龍が如く 6(体験版)

ryu6.jpg

龍が如く・極についてくる、龍が如く6の体験版をクリアしました。
今までのシリーズとガラッと変えてきており、なかなか戸惑いました。

●良かった点
・画面が綺麗!
 夜の街がとても美しいです。ネオンがさらに綺麗になったおかげで、今までより一歩も二歩もリアルな新宿に近づいたと思います。

・ロード無し!
 建物に入ってボスを倒して、また探索に戻る。この過程でロードが1回も無いのが非常に驚きです。
 過去作もロードはそんなに長くなかったのですが、有ると無いとではこんなに没入感が違うものかと驚きました。
 敵も過去作と違い、どこまでも追いかけてきます。たとえ、店の中であろうともw
 製品版では、流石にタクシー移動とかにロードが入ると思いますが、これはすごいと感じました。

・敵がワラワラ
 如く5の埠頭の戦いでも結構ワラワラしていましたが、今作はよりワラワラしています。
 味方も多数いる乱戦バトルのため、よりそう感じたのかもしれません。


●戸惑った点
・画面が綺麗!
 桐生さんのように作りこまれているキャラたちはいいのですが、サブキャラたちはこの美麗グラフィックによって不気味の谷に入り始めてきています。私的に、これは大きな誤算でした。
 また、街が今まで以上にリアルになったため、どの店に入れて、どの店に入れないのかが非常にわかりづらいです。
 入れないときに桐生さんがうおっと!みたいなポーズを取るのですが、この体験版だけでもそのポーズを何度見たか分かりません。

・文字が小さい
 龍が如くは今まで字幕の大きさが非常にいい感じでした。が、6はHDゲーによくある小さい文字になっており非常に残念。
 また、敵の上に名前が出るのですが、これに使用される文字は更に小さいです。

・謎の慣性が働く
 ウィッチャー3であったように、急に止まれない主人公になっています。
 ウィッチャー3ではカメラの回転スピードをいじることでなんとか慣れた記憶があるのですが、体験版ではカメラスピード調整がありませんでした。
 製品版でも同様なら、非常に混乱する要素になると思います。
 特に狭くカクカクした路地をダッシュするのが致命的にやりにくいです。

・必殺技を出す条件が分かりにくい
 今まではゲージがある状態で敵に近づけば何かしら△極が発生していましたが、今作は△極の発生条件がよく分かりません。
 ゲージがあればオーラを任意で纏えるようになっているのですが、通常の攻撃が強くなるような進化のため、必殺技感があまりありません。
 実装されてないのか、それとも更にリアルにするための措置なのか。製品版の動向が気になります。

・登場人物がほっそりしている
 全員頭が小さくなり、筋肉が無くなっている気がします。
 そのため頭身も上がっており、過去作からだいぶ違和感を感じる造形になっています。


こんな感じで、すごいんだけど慣れないうちに終わってしまいました。
ある程度プレイしていたら大半は気にならなくなると思いますが、直せるなら直してほしいなあ。
遥やビートたけしさん(声のみ)も出てくるので、気になる方はぜひ触ってみてください。

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