ロマンシング サガ2(3)

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褒めて伸ばす方針を固めた第3代皇帝、女帝シーデー。
(300年くらい経っているので厳密にはもう10代目くらいなのでしょうが、分かりやすさのために第3代ってことにします。)
しかし、彼女の時代はあっさりと幕を閉じました。
しかも、どこかの海賊と同盟を結んだ段階で。
世代交代が早すぎて、感情移入が全然追いつきません。

さて、次の候補者を見ていると、なんと第2第皇帝ジェラール時代に滅ぼした格闘家がいます。
「格闘の火は消えない!」が捨て台詞だったのですが、200年以上も執念で火を継ぎ続けたんですね。
その努力を買って、彼を皇帝に任命しました。
女帝シーデー時代から56年後、第4代皇帝ダイナマイトの誕生です。

さあ、あとは展開に感情移入を追いつけないとなー。
---ここから妄想---
和を以て貴しとなす、褒めて伸ばす方針の女帝シーデー。
海賊との一色触発の事態も彼女の機転で見事、犠牲者無しに収めます。
その手腕で着々と領土を広げていくシーデー。
しかし、彼女が唯一犯した失敗がありました---彼女の息子です。
息子に帝王学を伝え、褒めて伸ばす方針で育てたものの、不運にも息子が得意なのは内政だったのです。
平時であれば国は発展したでしょうが、今は狂気の七英雄が支配する戦乱の時代。
次第に国は疲弊してゆきます。
そこで起こったのが、ダイナマイト率いる格闘集団:龍の穴による謀反でした。
国力低下により物資の不足していた首都アバロンの部隊と、武器を持たずに大きな戦力が出せる龍の穴との決着はあっという間でした。
こうして格闘の火を守り続けたダイナマイトは、帝国の火も守り続けることを誓ったのです。
---妄想終わり---
うーん、とりあえず上記の脳内設定で進めてみよう。

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