ロマンシング サガ2(4)

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第4代皇帝、ダイナマイトの時代が終了しました。
てっきりエリアを広げたら世代交代なのかと思っていたのですが、そうでないときもあるようです。

攻略エリアが広がった反面、敵が強すぎて進めないことも増えてきました。
ググッと強くなるきっかけが無いと、何代世代交代してもきつそうな気がします。

次の皇帝は、火の魔術師:トパーズ。
この人事には狙いがあります。
それは、パーティ内の魔法使いを増やすこと。
魔法使い2人はMPが尽きがちな長いダンジョンだとつらいため、主人公に魔法と武器どちらでも使えるようにすることが狙いです。

また、魔法使いを皇帝にしたためか、魔法研究所が作成できるようになったのは嬉しい誤算。
早速建設しようとしましたが、お金が足りません。
大臣を問い詰めたところ、海賊同盟を反故にされ、鉱山からは毒ガスが噴き出ているため、帝国の収入が激減しているとのこと。
まずは金策から頑張らねば…。

アンチャーテッド4(1)

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スタオの呪縛から解き放たれ、我が家にもついにアンチャーの波が来ました。
アンチャー3のときは、すごいグラだなーくらいにしか思っていなかったのですが、4になってなんだこのグラは!?と驚愕しました。
イベントシーンの、「あ、これはゲームだなー」という違和感が無いんですよね。
この実写っぽさは、不気味の谷をついに超えてきた感じです。
グラもですが、モーションキャプチャーも凄いですね。
他のゲームでよく見た、過剰な動きが全くありません。
あまりにリアルすぎて、ネイトの兄サムが、ビバリーヒルズ青春白書のディランマッケイでおなじみ、ルークペリーさんにしか見えなくなりましたよ。
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SSはまさかのゲームインゲームで登場したクラッシュバンディクーです。
これ絡みのトロフィーが1つだけあるのですが、なかなか難しそうな感じです。

スターオーシャン5(感想)

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今まで楽しんだゲームの傾向から、
ストーリー5割、キャラ2割、ゲームシステム2割、グッとくる度1割で振り返ります。
不満が多めなので、苦手な方はご注意ください。

●ストーリー 20/50
序盤はドキドキしましたが、そこが興奮のピークでした。
雑記記事にも少し書きましたが、演出面が圧倒的に弱く、言葉足らず過ぎます。
突入作戦について議論→意見が不採用になった人は以後徹底してだんまり。
ヘコんだ主人公を慰める幼馴染→幼馴染には一言も話しかけずに戦線復帰。しかも戦線で合流した他のパーティメンバとは普通に会話。
除隊という一大決心をして、師の恩義に報いようとする仲間→除隊の報告を受けた全員がガン無視。
と、通常なら何かを言うべきシーンで何も言わない登場人物が多いように感じました。
逆にあえて無視を決め込んで、すっごいギスギスしている関係にさえ思えましたよ。

メインストーリーは秘密兵器少女の奪い合いに終始して発展性が無かったかも。
色々と旅をしましたが、本当にそのロケーションに行く必要性を感じるようにしてほしかったです。
呪印聖殿の地下なんて、意味ありげなくせに全く無意味エリアでしたので。
意味があるのであれば、作中で(もしくは最悪TIPSで)説明すべきです。
また、スターオーシャンの名を冠するのであれば1つの星で完結するのではなく、複数の惑星を行き来するようなストーリーにした方がウケが良かったと思います。


●キャラ 1/20
本作の最大の問題点はこのキャラにこそあると思っています。
共通しているのは、かっこいい大人を描こうとして大失敗しているところです。
味方も敵も、かっこいい、シビれる、渋い大人が皆無です。

特にエマーソンは味方であることも相まって、最大の不満キャラです。
女好きだけど締めるところは締める艦長。という、一見いい感じのキャラなのですが、描写が追い付いていません。
女好きの設定でもいいのですが、メインはかっこよくて、サブで女好き。というキャラにすべきです。
例えば、現地の情報収集や密偵との会話のカモフラージュが主目的で、女性とばかり会話する所だけが趣味の部分。みたいに。
現状だと上記の主目的が全くなく、ただの星をまたにかける女好きなので全く憧れることが出来ません。
考えが浅いにもかかわらず、責任能力が低いのも最悪です。
例えばリリアを泣かせてしまうところ。
慰めるのをフィデルに任せるのは信頼度の差分なのでまあいいとして、謝罪をあんな遠くからするのはダメな大人な気がしますよ。
しかも謝罪の言葉が「言葉のあやだったんだ」だけときました。
子供相手なのに、ちゃんと謝らない。本当は大切に思っているというフォローをしない。など不信感抜群です。

