てきました。
どっちも熱い映画でしたよ。

プロメア
SSのプロメアを見てきました。
公開から1ヶ月経っているので、流石にガラガラかなーと思って劇場に行ったら、ほぼ満員でびっくりしましたよ。
男女比で、女性の方が多いのも意外でした。

ストーリーは近未来、発火現象を自発的に起こせるようになった新人類に、消防隊員の主人公が挑むというもの。
とはいえそんな簡単なストーリーでもなく、結構主人公も思い悩みながら戦っています。
ただ、その心に常に熱いものがあるのがイイですね。
俺の燃える火消し魂は、誰にも止められねえ!と見得を切る姿は、ひたすら熱くてグッときました。
こういうノリ大好きなんですよねーこれこれ!と劇場で大興奮でした。

声優には松山ケンイチさん、早乙女太一さん、堺雅人さんも参戦。
ちょっとうん?と思うところも無くはなかったですが、最終的には大満足に終わりました。
堺雅人さんはまんま堺雅人さんでしたね。
リーガルハイの感じが頭によぎって楽しかったです。笑

まだ劇場公開してるところあるっぽいので、熱苦しいのが嫌いじゃない方は、大画面で見るのがオススメですよ。


スパイダーバース
これはちょっと前に見に行ったやつです。
アカデミー賞のアニメ部門を受賞したので気になっていました。
ゲームをクリアしたばっかりなので、同じようにいつも通りのスパイダーマンをなぞる感じなのかな?と思っていたらノリが全然違いましたね。
まさかの2代目スパイダーマン:マイルズ君の成長物語でした。

ストーリーも結構トンデモな感じでしたね。
妻子を取り戻すため、妻子が生存している多次元世界との融合をもくろむキングピンことフィスク。
彼の開発した次元融合機でいろいろな世界のスパイダーマンが集結する…!というような感じでした。
アニメ調のスパイダーマンや白黒のスパイダーマンなど、亜種が沢山あるスパイダーコミックの特徴を逆手に取ってきた面白い発想でしたね。
特に大塚明夫さんが声を当てている、スパイダーマン・ノワールがハードボイルドでかっこよかったです。

ただ、本作の熱いところは、マイルズ君の成長過程ですね。
自分の無力に絶望し、それでも前を向いて立ち上がる姿は、言いようのないグッとくるものがありました。
スラムダンクで桜木花道の3回ジャンプを見て、ブルっとくる安西先生のような気持でしたね。

本作の感想を一言で言うと、エモい。
普段私の語彙にはない言葉ですが、素敵音楽や素敵演出を見てると、エモいってこういうことなんだろうかと何かに目覚めそうになる感覚がありました。
PSNはじめ、各所でレンタル開始しているようなので、お時間あれば観てみても損は無いと思いますよ。


そんな感じで最近見てグッと来た熱い映画2本でした。
今上映中のスパイダーマンも見てみたいのですが、これってMCUの流れを汲む作品なんですね。
追いつこうと1から見始めているのですが、まだマイティソーで止まっております。
先は長いですねー。

JUDGE EYES: 死神の遺言(感)

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今まで楽しんだゲームの傾向から、
ストーリー5割、キャラ2割、ゲームシステム2割、グッとくる度1割で振り返ります。
ネタバレありありなのでご注意ください。

続きを読む

ZERO ESCAPE 刻のジレンマ(2)

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あふれ出るトンデモ設定です。

ストーリーは結構終盤まで来ました。
部屋のギミックや、フローチャートに仕組まれたギミックが明らかにされ、一気に話が盛り上がってくる感じですね。
なるほど。と納得するよりは、へーそうだったのか。と弱驚きな感じですが、それでも話が収束していっている感じが素敵です。

ただ、ここまで来るのは長かったなあ…とも感じます。
形態形成場とか、shifterとか、レヴリーシンドロームとか、独自の専門用語がたんまりで、それが前述の納得感を得られない一因なようにも感じました。
1作目の999をやっていないことが原因なのかなとも思いましたが、やっていても分からないやつですねこれ。
パズルパートはとても面白くて集中でき、あっという間に終わってしまうため、余計にムービーパートが長く感じてしまう状況でした。

あと登場人物に淳平ってキャラがいるのですが、本作屈指の切れキャラでしたね。
切れ者という意味ではなく、キレて当たり散らす意味で。
最初はクローズドゲームに巻き込まれたがゆえの混乱のせいかとも思っていましたが、終盤まで一貫してキレ続ける彼をみて、情緒大丈夫なのかしら…と心配にもなりました。
しかも驚きなのがこの淳平君、なんと1作目の主人公なのですよね。
1作目はいったいどんなカオスな感じなんだろう…と不思議な興味がわいてきます。

SSはクローズドゲームを攻略することになるメンバーのチーム分けです。
デフォルメの方向性が違い過ぎて、カオスな感じなのも楽しいですね。
結構怖い感じの絵も混じり込んでいます。
もちろん、このデフォルメ絵にもストーリーの根幹に関係するギミック有り。
こういう細かい演出にニヤリとしつつ、最後まで駆け抜けたいと思います。
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Author:グラットニィ
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