イースVIII -Lacrimosa of DANA-(2)

ys8_2.jpg

ガシガシ進んでいます。
なんとクリアしましたよ。

やっぱり本作、ストーリーがとても良いですね。
こんなに熱中してプレイしたゲームは久々かもしれません。
現在はトロフィー収集中ですが、数多くのサポート機能のおかげで100%埋めも簡単そうな印象です。
この辺の親切なシステム作りも、熱中の理由の一つかもしれません。
時限要素も多そうですが、意図的にクエストを無視したりしない限りは取り逃しもなさそうですね。

難関と思われるトロフィーは難易度:ナイトメアでクリアくらいかな?
ただこちらも引き継ぎを駆使すればサクッと取れると思います。

SSは私のパーティでよく使っていたリコッタとヒュンメルです。
どちらも崩し能力が高いのがいいですね。
とはいえ、メインで使ってるのはシリーズお馴染みのドーピングアドル。
力の霊薬を注ぎ込んだ彼のブレイブチャージで、突き進んでいきたいと思います。

イースVIII -Lacrimosa of DANA-(1)

ys8_1.jpg

イース8を始めました。
Vita版から約1年、結構やきもきしましたが発売してくれてよかったです。

7でもあった3タイプの弱点システムは健在。
というかシステムは大体7のまんまですね。
PS4になって画面が広くなったせいか、移動速度が若干遅いのが気になります。

現在は2章が終わったところなのですが…今までのイースファンとして違和感が。
あれ、こんなにシリアスなストーリーなんでしたっけ?
今までシリアスな展開はあったものの、ここまで引き込まれる物語は初めてな気がします。
イースシリーズはなんだかんだ言ってご都合主義から抜け切れていない、ヌルいストーリーなものだと思っていたので結構意外です。

漂流村の概念も面白いですね。
今まで見たことないシチュエーションなのでグイグイ引き込まれています。
最初の船を見回ったときに、いやに濃い乗客ばっかりだなあ。と思っていましたが、まさかこのためだったとは。
この辺は2周目をやると結構印象変わってきそうですね。

SSは物語序盤で浜辺に打ち上げられる主人公:アドル君です。
アドルと言えば浜辺打ち上げ、そして記憶喪失ですよね。
これは…!とおもってSSを撮ったものの、微妙にシャッターチャンスを逃してしまいました。
目を閉じて気を失っているシーンを撮ろうと思ったのですが、気づいて目を開けたシーンになっています。
また打ち上げか…と考えているようにも見えますね、笑。

Skyrim(8)

tesv_10.jpg

トロコンまで、もうちょっとのところまで来ました。
召喚スキル100で覚えられる、2体同時召喚を覚えてからは非常にサクサク。
DLC3:ドラゴンボーンで仲間になるフリアがめちゃくちゃ強いのも相まって、軍の行進のようになっています。
ドラゴン敵対解除のシャウトを手に入れたのもサクサクの理由かも。
召喚もラスマンからドレモラロードにパワーアップ。
強くなったのも嬉しいですが、スケルトン特有のギィギィいう音がしなくなったのが一番嬉しいですね。

内戦クエは帝国とストームクロークどちらにつくか?という選択あり。
帝国はかつて全土を支配していたものの、南から攻めてきたエルフとの戦争で疲弊しています。
白金協定という平和条約で一応の終戦を見たものの、その内容は神格化されたノルドの英雄:タロスの崇拝禁止という、全ノルドにとって屈辱的なものでした。(ノルドはこの世界のヒューマン種族みたいな感じ)
そんなノルドが奮い立ったのがストームクロークなのですが、ノルド至上主義のため排他的な感じばっちりです。
私は迷った末、帝国の味方をすることに。
ストームクロークの行き当たりばったり感が微妙だったのと、ダイバーシティ軽視が理由ですが、正直どっちもどっちな感じでした。

