2017/3の気になるゲーム

去年はSO5で大失敗した3月です。
決算月なので、「作り込みはもういいや。発売しちゃえー。」な作品が、例年幾つかあるんですよね。
そんな最も注意しなければならない、今月発売の気になるゲームたちです。

DARK SOULS III -THE RINGED CITY-
ダークソウル3のDLC第2弾です。
そしてこれが、長きにわたるダークソウルの最終作の最後のDLCに。
あれだけ熱中させてくれたゲームの終焉は、いろいろと思うところがありますね。
現在仁王もプレイ中なのですが、やっぱりダクソはオンリーワンだなーと感じています。
PS4で3/28配信

以上です。
1つだけで終わるとは、自分でもびっくり。
決して去年SO5をつかまされたことが理由で、慎重になったからではありません。
純粋に、これは!と思う物が少ない月でした。
それが偶然3月なのは喜ばしいですね。ちょっと寂しくもありますが。

その他の話題作は、ロボ狩りゲーなHorizon、どうしてもファークライ4が頭を掠めてしまうゴーストリコン、劇場版の評判凄いですねーなSAO、イチロー似のサイボーグが再びメタルギアソリッドするデウスエクス、かわいいメル絵のRPGブルーリフレクション、コーエー無双こと無双スターズ、好きな人は超大好きなガンダムブレイカー3など。

積みゲー消化月刊継続中です。

NEWダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期(4)

カジノのコインの貯まりがそこそこ遅いです。
△連打放置だと、1時間に7,000枚位ですかね。
20万枚ほど足りないので、睡眠時だけでなく日中も放置確定です。

そのため、ゲームは紅鮭をいったん止めて、育成計画&モノクマの試練を進めております。
V3軍団で進めていましたが、10階を超えたあたりで結構辛くなってきました。
ちょどそのころSチケットを手に入れたので、好きなキャラ出てほしいなーと思いながらガチャ。
結果は、1-2を争うほど嫌いな桑田レオン君にw
drv3_2.jpg
まあガチャなんてこんなものですね。
ただ、物理系が出てくれたので良しとしましょう。

本作は同一キャラでも3人まで育成可能なので、その足で桑田軍団を作成。
育成中、神がかった引きをした回があり、Lv.99の桑田が出来上がりました。
そんな奇跡の桑田を引き連れてなんとか25階まで到達。
赤カニを一撃で仕留められるのは大きいですね。

ただ、青カニが複数出るようになってからは停滞気味に。
奇跡の桑田がもう一人欲しいなあ。と思っていたところ、ガチャのオートセーブをすり抜ける方法を見つけました。
やり方は、セーブデータを複数用意すること。
最新データがオートセーブ対象になるので、引きが悪かったら旧データをロードしましょう。
そのまま進めるとそのデータが上書きされてしまうので、EXTRAで未読ギャラリーを見るなどしてデータを更新しておき、最新セーブデータとしてセーブしておきましょう。
こうすれば、旧データが上書きされることはありません。

この方法を使って、一気にURが出るまで粘ろうと思います。

NEWダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期(3)

カジノ系が終わりました。

●モノリス
まさに運ゲーでした。
色の変化パターンは覚えにくいので、中に書いている数字を参考にしましょう。
ブロックをよく見ると、サイコロみたいなマークが書いています。

モノクマーズが1000点、鮭が500点、ブロック破壊が大体900点なので、鮭2匹分は取り逃してもOKです。
最初は外周から崩していたのですが、点数が伸び悩んだため、出来るだけ広範囲を削りながらまずはモノクマーズを探す作戦に。
いかに早くモノクマーズが見つかるか。
更に言うと、いかに早く掘れる状態でモノクマーズが見つかるか。という感じです。
タイムはスコアに関係ないようなので、カンで掘るよりも長考した方がいい結果になることが多かったです。
逆に、モノクマーズ取り逃しが確定した場合はさっさと次に進んじゃいましょう。

リトライを繰り返すこと2時間ほど。
いい感じの配置のパズルを引き当て、無事クリアできました。
最後の鮭を開けるときは、非常にドキドキしましたよ。


●スロット
本作のスロットは、何も考えずにALL BETを連打しても、徐々に所持金が増えていく難易度に調整されているようです。
これはありがたいですね。
ADVのおまけ要素ならむしろ適切とも言えますが。

というわけで、連コン放置です。
寝て起きるころには7を揃えるトロフィーもgetできてるんじゃないかなーと思います。


…あれ?カジノ系について、全部運ゲーとしか言っていないような。

NEWダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期(2)

