パワースマッシュ4(完)

Vita版をコンプしました。
リーチがかかったのが今から2年前…そこからプラチナまで非常に長かったです。
最後に取得したのは「オンラインマスター(Aランクまで上がる)」でした。

●スキル系鬼門
・ポーカーフェイス(ロイヤルポーカーでロイヤルストレートフラッシュを10回達成)
面倒だった気がしますが、あまり記憶が…。
ストーリーモードをロードしまくってクリアした気がします。

・オンライン3連勝(オンラインで3連勝)
運がすべて。
勝率10%でもマッチング次第では取得可能なので、諦めずに続けることが肝心です。
オンラインマスターを取得する過程で取れると思います。
発売から4年経った2015年の今でも、オンラインは盛況です。
スペインやニュージーランドの人とマッチングすると、ちょっとテンションが上がります。
プライベートマッチでは取得できないので注意。

●作業系鬼門
・オンラインマスター(Aランクまで上がる)
ザ・苦行。
wikiによるとオンラインランクA5に上がるまでに必要な経験値は8050。
1回の対戦で12~13程度しか経験値が手に入らないので、約650戦もする必要があります。
高ランクになるほど必要経験値が増えるため、B5辺りからはバグってるんじゃないかと思うほど経験値メーターが上がりませんでした。
経験値が数字ではなく、棒グラフなのもそう感じた大きな原因です。
飽きが来たら、協力者を見つけてプライベートマッチでブーストを推奨します。

●取得時のデータ
PSN上のプラチナ取得率は0.8%
最も取得率が低いのは、やはり「オンラインマスター(Aランクまで上がる)」の1.3%でした。

Goat Simulator(感想)

yagi.jpg

今まで楽しんだゲームの傾向から、
ストーリー5割、キャラ2割、ゲームシステム2割、グッとくる度1割で振り返ります。

の前に。
ストーリーの無いことが事前に分かっているゲームをこの指標で評価していいものか、少し悩みました。
が、私がゲームプレイ後もどっぷり余韻に浸れるゲーム・やってよかったと思えるゲームはやはりストーリー成分無しでは語れません。
ですので、このまま付けようと思います。

●ストーリー 0/50
面白ゲーなのでストーリーはありません。
が、このゲームにはストーリーは付けない方が正解だと思っています。
いつでも気軽にできるバカゲーだからこそ、世界中でここまで愛されているのかな、と。

●キャラ 8/20
ヤギの濃さ!これに尽きます。
これほどまでに豊富なヤギを用意してくるなんて、すごいヤギ愛です。
スピーディーヤギや巨大ヤギなど、突っ込み所満載のキャラも面白いです。

●ゲームシステム 12/20
お気楽ゲーに見えて、ストレスなく遊べるように丁寧に作っていると感じました。
ペナルティー無しに、いつでもON/OFFできるチートシステムも好感触。

●グッとくる度 3/10
豊富なイースターエッグは見つけたときにニヤニヤさせてくれます。
また、数あるヤギの中ではパーティヤギがお気に入り。
特殊効果によってより一層面白楽しい謎空間が出来上がります。

●まとめると
合計23/100点。
話題作なのでゲーマーとして触っておかねば!と手を出した本作ですが、おおむね期待通りの出来でした。
あんまり上手い例えではないですが、セインツロウ3の自動車事故モードをずっとやってる感じです。
ストレスなく馬鹿なことができるので、のんびりゲームしたいときにはオススメ。

さて、本作ですがPC版ではすでに以下2つの拡張パッチが出ています。
・GOAT-Z:ヤギがゾンビ化して暴れまわるゲーム。元ネタはPCでヒットしたサバイバルゲーDAY-Z。
・MMO Simulator:MMOっぽい世界観で遊べるゲーム。あくまでMMOっぽいだけで、シングルプレイ専用。
特にGOAT-Zのほうはヤギに体力の概念が出来たせいか、なかなか手ごたえがありそうです。
PS4に配信されるかなー。

Goat Simulator(完)

コンプしました。
1000円という格安タイトルなのに、まさかのプラチナトロフィー付き。なにがあったSCE!
最後に取得したのは「ヤギヤギちょー大好き(ステージ2のアイテムを全て見つけろ)」でした。

●スキル系鬼門
・フラップマスター (フラッピーヤギで10ポイント獲得せよ)
突出して難しいです。非常に苦労させられました。
△ボタンでハシゴに当たらないように高度を調節するだけなのですが、当たり判定がとにかく厳しい。
慣れないうちは、運ゲーのように感じるかもしれません。
100%にこだわる人は、このミニゲームだけ切り出したものがSuper Flappy Goatという名前でiOSで無料配信されているので、どんなものか味見してもいいかもしれません。

・デビルヤギ(我ら自身が悪魔たりうる、我ら自身がこの世界を地獄と化す)
なんてことはないトロフィーなのですが、ちょっとハマったのでメモ残し。
女王ヤギになったらスペシャルボタンでヤギ召喚が可能になりますが、私の場合なぜか4匹しか同時出現しませんでした。(PS4の制限?)
デビルヤギ化には5匹の生贄が必要なので、ボタン連打や気絶をしてみるも効果なし。
最終的に、スタート地点から別のヤギをヘッドバッドで魔法陣まで運搬することで、計5匹を揃えました。

・トニー・ヤギ(前足立ちクエストを全てクリア)
こちらも簡単なトロフィーなのですが、やはり少しはまったのでメモ。
それは前足立ちのやり方。
↓を押した後、すぐに↑を入力することで前足立ちになります。
ロード画面中に挿入される操作マニュアルにはいくつか種類があるのですが、私はなかなか前足立ちのマニュアルに出会えず、悩まされました。
スローモーションを駆使すれば、すぐにクリアできるでしょう。


●作業系鬼門
とくになし。
収集物はあるものの、そこまで時間はかかりません。

●取得時のデータ
PSN上のプラチナ取得率は7.7%
最も取得率が低いのは、やはり「フラップマスター(フラッピーヤギで10ポイント獲得せよ)」の9.0%でした。
それでもこのゲームを買った人の1割がこのトロフィーを取得しているのには驚き。

EARTH WARS(感想)

earthwars.png

今まで楽しんだゲームの傾向から、
ストーリー5割、キャラ2割、ゲームシステム2割、グッとくる度1割で振り返ります。

●ストーリー 38/50
ボリュームは値段相応で、特に分岐もなく一本道です。
が、最後に真相としてオチを用意しているのは非常に好感触。
こういう系、大好物です。
欲を言えばメインストーリーにも、もうちょっと肉付けして欲しかった。
特に主人公と同じチームの方々、あなたたちはなぜ敵が出たら消えて、安全になったら出てくるのでしょうか…。

●キャラ 15/20
冷徹な指揮官、熱血漢な上司、頑固な技術者、マッドな科学者、と一通り濃いキャラが揃っています。
絵は用意されていないものの、クエスト依頼をしてくるNPCも特徴的で、キャラが立ってました。
また、絵が非常に美麗で素敵です。
存じ上げませんでしたが、友野るいさんという方のようです。
すっかりファンになりました。これから要チェックです。

●ゲームシステム 10/20
アクションは朧村正やオーディンスフィアみたいな感じ。
脊髄を模したスキルシステムもなかなか斬新でしたが、設定が多少めんどくさく感じることも…。
武器を変更したときのスキル配置記憶はあってもよかったな、と思います。
スキルポイントのMAXポイントが固定されていることもそう感じた大きな要因でした。
200ポイントって結構大きな値だし、上限無くても良かったのでは。
また、開発的に苦しいのは重々理解していますが、マルチプレイもやってみたいと思わせる出来でした。
特に前述の安全な時だけ頼もしいチームメイトの存在がそう感じさせるのかもしれません。

●グッとくる度 7/10
セシリアクロフォードちゃんがマッドかわいい!
また、ストーリーのところでも触れましたが最後に大オチを用意してくれているのは大満足。
あんまりこの大オチ系に最近触れていなかったせいか、そうそうコレ!コレなんだよ!と大興奮でした。

●まとめると
合計70/100点。
このゲーム、パッケージでおそらく大多数の方に勘違いされているかと思いますが、純国産のACTです。
2000円なのでそこそこ遊べればいいや、と思っていましたが、非常に満足できました。
もっと多くの方に遊んでほしい作品。