主人公の父親ダリルも、描写不足。
息子を愛し信頼しているからこそ、一人前の大人として突き放しているように見えなくもないですが、肝心の息を引き取るシーンでカタコトになってしまうため、もうちょっとフィデルをどう想ってたかヒントをくれ!という気分でした。

敵キャラも小物の集まりです。
まず、敵組織の全容が分かりづらく、今戦っている敵がどの程度の格なのかの判断がつきません。
トロフィー対象の敵は、ありきたりでも四天王とかの異名を付けておくべきだったと思います。
あと、キャラの個性が少なすぎ。
まさかモンスターに変身→これが力か…心地よい気分だ。の流れを2回も見せられるとは思いませんでしたよ。しかもどっちもラストダンジョンですし。
そんな感じで、たいして描写されていないにもかかわらず底が透けて見えるという残念な敵たちでした。

個別Endに唯一ムービーが無いヴィクトルがあまりに不憫なので、彼のために1点だけ追加。

●ゲームシステム 5/20
こちらもあんまりでした。
通常攻撃の3すくみは、必殺技連打の方が強いので完全に死に要素です。
PAも「ネコ…」の一言で終わったりと発生させる気を削がれていきます。
合成は、ランダムで結果が変わるクリエイティブ合成でのみ入手できる素材が必要になるため、ただのセーブ&ロードコンテンツと化しています。
クリア後にatkを9999にして一気に強くなるところがちょっと楽しかったくらい。

また、このゲーム、ストーリーの難易度曲線がちょっとおかしいです。
アンヌ護衛ミッション、デル・スール戦、浮いている機械の雑魚キャラ、イセリアクイーンなど、おや?と感じるポイントがちょくちょくあります。
共通しているのは、敵の攻撃力が高すぎて急に死ぬこと。
テイルズみたいにじわじわ削られていったり、立ち回りに失敗して死ぬ感じではないので、自分の死に納得感が持てず、ただただ理不尽に感じました。


●グッとくる度 1/10
パーティスキルの絵がかわいいです。

●まとめると
合計28/100点。
期末の超大作でしたが、だいぶ期待外れに終わりました。
期末に滑り込んだ作品は要注意かも!という教訓を得ることが出来たので、よしとしましょう。
最近のRPGでは珍しく、収集要素も含めてガッツリやり込んだところがトロフィーのゴールですので、リストが埋まっていくことに快感を覚える方は満足できるかもしれません。

やっぱり私が気に入るゲームはストーリーとキャラの成分が支配的なんだなあ。と再認識しました。

バイオハザード7 (体験版)

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E3で発表されて即、配信となったバイオハザード7の体験版をプレイしました。
P.T.のような主観視点になっていて、バイオなのにかなり怖いですよ…!
いままではゾンビ無双みたいなイメージでしたが、本体験版は主人公が弱々しく、だいぶ心細いです。

そんな感じでビクビクと何回かクリアしましたが、すべて同じEndになってしまいました。
お前も家族だ。と言いながらゾンビにワンパンを食らってのびてしまうEndなので、ファミパンEndと呼ばれているようです。
斧とマネキンがキーポイントな気がするんだけどなー。
思いつくことは大体試したので、攻略情報を待ちたいと思います。

スターオーシャン5(完)

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難易度Chaos(VeryHard相当)をクリアしました。
これが最後のトロフィーになるので、これにてコンプです。
ストーリークリアから、なかなか長かったー。

●スキル系鬼門
・天に仇なす者([Extra]ガブリエ・セレスタを撃破した)
・神を斬獲せし者([Extra]イセリア・クィーンを撃破した)
ストーリークリア後に解放されるEXダンジョンの中ボス&ボスです。
ストーリーを余裕をもってクリアできるレベルでも、ボロボロにやられました。
しかもボスはEXダンジョン周回で更に強くなるという壊れバランスです。
これの突破方法は、ロール:デッドマンをミキにつけて無敵にし、アタッカーをゾンビとして使役する意外無いのではないでしょうか…。