絆ほったらかしで、ゲーセンに入り浸っております。

平和な日常モードで親密度を上げようと思ったら、イベント発生のためにはカジノコインで手に入るアイテムが必要とのこと。
せっかくなので未取得のトロフィーを狙うかーと軽い気持ちで手を出したところ、かなりの足止めを食らっています。

●OUTLAW RUN
何十回もやり直しました。
感想としては、運ゲーです。
一本道に入るときにタイムを33~39秒ほど、スコアを10,000点以上にして、抜けた後にモノダムがたくさんいることを祈りましょう。

タイムのコツは、ロケットスタートとモノキッド。
ロケットスタートはカウントダウン時にタイミングよくアクセルボタンを押すことで発生。
スリー、ツー、ワン、ゴーの4回チャンスがあるっぽいので、コールに合わせて4回押しましょう。(4回目は押しっぱなしに。)
押すタイミングはマリオカートみたいなカウントダウンの間の無音状態のときじゃなくて、カウントダウンの声が聞こえている時です。
ちょっと文章じゃ伝わりづらいですね…。
モノキッドは一本道に入るまでに2体いると思います。
ぶつかるリスクはありますが、一本道を抜けた後の時間を増やすために、一本道までのモノキッドは取っておきたいところ。
とはいえ、ランダムなので取れない位置にいることもあるんですけどね…。

点数のコツは、最初は左。
2体x2の連続地帯は真ん中で、少しだけでもダブルゲット狙い。
坂を上がった後半は右寄りに行くとうまくコンボが続きました。

そんなこんなで13,000~17,000位を何度もウロウロしていたのですが、あるときモノダムが固まって3体出現という奇跡が。
無事取得できましたが、運ゲー&クソゲーだなーという感想です。


●SAKE NO TSUKAMIDORI
これもOUTLAWほどではないものの、何度もやり直しました。
感想は、やはり運ゲーだなーと。

コツとしては、3匹を1組として扱うといいです。
この1組の間には、赤青緑が1匹ずつ指定されるようになっているんですよね。
なので、と来たら次は確定です。
注意すべきは、直近の3匹ではなく3の倍数回でリセットということ。
つまり、みたいにが連続で続くこともあるということです。

そんな感じで3,000点位をウロウロしていたのですが、たまたまモノダムを2回見つけることができてクリア。
視野の狭い私には、あんまり合わないゲームでした。


さて、残るはパズルゲーのモノリス。
すでにOUTLAWよりやり直し回数は多いですが、一向にクリアできる気がしません。
これで取得条件が緩和されたというのですから驚きです。

NEWダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期(1)

drv3_1.jpg

クリアしました。

結構賛否両論なようですね。
ストーリーを全て堪能した今となっては、賛否両論に納得です。
詳しくは感想記事に書こうと思いますが、私はあんまりでした。

さて、現在のトロフィー取得率は32%とAVGクリア後としては結構低め。
リストを見る限りは、カジノ系が鬼門なのかな。
まずはみんなと絆を深めていこうと思います。

The Witness(完)

wit_2.jpg

何度もやり直して、やっとコンプできました。
50回くらいはやり直した気がします。
最後に取得したのは、「Challenge(Complete a certain callenge.)」でした。

●スキル系鬼門
・Challenge(Complete a certain callenge.)
このゲームはこのトロフィーだけが突出して難しいです。
それはプレイ日記でも書いた通り、このトロフィーだけ時間制限付きのランダム問題だから。
逆に、このトロフィーを取ってしまえば本作はプラチナを取ったも同然です。

- レコード
途中で止めることができます。
時間を使い過ぎたなーと思ったら、諦めてやり直した方が結果的に早いかもしれません。

- 3連続問題 x1
まずは簡単なおさらいから。
たまに3問目が難しいことがあります。
そんな時はレコード止めた方がいいかも。

- 台の問題 x1
問題自体は簡単です。
が、ここで大切なのはこの形状を覚えておくこと。
実はこのパズル、最後の方に出てくる迷路の通行禁止場所と、パズルの位置を示しているんですよね。
まあ覚えるといってもランダムなのが辛いところですが…。

- 壁問題 x4
どのパネルから点灯するかはランダムになっています。
私は2色の対称問題が苦手でした。

- 3つのうちから1つを選んで回答 x2
パズルが3つ同時に点灯しますが、このうち2つは絶対に解けないダミー問題になっています。
これの2つめ、3色の色分け問題は全部ダミーなんじゃないのか!?と思うこともしばしば。
その時はわざと間違えてから前の問題を解きなおし、3色問題をリフレッシュしてもいいかもしれません。

