ロマンシング サガ2(2)

斬新なシステムに振り回されております。

穏やかな心を持ちながら、激しい怒りによって目覚めた第二王子のジェラール。
王の力を得てここから覇道を突き進みます!

…かと思いきや、あっさり彼の時代は終焉を迎えました。
しかも、七英雄を倒した!とかではなく、どこぞの運河を制圧した段階で。
あんなに燃える設定をいろいろ持っていながら、こうもあっさり世代交代してしまいびっくりです。
しかも次の世代交代先は182年後。
七英雄が妖魔と化すに至った1000年がなんてことなく思える進行速度の速さです。
あまりに早すぎて、文明が進み過ぎ、近代化し過ぎないか不安になるほどです。
(経済制裁で)七英雄を(国際社会での抹殺的な意味で)倒すんだ!とかになったらどうしよう。笑。

さて、その世代交代ですが更に衝撃の展開が。
なんと、宿命を背負っていた王家の血筋が途絶えています。
次の王候補は主人公の側近だった部下4人の子孫のようです。
私は結構感情移入しながら進めていくので、展開の速さにおいてけぼりになりそうでした。
結局、長髪のジェイムスの血を引くっぽい人を王に指名しました。
女帝シーデーの時代の幕開けです。

王に選ばれなかった側近たちを配下に加え、パーティを作っていると、またもや衝撃の展開が。
…先祖より弱くなっています。
スパルタの戦士をイメージして作成した盾役は槍スキルを忘れ、
魔法で殴るがコンセプトだった魔術師は体術が衰え、
剣聖の称号を脳内設定で与えていた剣士は小剣技を使えなくなっていました。
どうやら得意な分野以外は伝承されないシステムのようです。
今後の世代交代のことも考え、これからは元々の得意分野のみを特化させる戦法で行こうと思います。

女帝シーデーは、ほめて伸ばすタイプです。

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