…なのですが、今の時期は微妙にオススメしにくい。
理由は、1月に私の長いゲーム人生で3本の指に入るゲーム、オーディンスフィアのリメイクがあるからです。
オーディンスフィアはシステムの関係上、ACT部分が結構長く、場合によっては冗長に感じでしまうため、少しでも2DACTから身を置いてほしいという思いがあります。

EARTH WARS(完)

コンプしました。
ディスクタイトルではないからか、プラチナトロフィーは存在しません。
最後に取得したのは「超人誕生(全てのスキルを習得した)」でした。

トロフィーとは関係ないのですが、以下の素材はミッション名にも出てこず、少し詰まりやすいです。
スコーピオン:最初の街の左に出てくるサソリ型エネミーの亜種。
サーペント:アラスカらへんに出てくる、レプタリアンを乗せて飛行している敵。
モンスター図鑑をアプデで追加してくれるそうなので、それに期待。

●スキル系鬼門
なし。
どうしてもSランクが無理なミッションは一旦放置するのもアリ。
後半になってからやると、高い攻撃力のおかげでSランクが取れるようになっています。

●作業系鬼門
・超人誕生(全てのスキルを習得した)
⇒ミッション複数回クリアや武器回数により解放されるスキルを集めるのが大変です。
詰まりやすいところは、以下くらいかなあ。
森のタイムアタック:川があって回り道をしなければいけないエリアは、ロングブーストとブースト+を付けて川岸からナナメ上に飛ぶと、タイムがグッと縮まります。
攻撃xxx回:銃は押しっぱなしだと1回としかカウントしてくれないので注意。マシンガンを持っていても、ボタンを連打する必要があります。敵に当たらなくてもいいので、連コン放置可能です。
難易度別トロが無いのはありがたかったですが、正直ミッションSは1回で良かったなあ。

●取得時のデータ
PSN上で最も取得率が低いのは「超人誕生(全てのスキルを習得した)」の2.7%でした。

ドラゴンエイジインジェクション(感想)



今まで楽しんだゲームの傾向から、
ストーリー5割、キャラ2割、ゲームシステム2割、グッとくる度1割で振り返ります。

●ストーリー 35/50
膨大なストーリーの要所に様々な分岐が用意してあり、非常に練りこまれていると思いました。
あの時こうしていればどうなったんだろう、と贅沢な悩みが生じるのは本作ならではです。
ただし、色々練りこまれた世界観ゆえ独自用語が多すぎます。
ファルスのルシがコクーンでパージなんて目じゃないノムリッシュ用語の連発です。
これを世界観がしっかり作りこまれていると取るか、めんどくさい!覚えられるか!と取るかで本作の印象は大きく変わると思います。
さて、ストーリー。
分岐を用意しすぎたせいか、全てがこぢんまりとし過ぎている感じです。
ドラゴンとの戦闘はそれなりに盛り上がるものの、それはあくまでサブストーリー。
メインが面白かったかと言われると、ちゃんとしているけど小粒。という印象です。
メインストーリーに罪は無いんですが、どんな選択肢にもオチを用意してくれているおかげで(せいで?)力が分散している気がします。
このスタンスを評価する人がいるのは分かりますが、私はやっぱりこれを見せたい!っていうのを前面に押し出してほしかったです。
ハゲ離反⇒DLCで気持ちはわかるよ。だからお前が死ぬまでは影を潜めておくよ。のルートだったのですが、イマイチしっくり来ませんでした。
もっといいストーリーを用意しているなら、もったいぶらずにそれを見せてほしかったです。
サブストーリーはカサンドラ教皇の結婚無しでした。
こっちの、結ばれなかったけど振り返ったイタズラな笑顔がすべてを物語っていた。って感じはすごい好き。

●キャラ 15/20
どのキャラも一癖あり、なかなか珍しい感じだったと思います。
この、「人に歴史あり」感は邦ゲーではほぼ不可能と感じさせられました。
特にセラがお気に入り。
単純な快楽主義ではなく、時折本質を突くセラはとても魅力的でした。
でもハゲとヴィヴィは嫌い。

●ゲームシステム 10/20
アクションのようで、底は浅い気がしています。
魔道騎士とアサシンをやりましたが、テクニックの介在する要素はほぼ無かったです。
レベルを上げて物理(or魔法)で殴ればいい。というような、大味のシステムでした。

●グッとくる度 4/10
歴史を動かすのは君だ!という感覚よりも、主人公の人生をどう生きるか?という選択に悩まされた感じがする作品でした。
その選択一つ一つにオチが用意されているのは、前述のとおり一長一短に感じています。
また、ウィッチャー3を体験した後だと、全編英語音声というのも没入感があまり得られない不満点となりました。

●まとめると
合計64/100点。
2014年GOTYを受賞したのは納得。
本作を絶賛する声は、あるだろうなあという印象です。
納得はするんですけど、私のストライクゾーンではありませんでした。
良くできているとは思います。私に合わなかっただけで。

2015/11の気になるゲーム

11月も半ばですが、今月の新作で買おうかどうか迷っているゲームです。

フェアリーフェンサー エフ ADVENT DARK FORCE
本編のストーリーが不評⇒メインストーリーを2本追加しました
本編が簡単すぎ⇒難易度を追加しました。今までのはイージー相当でした。
な完全版RPG。
新ストーリーの評判次第で買おうかなと検討中。
PS4で11/5発売

アサシンクリード シンジケート
アサクリシリーズ9作目。相変らずいいACTしてます。
舞台は1868年のイギリスです。
W主人公や女性アサシンという新しい面はありますが、内容はマンネリとも評されています。
アクションが面白いのは分かっているので、一定以上のストーリーがあれば手を出したいです。
PS4で11/12発売

BAD APPLE WARS
ペルソナを思わせる、日常+異能なスタイリッシュ世界観。果たしてその実態は?
と惹かれていましたが、蓋を開けたら乙女ゲーADVでした。
ストーリーが余程よくない限り、見送り予定。
VITAで11/19発売

グランキングダム
PSPで出たグランナイツヒストリーの精神的続編のRPG。
前作は買いました。が、途中で投げました。
今作もストーリー+オンライン対戦という前作と同じシステムですが、前作と同様に投げ出しそうで悩み中。
PS4とVITAで11/19発売

巫剣神威控
女子高生×日本刀というザック・スナイダーが好きそうな世界観のACT。
限られたスペースに次々湧く敵を、戦国BASARAの石田三成のようなモーションで切り伏せていくアクションです。
ストーリー性がおそらく皆無なのが最大の懸念点。
そこを上回るほどアクションに力が入っていると評判のようなら購入予定。
PS4で11/20発売

Bloodborne The Old Hunters
PS4独占という大英断を下したフロムソフトウェアのARPG。のDLC。
デモンズソウル/ダークソウルと比較して魔法が無くなったため、今までと同じように進めるか不安でしたが、流石にうまく進めるように設計してくれてました。
本編が面白かったので、DLCの本作も勿論購入予定。
PS4で11/24発売

ネットハイ
ネットリア充の嘘を暴き、炎上させることを目指すADV。
観点が面白いので購入予定。
決して、私がヒネているから惹かれている訳では…!
VITAで11/26発売

クリミナルガールズ2
前作がなかなか良かった萌え萌えRPG。
「今回のヨミガエリ被験者は6人。それなのに…どうしてここにいるのは7人なのかしら?」
から始まる雰囲気は、なかなか好みです。
ただしプレイ後に好ましいままの印象でいるかは心が動かされるオチがあってこそ。
ということで、ネタバレはして欲しくなくても、良い/悪いは知りたい微妙な思いです。
VITAで11/26発売

なかなか候補が沢山あって悩ましいです。

ドラゴンエイジインジェクション(完)

DLC3 招かれざる客 コンプしました。
DLCなのでプラチナは無しです。
最後に取得したのは「隠者の試練(「グリズリー・エンド」で強化された巨大クマを10体倒す。)」でした。

●スキル系鬼門
なし。
ただし、一部ハマりそうな箇所があります。
それは魔導士の一団を管理下に置くこと。
これをやってしまうと「恋人の試練」用に設定していた「試練:あてにならない友」の影響でコールが好感度最悪の状態で加入しまい、そのまま遠征して帰宅すると、コール離脱イベントが始まってしまいます。
拠点内のコール好感度上昇イベントもいくつかやってみましたが、なかなか離脱を諦めてくれませんでした。
これは詰んだか…!と思いましたが、魔導士管理下化直後でコールを加入させていないデータが幸いにも見つかったため、コールを加入させずに勢力を30溜める→コール初出撃をウインターパレスにすることでなんとかトロフィーを無事取得することができました。
ちなみに、和解ルートを選ぶとウインターパレスが終わってもコールは残ってくれました。