DLC3はデイドラクエでちらっと出てきたハルメアス・モラという知識の神様がフィーチャーされた話。
このハルメアス・モラ、しゃべり方が非常に特徴的だったのでよく覚えています。
この人、絶対に福耳だと思います。
ストーリーは導入以外はそんなでもなかったですが、報酬が非常に魅力的でした。
また、本編では出自不明だった盗賊ギルメン:サファイアの父親が判明するなど面白い仕込みもあり。
こういう世界の繋がりがたくさんあるんだろうなあ。やっぱり作り込み凄いです。

現在はメインクエの終盤です。
SSはそのときのものですが…ドラゴンたち、ちょっとドラゴン語が前面に出過ぎです。
ルー大柴さんみたいな感じになってしまっており、長文のわりに身のない会話でした。
ただ盛り上がりはどのクエにも負けていませんね。
後半はドラゴンが非常にたくさん出てきて、クライマックス感があります。

さて、これであと難しそうなのはDLC1の伝説(伝説のドラゴンを倒す)かなー。
このドラゴン、Lv78以上じゃないと出現してくれないそうです。
今Lv50で、弓/隠密/召喚/鍛冶がカンストなので、使ってないスキルを上げていかないとなあ。

Skyrim(7)

tesv_9.jpg

ちょっとずつ終わりが見えてきました。
残すところ、メインクエ、内戦クエ、DLC3ドラゴンボーン、そしてデイドラクエの4本柱です。

今はそのデイドラクエを進め中。
デイドラとは、死を克服した強力な力の持ち主で、スカイリムの世界には16人いるそうです。
詳しくはこちら
厄介なのがこのデイドラ、善悪の概念が人間と大きく異なっており、関連クエストも結構クセのあるやつが多いです。

SSはそんなクエ中の一コマ。
ある人を罠にかけて食べようとする人たちの会です。
今まで書き忘れていましたがこのスカイリム、全編日本語音声なのです。
ただ翻訳量があまりに膨大だったためか、丁寧口調だった人が突然乱暴な口調になったりと、統一感があんまりありません。
このシーンも突然の丁寧口調だったのですが、この時の丁寧さが妙に状況とマッチしていてゾッとしました。
特に味方ですよ。のところがイントネーション含めてサイコパスっぽくて良かったです。

ちなみに、罠にかけた人はスタッフと一緒においしくいただきました。
トロフィー条件だったもので…。

Skyrim(6)

tesv_8.jpg

闇の一党クエが一通り終了しました。
さらに盗賊団クエも終了。
これで全部のギルドクエストが完了したことになります。
全部やってみて面白かったのは、やっぱり闇の一党クエかなあ。
導入部のグッとくる感も良かったですが、連作として綺麗にまとまっていた気がします。

逆に盗賊団クエは面倒でしたね。
終了クエ発生のために各地で名声を上げる必要があり、主要都市で各5回犯罪を繰り返すことになります。
この繰り返し犯罪クエ、場所がランダムな上に完全にお使いゲーなんですよねー。
SSはそんなときの一コマ。
ファストトラベルを多用しまくって依頼をこなすのですが、場所によって衛兵が大量にpopする場所があるみたいです。
このときも、町中の衛兵がほぼ1か所にpopするというザル警備っぷり。
そりゃ犯罪されますよ。笑。

さて、ホワイトな私に戻ろうとしたのですが、最後にもう一つ悪行を働くことに。
トロフィー: 大罪人(九つの要塞すべてで1000ゴールドの賞金がかかる)の獲得です。
殺人を目撃されると40ゴールドの懸賞金なのですが、その後通報までされると一気に1,000ゴールドの懸賞金がかかるようです。
というわけで日中の大通りで凶行に。
エリアチェンジのある大都市はこの戦法で行けるのですが、ファルクリースやドーンスターみたいな人口の少ない村は目撃されるのも一苦労。
何回かは大量の警備兵と戦わざるを得ませんでした。
その時の戦法は、まずは逃げる。からの以下がオススメでござるよ。
oro.jpg
プロフィール

グラットニィ

Author:グラットニィ
今日も踊っています

最近のBGM:キズ『おしまい』

最新記事
最新コメント
シンプルアーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR