ドラゴンズドグマオンライン(感想)

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今まで楽しんだゲームの傾向から、
ストーリー5割、キャラ2割、ゲームシステム2割、グッとくる度1割で振り返ります。

●ストーリー 20/50
現在配信されているストーリーについては、あまり惹かれるものはありません。
オンゲなのでアッサリストーリーで十分だとは思いますが。
とはいえ、ムービーに声があったりなかったりするのはちょっと妥協しすぎなのでは?という印象。
実際問い合わせも多かったみたいですね。
参考:DDON公式ページ

●キャラ 10/20
自分が作ったキャラやポーン(サポートキャラ)にはとても愛着がわきます。
反面、NPCは今のところそこまでキャラが立っていない感じ。
これも、始まったばっかりのネトゲなのでこれからに期待だと思います。

●ゲームシステム 15/20
知り合いとワイワイ、ボイスチャットしながらプレイするなら結構いい感じにまとまっていると思います。
しかし、アクションなのでテキストチャットメインだとコミュニケーションが取り辛いかも。
ただしここはアクション性とのトレードオフなので、このバランスで正解なのかなと思いました。
ソロでもクイックパーティ機能によって気軽にPTを組めるのは好印象。
実際、ゲームに慣れてくるとクイパを多用してました。
ただ、良くも悪くもネトゲなので、LvUpのために効率のいい敵を長時間ひたすら狩り続ける、超作業ゲーでもあります。
始まったばっかりなので仕方ないですが、コンテンツの充実も今後に期待です。

システム面は、バザー画面からアイテム売却が不可能な点など不満もありましたが、結構頻繁に小型バージョンアップをしてくれており、細かい不満はいずれ修正されるではないかと思います。
これも、ネトゲならではですね。

●グッとくる度 5/10
アクションのネトゲは初めてなので、ここまでスムーズに動きを反映できるほど技術は進歩したんだなあと改めて驚きました。
最初の大型ボスとの戦いはこちらがまだ不慣れなこともあり、非常にギリギリの熱戦で、達成感も大きかったです。
プレーヤースキルが上がり自身が訓練された兵士になってくると、テルサイクロプスやダウエイプなどがただの経験値の塊に思えてくるのですが・・・。

●まとめると
合計50/100点。
知り合いとボイチャでやるなら、初めは面白いんじゃないでしょうか。
ただ、そこから先はやはりネトゲ。作業耐性のない人は脱落していくシステムになっていると思います。
ストーリーやキャラの掘り下げは配信されてまだ2ヶ月ということもあり、これから随時拡張されていくでしょう。
しばらくは続けるつもりなので、印象が変わればこの記事も更新をかけようとおもいます。

ところで点数、やっぱり分けてから集計すると低く感じるなあ…体感的には65点くらいなんだけど。

ドラゴンズドグマオンライン(完)

コンプしました。
フリーゲームだからか、プラチナトロフィーは存在しません。
最後に取得したのは「狙撃の名手(ハンターとして技を磨きLV40に達した)」でした。

バージョン1.1で追加トロフィーが来るかな?と思っていたのですが、来ませんでした。
特に、ソーサラー/シーカー/エレメントアーチャーのLv40は来ると思ってたんだけどなあ。
「無料ゲームに設定できるトロフィーポイントの上限に達しているため、ソニーからOKが出ない。」みたいな噂もありますけど、どうなんでしょうねー。

ちなみに、現時点でドラゴンズドグマオンラインのトロフィーポイントは57(シルバー6、ブロンズ7)
ほかの無料ゲームのトロフィーを見てみたのですが、確かにポイントは57~63に抑えられていそうです。
参考:トロフィーwiki
ただし、追加トロフィーについては特にルールはなさそう。
Warframeなんて、217(63+9+9+9+9+9+9+9+9+9+9+9+9+18+9+9。ゴールド2、シルバー14、ブロンズ29)みたいな激しい追加になってますし…w

●スキル系鬼門
なし。

●作業系鬼門
・名うての剣豪(ファイターとして技を磨きLV40に達した)
・狙撃の名手(ハンターとして技を磨きLV40に達した)
・癒しと導き(プリーストとして技を磨きLV40に達した)
・堅牢なる守護者(シールドセージとして技を磨きLV40に達した)
⇒ただのLvUpに対するトロフィーですが、設定レベルが高い。
Lv20くらいだったら楽だったのですが、Lv40は結構時間がかかります。
効率的な狩場は限定されており、ジョブを変えてもほぼ同じ作業を繰り返すだけになってしまうため、後半はより苦行に感じました。

●取得時のデータ
PSN上で最も取得率が低いのは「癒しと導き(プリーストとして技を磨きLV40に達した)」の2.6%でした。

よるのないくに(感想)

よるのないくに

今まで楽しんだゲームの傾向から、
ストーリー5割、キャラ2割、ゲームシステム2割、グッとくる度1割で振り返ります。

●ストーリー 20/50
いろんな人が書いてますが、内容をはしょり過ぎな気がします。
プロローグを丸ごとプレイアブルにしろとは言いませんが、出会った時期の回想くらいはあってもよかったはず。
また、黒幕の存在を露骨に描きながらも、最後までストーリーに絡まないまま終わったのもマイナス。
続編かDLC狙いがミエミエで、ゲンナリしました。

●キャラ 10/20
主人公は雰囲気がライトニングさんっぽくて素敵です。
内面は、もうちょっとヒロインに執着する描写をわがままな感じにした方が良かった気がします。
「女神なんかにならない方がいいよ、なる必要ないよ」とずっと主張しているものの、相手の意見を尊重しすぎて、アドバイスレベルにしかなっていません。
ヒロインの、でも私決めたの。に対して、やめた方がいいと思うけど…という感じで、想いの熱量が全く足りていませんでした。
もっと、ヒロインすら傷つけてもヒロインを女神にしない!という重い愛が見たかった。
サブキャラは良くも悪くも余り特徴的ではありませんでした。
一人、2重人格みたいにしゃべり方をコロコロ変えるキャラがいたのですが、劇中で全く説明なしだったのがすごく気になりました。
なんだったんですかね、あれ…。

●ゲームシステム 10/20
可もなく、不可は若干あり。
トレハン要素を入れるなら、アイテムの売却禁止ロック機能は欲しかったです。
また、攻撃を当てた際の手ごたえが全くなく、最初は非常に戸惑いました。

●グッとくる度 2/10
DLCがすとちゃんに惹かれて買いました。
が、もうちょっとだけしっかり作って欲しかった。
ストーリーにガッツリ絡ませろとは言いませんが、合流時のイベントが全くなく、いきなりパーティインしてるのはいかがなものかと。
また、一人だけノーボイスなのも大きな不満。
ですの!だけでも声付きにしてくれれば随分印象は違ったと思います。

●まとめると
合計42/100点。
あれ、合算すると意外に低いですね…。
PS3の名作、フォークスソウルのようなシステムのお手軽高速お使いARPGです。
豊富なアイテムや低いレベルキャップによるやりごたえ調整などは好印象な反面、ストーリーやシステムの底が浅く、もうちょっとだけこうしてくれれば。という点も多々ある作品でした。

よるのないくに(完)

いきなりですがコンプしました。
90個目のプラチナです。
最後に取得したのは「アクチュアライザー!(従魔を80体アクチュアライズした)」でした。

●スキル系鬼門
・闘技場の覇者
(闘技場の課題をすべてクリアした)
⇒アクションが苦手なので、結構キツかったです。
攻略法を検索しても、ナイトメアフォームでごり押しでOKという記事ばかりで安心していましたが、そのナイトメアフォームの時に死にまくります。
結局、変身せずに○ボタンの攻撃で常時ダウン+従魔バーストで勝ちました。
勝利時のアクセサリは精霊の盾、使い古しのタロットx2、ヴラドの紋章(ヴラドx3だとSP足りなかったので)
従魔はスティールハデス(ヴラド装備)、ラウネー、メテオボマー、がすとちゃんでした。
ハデス以外は即落ちして空気でしたが…。

●作業系鬼門
・島の何でも屋
(依頼を300回達成した)
⇒本編クリア時に100回のトロフィーが取れたところだったので、そこから200回追加で作業したことになります。
心を無にしてがんばりましょう。
依頼を達成したら即帰還でもカウントされますが、最後の1回だけは3分経過が必要かもしれません。
(私がたまたまそうだったのかもしれませんが)

●取得時のデータ
PSN上のプラチナ取得率は2.8%
最も取得率が低いのは「島の何でも屋(依頼を300回達成した)」の3.0%でした。
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