●作業系鬼門
・隠者の試練(「グリズリー・エンド」で強化された巨大クマを10体倒す。)
とにかく遭遇率が低いです。
通常の「クマ」及びヒンターランドのクエで出てくる「大きなクマ」はカウントに含まれません。
DLC3の追加トロフィーの都合上、本編を半周くらいすることになるのですが、そのうち巨大クマと出会えたのは獅子の地での1回のみでした。
その後、獅子の地をウロウロしてみましたが全く出会えず。
wikiで嵐の海岸が勧められていましたが、私はこちらでも出会えませんでした。
結局、以下動画のspawn pointその1の巨大クマを延々狩り続けました。
参考:youtube
動画のスタート地点よりも、1つ下のキャンプからスタートした方が遭遇確率が高かったです。
念のため、1体倒すごとにスカイホールドに戻ってセーブ&アプリケーション終了をしていました。

●取得時のデータ
PSN上ではDLCは非購入者でも母数にカウントされてしまうので、あまり参考になりません。
実際このDLC3も、7/11項目が最低表記の0.1%でした。

クリミナルガールズ(感想)

クリミナル

今まで楽しんだゲームの傾向から、
ストーリー5割、キャラ2割、ゲームシステム2割、グッとくる度1割で振り返ります。

●ストーリー 30/50
起承転結はっきりしていて良かったと思います。
特に、氷のステージは些細なすれ違いから疑心暗鬼が膨らんでいく感じがGood。
半罪人たちの罪にばらつきが激しいのが少し気になりましたが、許せるレベル。
終盤はもっと世界観を際立たせるストーリーがあればなお良かったです。

●キャラ 15/20
各キャラ差別化出来ていて、良かったと思います。
とは言え後半ステージは、トモエ、ラン、アリス+αでPTメンバが固定されてしまうのですが…。

●ゲームシステム 10/20
仲間が戦闘方法を提案し、どれかを選ぶシステム。というのは、いままで有ったようでなかったシステムで、斬新に感じました。
通常のRPGのように、Aは回復してその間にBCDは攻撃を。というようなことは出来ず、Aさんの回復でターンが終わってしまうので、その辺は一長一短です。
そんな感じで最初の大ボスくらいまでは接戦を楽しめたのですが、後半はやや大味。
ボスの溜め攻撃=食らったら全滅。なので、ずっとラン+秘密のごほうびで防ぐ展開でした。

お仕置きシステムは非常に単調。
9回も同じお仕置きは、正直めんどくさいです。

●グッとくる度 3/10
サコちゃんが健気かわいい!
そんな感じで、お気に入りのキャラを見つけると、ハマれるかもしれません。

●まとめると
合計58/100点。
最近RPGしてないなあ、どうせなら萌え萌えRPGがいいなあ。という人にはお勧め。
後半のバランスがイマイチなことを除けば、良くも悪くも普通のRPGです。

トロフィー愛好家からは、トロフィーが「クリミナガールズ」という間違った名前で登録されていることで有名な本作。
今度2が出るそうですが…うーん、様子見!

クリミナルガールズ(完)

コンプしました。
91個目のプラチナです。
最後に取得したのは「大団円の集合写真(隠しエンディングに到達しました。)」でした。
2015年9月のフリープレイです。

●スキル系鬼門
なし。

●作業系鬼門
なし。
なのですが、個別エンド用に初めの大ボスを8回倒さないといけず、そこが少し面倒でした。

●取得時のデータ
PSN上のプラチナ取得率は15.0%
最も取得率が低いのは「最強の証!(あなたはこの地獄のチャンピオンです。)」と
「大団円の集合写真(隠しエンディングに到達しました。)」の20.0%でした。
プラチナ取得率、超高いですね。
プロフィール

グラットニィ

Author:グラットニィ
今日も踊っています

最近のBGM:ジャシー『男前』

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