- 迷路内の問題 x2
一連のパズルの中で最難関です。
理由は3つ。
1つ目の理由は、パズルが見つからないから。
台のパズルを覚えていればいいのですが、これがなかなか難しいです。
途中に難しいパズルがあると、記憶がどんどん飛んでいきます。
私は最終的に、2つのパズルが近くにあるかどうかだけ覚えるようにしていました。
2つ目の理由は、単純にパズルが難しいから。
このパズルのルールは、マスに書いてある△の数だけ、そのマスの辺を塗りつぶすこと。
例えば△△だと、4辺のうち2辺が塗られている必要があります。
このパズル、ストーリーでほぼ出てこないんですよね。
ここが初見のレベルなので、ルールになじめておらず、余計に難しく感じました。
最後の理由は、ミスが出来ないから。
このパズル、誤答で電源がOFFになっちゃいます。
前の問題を正解しなおせば再度ONになるのですが、迷路になってることもあって移動のロスが凄いんですよね。
ここだけは、確かめ算に時間を割いた方がいいと思います。

- 柱の問題 x2
難易度はどこまで高くないものの、難しい迷路をやっと超えることができた数少ないチャンス!というプレッシャーと、それを増幅するかのようなBGMによって平常心が保てません。
幸いここの問題は誤答でも電源はついたままなので、エイヤーで回答してもいいかもしれません。
私も指定点通過問題はウネウネしまくって可能性を上げ、半分当てずっぽうでクリアしました。

そんなこんなで超ギリギリでクリア。
曲は鳴り終わったくらいだったのでダメかも…!と思いましたが、滑り込みセーフでした。


他にも難しいパズルはあるのですが、問題が固定なので動画をなぞれば誰でもクリアできます。


●作業系鬼門
特になし。
ただ結構ボリュームはあるので、攻略を諦めて動画に手を出すタイミングが早いほど、作業に感じる項目も多そうです。


●取得時のデータ
PSN上のプラチナ取得率は5.3%
最も取得率が低いのは「Challenge(Complete a certain callenge.)」の5.3%でした。

久々に、達成感のあるトロフィーでした。
そしてこんなに難しいのにプラチナ率が高いのにも驚き。
そういえばフラッピーヤギも難しいのに取得率高かったなあ。
私が下手ってのもありますが、トロフィー愛好家が増えているとかの理由もありそうですね。

The Witness(1)

wit_1.jpg

パズルゲーで評判の高いthe witnessをプレイ中です。
4,000円と、他のDLゲーに比べると値段もちょっとお高め。

とある場所を除いて、言語を選ばない設定になっているのが面白かったです。
パズルのルールを説明されなくても、「あ、こういうことだな」と分かるのは丁寧に作られている証拠だと思います。
上記のとある場所が気になる方は、日本語字幕をONにしておきましょう。
なぜかデフォルトではオフなんですよね。

そんなこんなで何とかクリアしました。
トロフィーも1つを除いてストーリートロばかりなので、最悪動画を真似れば取れます。
私は3割くらい動画を見てしまいました。
解法が分かっても手順が面倒な箇所がいくつかあるんですよね。

さて、残りのトロフィーは前述のとおり1つなのですが、これがなかなか歯ごたえ有りそうですよ。
なぜなら最後のトロフィーはランダム問題&時間制限有りなのです。
噂ではPS4をスタンバイモードにすると時計のカウントが止まるので、写メ&スタンバイを繰り返せばいいそうなのですが、あいにく私のPS4は初期不良品。うまくスタンバイできないんですよね。
果たして自力でこの試練を突破することは出来るのでしょうか…。

充実のplus

rainbow_honer.jpg


先週~今週でフリプ配信やβテストなど諸々ありました。
結構豪華でしたよ。

●レインボーシックスシージ
新型DLCの発売を記念して、2/3-5に無料プレイでした。
前々から評判は聞いていたので、この機会に味見。
遊んだ感想ですが、かなり難しかったです。
チュートリアルが高難度で諦めたのはこれが初めてかも。

そんな感じでマルチプレイにGO。
結果、数回やって仕留めたのは1人でしたが結構楽しめました。
他のFPSと比べてキャラの個性が強いのが魅力。
あと、敵を仕留めなくても経験値が結構もらえるのがいいですね。
MAP覚えたり技術を磨いたりしたらもっと楽しくなりそうですが、やはり対人FPSは飽きが速そうなのでここでおしまい。
流行っている理由を体感できました。