・UNIVERSEレベルクリア([ゲーム難度]UNIVERSEレベルでゲームをクリアした)
・CHAOSレベルクリア([ゲーム難度]CHAOSレベルでゲームをクリアした)
高難度のストーリー周回トロです。
作業感もものすごいですが、スキル要素もあるように感じたので、こっちに分類しました。
アンヌ護衛ミッションは、周回も含めてバランスを考えてほしかったところ。

・個別エンディング系
パーティメンバ分あります。
私はミキの好感度が非常に高く、調合で合成できるスーパー媚薬を40個くらい注ぎ込んで好感度を下げました。
惚れ薬シチリンXでもいいのですが、材料の入手しやすい媚薬のほうがオススメです。


●作業系鬼門
・遥かな高みを目指して(レベルが255になった)
EXダンジョンのメタルチンケが3匹出てくる所を、オカリナマラソンで狩りまくりましょう。
2人くらいはチンケスレイヤーを装備しておいてもいいかも。

・二代目ウェルチ襲名([IC]全てのレシピ合成を解放した)
・アイテム図鑑Complete([コレクション]アイテム図鑑の達成率が100%になる)
本作のトロフィーはどれも面倒でしたが、どれか1つ選べと言われたらこれの後者かなあ。
レアドロップ素材を揃えるのも面倒ですし、クリエイティブ合成でしか入手できないアイテムを引き当てるために何度もセーブ&ロードを繰り替えすのも面倒でした。

・バトルコレクションComplete([コレクション]バトルコレクションの達成率が100%になる)
アイテム収集の次に面倒なのがこちら。
まさに作業という感じでした。
トロフィーにも、センスやユーモアがあるといいよね。と思わされたトロです。
奮闘記事はこちら

・エネミー図鑑Complete([コレクション]エネミー図鑑の達成率が100%になる)
他のものと比べると楽な部類ですが、本ゲームで唯一取り逃しが発生する要素なので注意。
取り逃しやすいのは、初めてトレクール砂漠に来たときのみ戦える雑魚キャラ、テラリン。
あとはストーリー進行状況によって敵が変化する、遺却のカテドラルの序盤のボスです。
出来れば高難度には残したくないところ。


●取得時のデータ
PSN上のプラチナ取得率は0.4%
最も取得率が低いのは「バトルコレクションComplete([コレクション]バトルコレクションの達成率が100%になる)」の0.5%でした。

久々に、公式レア度が1%に満たないトロフィーをゲットです。
とはいえ、結構な作業が必要になりますので、トロフィーLvにこだわる方には、あまりオススメ出来ないかも。

ロマンシング サガ2(3)

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褒めて伸ばす方針を固めた第3代皇帝、女帝シーデー。
(300年くらい経っているので厳密にはもう10代目くらいなのでしょうが、分かりやすさのために第3代ってことにします。)
しかし、彼女の時代はあっさりと幕を閉じました。
しかも、どこかの海賊と同盟を結んだ段階で。
世代交代が早すぎて、感情移入が全然追いつきません。

さて、次の候補者を見ていると、なんと第2第皇帝ジェラール時代に滅ぼした格闘家がいます。
「格闘の火は消えない!」が捨て台詞だったのですが、200年以上も執念で火を継ぎ続けたんですね。
その努力を買って、彼を皇帝に任命しました。
女帝シーデー時代から56年後、第4代皇帝ダイナマイトの誕生です。

さあ、あとは展開に感情移入を追いつけないとなー。
---ここから妄想---
和を以て貴しとなす、褒めて伸ばす方針の女帝シーデー。
海賊との一色触発の事態も彼女の機転で見事、犠牲者無しに収めます。
その手腕で着々と領土を広げていくシーデー。
しかし、彼女が唯一犯した失敗がありました---彼女の息子です。
息子に帝王学を伝え、褒めて伸ばす方針で育てたものの、不運にも息子が得意なのは内政だったのです。
平時であれば国は発展したでしょうが、今は狂気の七英雄が支配する戦乱の時代。
次第に国は疲弊してゆきます。
そこで起こったのが、ダイナマイト率いる格闘集団:龍の穴による謀反でした。
国力低下により物資の不足していた首都アバロンの部隊と、武器を持たずに大きな戦力が出せる龍の穴との決着はあっという間でした。
こうして格闘の火を守り続けたダイナマイトは、帝国の火も守り続けることを誓ったのです。
---妄想終わり---
うーん、とりあえず上記の脳内設定で進めてみよう。

スターオーシャン5(4)

難易度Universe(Hard相当)をクリアしました。

ムービースキップ機能はあるのですが、ほとんどのイベントがムービーではないため、知っているシナリオをもう1度見ることに。
周回トロがあるなら、通常イベントもスキップ機能が欲しかったなあ。
しかも、難易度Chaos(VeryHard相当)でもう1度強制イベントなんですよね。

2周終わって改めて言えることは、アンヌ護衛イベントだけ難易度が高すぎます!ってこと。
ここだけどうしてもクリアできず、アンヌにロール:デッドマン(HPが時間とともに減少する代わりに、敵からのダメージゼロ)を付けることで回避しました。
アンヌを護衛しろ!と言うより、アンヌが力尽きる一定時間までに敵を殲滅せよ!みたいなミッションになってましたね。
Chaosも、この作戦で乗り切ろうと思います。

2016/6の気になるゲーム

今月の14-16日はE3ですね。
色々と新作が発表されると思うので期待しています。
そんなE3にドキドキしながら触れることになる、今月発売の気になるゲームたちです。

DOWNWELL
インディーズ産の2Dドットアクションです。
いろんなところで評判なので今更ながら気になっています。
500円という超良心的な価格設定も惹かれるところ。
PS4とVitaで5/26に配信済み

ウィッチャー3 DLC2 血塗られた美酒
ウィッチャー最後のストーリーDLCです。
完結するまでプレイは止めていたので、再開しようかな。
PS4で5/31に配信済み

ミラーズエッジ カタリスト
主観視点のパルクールゲー続編です。
今までにない感じで面白そうだったので迷い中。
前半の駆け抜けることがメインなステージは面白そうなのですが、後半に敵が多くなると面倒になりそうだなーと思って悩み中です。
PS4で6/9に発売

√LETTER ルートレター
文通相手からの殺人の告白から始まる物語。
煽り分にある、「真実は、果てしなくせつない」が真実であれば購入予定。
なので評価が出るまでは様子見です。
PS4とVitaで6/16に発売

Caligula -カリギュラ-
今までにないマーケティング方法が大炎上中のRPGです。
面白そうだなーと思う反面、ペルソナや東京ザナドゥで食傷気味な設定でもあるので迷い中です。
Vitaで6/23に発売

ウォーキング・デッド1、2
海外の有名ドラマのスピンオフです。
ライフイズストレインジが気に入りましたので、悩ましい選択肢ゲーとして有名なこちらにも手を出したいと購入予定。
2がPS4とVitaで6/30に発売。
それを記念して、1の廉価版がPS4とVitaで6/23に発売。

ZERO ESCAPE 刻のジレンマ
1作目、DSの極限脱出 9時間9人9の扉
2作目、Vitaの極限脱出ADV 善人シボウデス
に続く3作目のADVです。
私は2作目だけプレイしたのですが、ストーリーが繋がっていたので後半ぽかーんとしたところも。
今回もストーリーは繋がっているようなので、すべて理解したい派の人は要注意。
とはいえ、シボウデスも十分面白かったので、今作にも期待しています。
Vitaで6/30に発売。

ドラゴンズドグマ オンライン シーズン2
追加トロがあるかどうかだけが気になります。
PS4で6/30配信予定。

その他の話題作は、ゲーセン版ミクさんの移植作、度重なり過ぎる延期を経て発売される疑似ロックマンことMighty No.9、20周年なのにこっち路線なの?なバイオハザード アンブレラコアなど。
ヒーラーは二度死ぬも面白そうですが、ちょっと積みゲーが多すぎて今は手が出ないなあ。

新作も、旧作DLCも、評判の旧作も手を出したいので非常に悩ましいです。
今年から追加された祝日:山の日(8/11)によって、唯一祝日の無い月となった6月。
ゲームのための休みたい欲望と戦っています。
プロフィール

グラットニィ

Author:グラットニィ
今日も踊っています
リンクフリー&相互大歓迎です

最近のBGM:Rides In ReVellion『BLAZING HEART』

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