ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて(1)

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流行に乗っかって、ドラクエ11をプレイ中です。
仲間が2人になったとこまで進みました。
前情報を封印したおかげか、かなり楽しめています。

最初にびっくりしたのはボイス機能。
本作、ボイス無しなんですね。
昔のポポポポって音だけで、最初は違和感が凄かったです。もう慣れましたけど。

次にびっくりしたのがグラフィック。
景色がリアルな描写でとても綺麗です。
反してキャラはカートゥーンレンタリングっぽい感じですが、いつもカートゥーンレンタリングで感じるカクカクっぽい感じがほぼありません。
この辺に鳥山明さんの絵を本気で3Dで再現してやろうという熱意を感じました。

SSはお馴染みメタっぽい発言をしてくる序盤の人々です。
この辺の親切さは今の時代には必須ですよね。
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ファンタシースターオンライン2 DLC4(1)

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DLC4であるエピソード5が配信されました。
今まで100%を保ってきたので引き続きプレイ…なのですが、操作が全く思い出せません。
そこそこ遊んでたはずなのになー。

また、3分周期くらいで回線がプチプチ切れる問題も発生中。
ストーリームービー中に落ちたので、EP5のストーリーがサッパリ分かっておりませんよ。
Twitterや公式ページには同様の現象が書かれていないので、もしかしたら我が家だけの問題なのかもしれません。

さて、追加トロフィーを眺めていたのですが今回は超大変そうです。
追加トロフィーはいつものように3つ。

・EP5のシナリオ序章クリア
これは序章なので何とかなるのではと思っています。

・オムニバスクエストのクリア
ちょっと調べてみたら、EP1のクエストを初心者用に配信って感じみたいですね。
初心者用なのでこれも簡単だろうの見込み。

・ヒーローにクラスチェンジする
これが本作の鬼門になりそうです。
おそらく歴代のPSO2トロの中でも最難関…というか時間がかかるやつじゃないかなあ。
ヒーローになるクエストを受けるには、以下の3つの称号を持っていないといけないようです。
「打撃を極めし者」→ハンター、ファイター、バウンサーのどれか1つのレベルが75以上
「射撃を極めし者」→レンジャー、ガンナー、ブレイバーのどれか1つのレベルが75以上
「法撃を極めし者」→フォース、テクター、サモナーのどれか1つのレベルが75以上

私はというと、最高がファイターの48。
射撃、砲撃に至ってはどちらも30止まりという体たらくです。
うーん、これはなかなか大変そう…とはいえオンゲなのでレベル上げを緩和してくれてるだろうなーとも思っています。
実際EP4もほぼ釣りだけでサモナーを育て上げましたしね。

とはいえまずは最大の難敵である回線をどうにかしないとなあ。
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Rise of the Tomb Raider(2)

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ガシガシ進めております。
しかしトロフィーがまだ11%なので、なかなか歯ごたえがありそうです。

アンチャはストーリーが進むとコレクタブルが取り直しになりましたが、本作はファストトラベルでいつでも戻ってこれるようですね。
この辺の時限トロを無くす仕組みはうれしいものの、ストーリーの幅が狭くなるので一長一短だなあと感じています。
やっぱり崩れる遺跡とか走り抜けたいですし。

現在は本編そっちのけでDLCのバーバ・ヤーガを攻略中。
本編中のクエストの一つとして出てくるので、なかなか後に回す気持ちになれないんですよね。
このDLCは今のところの本編よりもオカルト要素強めです。
なんせ敵が魔女ですからね。
この辺のB級映画っぽさはアンチャが4で捨ててしまったところなので、懐かしい感じです。
本編はリアルとオカルトのどっち方向に転ぶのかなーと今から楽しみです。

SSは現在のララさん衣装。
違和感バリバリだった赤のダウンジャケットを脱ぎ捨て、いつものコスチューム雪山版みたいになりました。
今作は結構衣装替えが多いのかもしれません。
はたしてララさんは無事に旅を終え、いつもの衣装に戻れるのでしょうか!?
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Rise of the Tomb Raider(1)

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ゲーム熱がボチボチ戻ってきました。
どのゲームをやってもドラクエで中途半端になるのは分かっていたのですが、積みゲーに手を出すことに。
ちなみにトゥームレイダーは、オントロあるので過疎る前にやっとかなきゃなーというのが選定理由です。

主人公はお馴染みララ・クロフトさん。
今作のララさんは心なしか今までよりラテン系っぽさが薄くなっている気がします。
なんとこのララさん、「ゲームヒロインとして最も成功した人間の女性」としてギネス登録されているそうですね。
そういう部門があるのにもびっくりですし、サムスや春麗とかじゃないんだーとさらにびっくりです。
ちなみに男性はマリオなんだとか。
これはそりゃそうだという感じですね。

SSはゲーム序盤の洞窟で現代っぽい明かりを灯しているララさんです。
懐中電灯で照らしつつ、消えるドッキリイベントがあったり…みたいなのは、もう昔の話なんですねー。
いつものこの服装で進んでいくのかなと思いきや、今は絶賛雪山籠り中です。
当然、防寒具としてダウンジャケットを着こんでいます。
前述の顔の慣れなさも相まって、トゥームレイダー感がなかなか感じられずに困惑しています。

いけにえと雪のセツナ(感)

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今まで楽しんだゲームの傾向から、
ストーリー5割、キャラ2割、ゲームシステム2割、グッとくる度1割で振り返ります。
ネタバレしまくってます。

●ストーリー 35/50
短すぎることを除けば、全体的にしっかりできていると思います。
なまじストーリーがいいだけに、演出不足が目についてしまう感じでした。
お金かければもっと感動的に作れたと思うのですが、難しいんでしょうね…。
演出不足ゆえに、最後のヒロインの行動もいきなり感がちょっとありました。

フラグというか、話の整合性も良くできていましたね。
定期的にいけにえが必要な理由もちゃんと筋が通っていました。
最後セーブポイントも話に絡めてきたのも個人的にはお気に入り。
確かにセーブポイントって過去に遡る能力ですね。

各キャラの法石イベントもメインに絡めた方が良かったのではと思うくらいの出来。
特にキールのイベントは喋らない理由とかがエグられる感じでよかったです。
ただ、断末魔に喋っちゃいけないキャラが喋っていたような…。

●キャラ 15/20
どこかで見たようなテンプレ感はありましたが、キャラは良くたっていたと思います。
ただストーリーが短いせいか、あんまり深堀出来ていないなーと思うことも。
洋ゲーの練り込み方を見てしまうと、この辺はちょっと物足りなくなりますね。

お気に入りのキャラはジュリオンとクオン。
ジュリオンは最近漫画のアルスラーン戦記にハマってて、私の中で王様ブームが来ているのが理由。
実際にゲームに出てくる王の試練のひとつが、アルスラーン戦記のエピソードと丸カブりでしたね。
クオンはスピードキャラなのが理由。
中2病を患わっていたころから大好物なんですよねースピードキャラ。

●ゲームシステム 10/20
連携技の発動条件が分かりにくかったり、ワールドマップが無かったりと全体的に不親切な印象。
蝕まれた魔物も見分けづらいわりにめちゃくちゃ強いので、そのトラウマから無視して進むだけの死に要素になっていました。
昇華のシステムはやり込みとの親和性はいいと思うんですけどねー。
その昇華システムで使う法石のためにトドメを使い分けるのもちょっと面倒でした。

●グッとくる度 5/10
・切ない感じが出てた
・いけにえの理由がしっかりしてた
・3姉妹の喋らない理由
・EDとパッケージのリンク
などなど

●まとめると
合計65/100点。
光るところはあるだけに、惜しい感じのする作品でした。
世間の評価はあんまり高くないみたいですね。
これ、「とりもどそう。ボクたちのRPG」と銘打っていたのですが、そのあまりに激似なシステムっぷりにみんな「とりもどそう。ボクたちの(クロノトリガーみたいな)RPG」って暗に思いこんじゃった気がするんですよねー。
その辺が、雪国だけで閉じてたり、マルチエンドじゃなかったりという、今作があえて捨てたところと反発して評価が余計に低くなってる理由なんじゃないかなーと思います。

いけにえと雪のセツナ(完)