●FOR HONER
発売を来週に控え、2/9-12に無料プレイ。
ストーリーモードは出来ませんでしたが、マルチは全モード遊べました。
最初はとっつきにくかったですが、30分も遊べば大体つかめてきます。要はジャンケンです。

こちらはR6Sと比べて結構活躍できました。
たぶん、まだ発売前で不慣れな人ばっかりだったからかな、と思います。
他の人が2-300ポイントの中、一人で700ポイント稼ぎだしたときは脳汁が止まりませんでしたよ。
こちらは中毒性の片鱗が見えたので購入を悩み中です。
ただ、もう2, 3回遊んだらやはり飽きそうな気がします。


●アサシンクリード ユニティ
PS Plus加入者は108円で購入可能でした。
フレンドとストーリーマルチ出来るかなーと思って購入したのですが、特定のフリーミッションのみcoop可のようで残念。
他のアサクリシリーズと比べて評価がびっくりするほど低い本作ですが、今のところそんなに悪い印象はないです。


他にも海賊になれるアサクリ4が108円だったり、EVE burst error Rのプリプだったりと今月は豪華だなーと感じます。
そう、また積みタワーが一段と大きくなったということです。

龍が如く 6(感想)

ryu6_1.jpg

そういえば感想書いてなかったシリーズです。
今まで楽しんだゲームの傾向から、
ストーリー5割、キャラ2割、ゲームシステム2割、グッとくる度1割で振り返ります。
今まで以上にネタバレ有なのでご注意ください。

●ストーリー 42/50
桐生さん伝説最終章!と銘打った本作。
皆さんの感想は、いかがだったでしょうか?
私は…うーん、ちょっと物足りなかったかなあ。
通常の龍が如くとしてなら満足したのですが、最終章として。となるともうひと押し欲しかったです。
とはいえこのハードルは相当高いと思いますので、及第点なのかなと思っています。
あ、続編が作りにくいという意味なら最終章も納得です。

さてそのストーリーですが、やっぱり一番気になったのは敵の格問題ですかね。
桐生さんが1968年生まれの48歳(発売日の2016年12月時点)ということもあり、全体的な高齢化とそれによる格上の敵が高齢で出せない問題が深刻化してきています。
でも私たちが期待しているのはかっこいい桐生さんなんですよねー。
このあたり、ドラゴンボールでも克服できなかったジレンマを抱えてる気がします。
今回の敵は漢気というよりただただゲスいだけ。
うーん。悪くはないんですよ。
ただ、郷田龍司を超えるライバルはついに出てこなかったなあ。と。

ストーリーであと特筆すべきは、尾道の秘密とハルト君、あと最後の手紙でしょうか。
尾道の秘密は良かったです。
最初はビートたけしさんが本当の親玉ってオチかなーと思っていたのですが、こっちのオチのほうがずっといいですね。
ハルト君も驚きの展開でした。
前情報からは完全に他人の子だな、と思い込んでいましたからね。
ただ確かに、桐生さん最終章を語るのであれば遥ちゃんの親離れは語らないとダメですね。
1からプレイしていたため、お前なんかに娘はやれん!的な親心は感じましたが。笑。
あと、最後の手紙の相手。これも予想外でしたね。
ただシリーズ通じてあんまりそんな心配してる印象持っていなかったので、ちょっと唐突に感じてびっくりしました。

最後に、遥ちゃんのラスト台詞にも触れておきましょう。
「がんばれ、がんばれ…!」ってやつです。
ハルト君が歩けるように声をかけてるんですが、このとき遥ちゃんは桐生さんに気づいてたと思うんですよね。
実際に姿を見たわけではなくて、オーラを感じたというか。
そこで、この台詞。
これはハルト君に向けてもあるんでしょうけど、桐生さんに向けてでもあったのかなーと思います。
紆余曲折あって、やっぱり大団円とはならなくて、遥ちゃんのもとから去ることを選んでしまう桐生さん。
そんな桐生さんに向けて、感謝と、別れの気持ちと、今後の桐生さんの新しい人生に向けての「がんばれ」だったんじゃないかなーと。
そう考えると、結構グッときました。


●キャラ 10/20
真島の兄さんの出番が超少ないです。
龍極であんなにウザいと思ったのですが、今作は少なすぎてちょっと寂しい…。
桐生さんは相変らずかっこよかったです。