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結構簡単にコンプできました。
クリアしたときは50%以下だったので、やり込み系か!?と思いましたが、そこそこのやりこみでトロフィーが取れるようになってましたね。
最後に取得したのは「霊薬の錬金術師(ラストエリクサーを1回使用した)」でした。
時限要素は無かったです。

●スキル系鬼門
・変革する波動(ジェネシスの法石を入手した)
・挺身の慈愛(リベリオンの法石を入手した)
ソロバトルなのであっさりゲームオーバーになりやすいです。
とはいえ、このコンビはブロウビートのコンビなので、ラスダンで簡単にレベルが上がるはず。
ある程度強くなったら回避upの見切りの神眼と、カウンター攻撃が入るアベンジャーを装備して挑みましょう。
基本的にはオーラ、峰打ち(刹那)、ハイポを待機しておいて、敵の攻撃がミスったら殴る感じで。
ヨミは麻痺と石化対策の法石も忘れずに。

・全てを破壊する者(完全体の輪廻の闇を倒した)
・語り継がれる伝説(時をすべしものを倒した)
普通に戦うと驚くほど強いですが、実は簡単な方法があります。
それはエンド、クオン、フィデスの3人連携技:星天停止。
敵が一定時間ストップし、自動回復も止まるというドンデモ技です。
エンドはクイック、クオンは森羅万象、フィデスはシャドウを装備していると発動できます。
ストップ中に削り切れなくても、ちょっと待てばまた止められるので、どんな敵も楽勝です。
耐性が抜けたかどうかは、ポーズ画面で停止無効が消えたかどうかで分かります。


●作業系鬼門
・世界を識る者(法石に蝕まれた魔物たちを全て倒した)
各地を巡るのが結構面倒です。
討伐自体はブロウビートで楽勝。

・天地を統べる者(昇華が200回発生した)
メニューで今までに何回昇華したかが確認可能です。
ストーリーが短いこともあり、普通にやってたら届かないんじゃないかと思います。
実際に私も150回ぐらいは稼ぐ必要がありました。
オススメはエンド、セツナ、クロノでそれぞれオーラ、ケアル、エンクロノを刹那つきで唱えまくること。
場所はヨーデの森入り口を出たり入ったりがいいかもです。
昇華が発生していない法石の方が昇華しやすいそうなので、新品を買っていきましょう。
戦闘終了時には全部OFFにすれば法石を使いまわせます。
1回の戦闘で最大9しか昇華しないので、そこそこで切り上げましょう。


●取得時のデータ
PSN上のプラチナ取得率は4.4%
最も取得率が低いのは「天地を統べる者(昇華が200回発生した)」の5.1%でした。

結構なやり込みが必要かと思いきや、詰まるところに抜け道が用意されているせいか気楽に進められました。
本作の最大の難関はワールドマップが無いことですね。
こればっかりは素直に検索して調べた方がいいと思います。
オススメはこちら

小休止

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コンプ記事はまた別に書こうと思いますが、セツナをトロコンしました。
その足で次のゲームに移ったのですが…思いのほか楽しめません。
そのゲームがつまらないんじゃなくて、他のゲームでも一緒。
なんかたまーにゲームに対しての熱が冷めることがあるんですよね。

こんな時は諦めて他のことをするようにしています。
そんな感じで1週間ほど遊んでた他の子たちです。

●リーガルハイ
少し前のドラマです。
ギャグなんだけどシリアスもあり、で大好きな作品。
1期を一気見しました。
やっぱり面白いなあ。
特に8話と9話のシリアス部分が何度も繰り返してしまうくらい好きです。
未試聴の方はぜひ。

●甘々と稲妻
最新刊まで一気見しました。
父娘系は読んでてグッとくる作品が多いです。
よつばととか、ばらかもんとか、うさぎドロップとか。
まあ私、うさぎドロップは後編否定派ですが…。

●僕のヒーローアカデミア
こちらも最新刊まで一気見。
ちょくちょく目頭が熱くなるいい作品だなと思います。
丁度いいところで終わっているので、続きが楽しみですね。
あと、敵の変身する子がミスフルっぽくて気になってます。

●心が叫びたがってるんだ
ちょっと青すぎる気もしますが、まあまあ良かったです。
ただこれ、アニメで観た方がいいやつですね。
失敗したかなーと思いました。
絵はすごくきれいなんですけどね。

●3月のライオン
104話が非常にグッときますね。
ただそのあとも引き続きお父さんが出てくるので、カレカノ後半やうさぎドロップ後半のようなイヤーな気分になりました。
早めに終わってくれて何より。

●エムブリヲ奇譚
大好きな乙一さんの作品です。
私は毎回文芸書はスルーして、文庫落ちしたら買う微妙なファンです。
その代わり、文庫はほぼ全部持ってるんじゃないかなーと思います。
本作もいつの間にか文庫になっていたのでうれしくて購入。
まだ読めていませんが、もったいないのでじっくり読んでいこうと思います。

こう見てみると、私って徹底してインドア派なんだなーと苦笑いしてしまいますね、笑。

いけにえと雪のセツナ(2)

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思ったよりあっさりクリアできました。
飛空艇は中盤じゃなくてどうやら終盤だったようですね。
ラスダンだけでレベルがガッツリ上がりました。
途中ちょっとだけ稼ぎましたが。

稼ぐ時にはエンドとヨミの連携技:ブロウビートがオススメです。
敵に麻痺が入るのが最大の理由。
ラスダンの恐竜が死ぬときに放つメテオも麻痺が入って発動しなくなります。

クリアしての感想ですが、なかなか好印象ですよ。
それだけに、もっと丁寧に描いてくれたら…もうちょっとグラと演出に力を入れてくれたら…と惜しく思いました。
あと、最後はマルチエンドでもよかった気がするなあ。
こっちの方が綺麗な終わり方な気はするんですけどね。

SSは昔のゲームではおなじみ?の開発室です。
ありましたねーこんなの。
ただ、今は開発秘話がムービーになって同梱されてたりする時代。
私は開発インタビューも好きなので、どんどん増えていってほしいですね。

2017/7の気になるゲーム

今年も後半戦に入りました。
私は部署異動で英語も使う部署に入ることに…。
英語は得意じゃないので、気合入れて勉強しないといけないです。
そんな大変な私を癒してくれるであろう7月の気になるゲームたちです。

ハコニワカンパニワークス
日本一ソフトウェアのマイクラ+SRPGなゲームです。
うーん、絵柄は好みなんだけどSRPGか…苦手なんですよねー。
ただムービーは面白そうなので、評判が良ければ購入予定です。
PS4で7/13発売

ラビ×ラビ -パズルアウトストーリーズ-
ステージクリア型のPZLです。
キャラとか世界観が好みなのでちょっと興味が出ています。
悩ましいのが本作、Vitaのみなんですよねー。
Vitaは最近全く起動していないのでどうしようかな。
Vitaで7/20発売

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
今月の大本命です。
久々の据え置き機でのドラクエ。
こういうビッグタイトルは今の時代ネタバレされまくる宿命ですからね…。
情報収集を封印して、積まずにサクサク進めたいです。
PS4と3DSで7/29発売

●カイジVR 絶望の鉄骨渡り
ざわ…ざわ…。でお馴染みのカイジのコミックスの一部がゲーム化されました。
こういう高さの恐怖ってどこまで錯覚できるものなんでしょうねーというのが気になったのでプレイ予定。
PS4で7月未明配信予定
でも1回延期してるからなあ。今月中には出ない可能性も…。


その他の話題作は、胸が成長するシステムでCEROに真正面からケンカを売ってきたオメガラビリンスZ、斬新な戦闘システムが話題になったFF12のリマスター作品、メンチビームとかギャグ全振りだったのにいつの間にか乙女ゲーになってた喧嘩番長乙女、好きな人は超大好きなガンダムバーストなど。

今月はドラクエ月ですね。
どちらかというと私はFF派ですが、やっぱり大作はミーハー根性がうずきます。
ストーリーもシリアス多めと聞いているので、期待がさらに高まっています。
早く出ないかなー。
プロフィール

グラットニィ

Author:グラットニィ
今日も踊っています
リンクフリー&相互大歓迎です

最近のBGM: DADAROMA『愛してると言ってよ』

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