●ゲームシステム 20/20
新システムになりましたが、特に違和感なくなじめました。
オーラも青に戻っていましたね。やはり桐生さんと言えば青オーラです。
ただ、代わりに敵が全部赤オーラになってましたね。
あと、微妙に桐生さんのモーションが変わっていたのも気になりました。

ミニゲームも操作が一新されてました。
ダーツは狙いとミスの乖離がよりダーツっぽくなった気がします。後半はヌルゲーになりますが。
カラオケは譜面が追うのが結構大変でした。
動きをいい感じにクッキリ補足してくれる機能のある、いいテレビに買い替えたらもうちょっと楽だったのかも。
野球は変更後の方が面白かったです。ってこれはトロフィーにあまり絡んでないから言える感想かもしれません。


●グッとくる度 7/10
・遥ちゃんの最後の台詞
・野球の試合開始の円陣で、ちょっとスローモーションになるところ
・RIZAPの12トレーニング終了後のポーズ
などなど、各所でグッとくるところがありました。
権利的に難しいのは分かっているんですが、やはり最終バトルではReceive Youをかけて欲しかったなあ。

●まとめると
合計79/100点。
ついに終わっちゃった…という感じです。
前述のとおり、どこかでケリをつけて若返りしないといけない時期だったのは重々承知しているんですけどね。
とはいえ続編を作ろうと思えば作れるのも事実。
桐生さんが青に戻ったことで、四神と絡めてくるのかなと思ったのですが、青龍:桐生さん、鳳凰:秋山、くらいで手が止まりました。
玄武を冴島は出来なくもなさそうですが、狂犬真島の兄さんが白虎ってのはなあ。犬と猫だし。
あと、上記だと若返り出来てませんしね。
シリーズの今後がどうなるのか、期待しながら待ちたいと思います。
その前に、戦国時代あたりで番外編が出てきそうな気がしないでもないですが。

2017/2の気になるゲーム

もう2017年が1ヶ月も経ったことに驚きを隠せません。
また、この月日が経つのがー的な書き出しの、私の多用っぷりにもびっくりです。
今年はワープ感を感じないように1日1日を噛みしめて…って、アレ、この流れも過去使ったような。
そんな前説のネタ切れ感を感じる、今月発売の気になるゲームたちです。

LET IT DIE
SUDAゲーです。
もともと、少女×宿命×裏切×下剋上なゲーム:リリィ・ベルガモとして発表されましたが、紆余曲折あってパンイチから始まるサバイバルゲーになりました。
PSNの108円という値段設定も面白いですね。
無料にしたかったけど、18禁なので年齢認証にPSNのクレカ登録を使わざるを得ず、最低設定価格にしたのだとか。
SUDAゲー好きなのでもちろん購入予定です。
PS4で2/2に配信予定
SUDAゲーとしては、ノーモアヒーローズ2とSwitchで発表された新作もPS4に移植してほしいところ。

FOR HONOR
ダクソで多人数対戦したらどうなるんだろう?的なゲームです。
プレイヤーはナイト、ヴァイキング、サムライの中から勢力を選び、国とり争いに巻き込まれて行きます。
PVで怪しい魅力があったので非常に惹かれていたのですが、吹き替えによってその魅力が薄れていてちょっと残念。
カタコトでサムライサムライ言ってるのが結構面白かったんですよねー。
通常なら吹替は大歓迎なのですが、このゲームはちょっと悩ましく感じました。
PS4で2/18に発売

NieR:Automata
今までにない仕掛けが話題になった、ニーア・レプリカントに続くニーア第2弾です。
前作はストーリーと音楽が非常に良かったので、今作も購入予定。
とはいえ前作はイマイチなアクションに我慢しつつ、トロコンのために砂漠でジャンプ切りをしてた記憶が一番強いです。
今回はアクションにプラチナゲームスが参加してテコ入れしているそうなので、そちらも楽しみ。
PS4で2/23に発売


その他の話題作は、やっと発売になった仁王、好きな人は超大好きなスパロボV、1作目はアクションの悪さをストーリーでカバーしてましたが2作目はどうなる!?な魔女と百騎兵2など。
他にも名作復活系として、シルエット表示じゃなくなったかまいたちの夜、HD版アサクリ2コレクション、HD版バットマンコレクションなどもありますね。

今月の候補も比較的少なめで推移。
積みゲーをどんどん崩していきますよ。
プロフィール

グラットニィ

Author:グラットニィ
今日も踊っています

最近のBGM:ジャシー『男前』

最新記事
最新コメント
シンプルアーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR