シャドウ・オブ・ウォー(3)

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城攻め開始です。

ストーリーは2章の中盤くらいかな?ついに攻城戦が始まりました。
敵味方入り乱れて争うさまは、なかなか見ごたえがあります。
攻城戦の流れは、敵の軍団長が守っている場所を、地面ドーンで解放し、仲間とともに進行していく感じです。
まだ序盤なのでギミックは少なめですが、そのうち敵にもいろいろな部隊が出てきそうな予感。

ただ私、前回書いたように支配にハマりまくっておりました。
結果、攻城戦の時には敵軍団長含め、ほぼすべての主力部隊が私のスパイな感じに。
敵の首領までほぼノー戦闘でたどり着くさまは、悪いマフィアの黒幕のような気分でしたよ。
思わずダッシュをやめて、歩いて入城するRPをしてしまうほどでした。

ただこのスパイを軍団長にする方法、ちょっと分かりにくいです。
軍勢メニューからヒマしてる味方に△で命令し、軍団長の場所を指定する必要があります。
この辺もうちょっと親切にしてもいいのになー。

SSは城制圧後の勝利の雄たけびです。
結構いい感じのスピーチだったので、次のパターンが気になりますね。
この調子でどんどんファミリーを大きくして、どんどんスピーチしまくっていこうと思います。

2017年秋のエンタメ系

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今期のエンタメ系も3周くらいして大分特性が分かってきた感じですね。
皆さんは何が残りましたでしょうか?
私は、今期は以下に期待している感じです。

宝石の国
最初はウテナっぽい感じなのかな?と思いきや、ちょっと違う感じですね。
人類が滅びた世界で、人格を持った宝石たちが襲い来る月の民たちと戦うお話です。
主人公次第で熱い話にも鬱展開にもなりそうな感じ。
前者が好みですが、いきなり鬱をぶっこんできそうな気配もあるので、毎回ドキドキしながら見ています。

魔法使いの嫁
原作は5巻くらいまで読みました。
特殊な力を持つがゆえに不幸な人生を送ってきた主人公が、魔法使いの下にやってくることで世界の美しさに気づいていく系のお話。
この魔法使い、原作を読んで私の思い描いていた声より、より一層低い感じの声でした。
でもこれはこれでいいですね、イケボです。
2クールっぽいので、私の知らない話が出てくるのが今から楽しみ。

刑事ゆがみ
出世をもくろむ腹黒いところがありながらも、基本的には真っ直ぐな若手刑事を神木隆之介くんが。
その相方の不真面目だけど事件への勘は鋭い刑事を浅野忠信さんが演じています。
ストーリーがやるせない感じで好きな路線です。
倫理的には正しいけど、それ犯罪だからね…的な感じ。
ギャグとシリアスのバランスが良く、楽しみながら見れています。
あと、本作でびっくりなのが上司役の稲森いずみさん。
医龍4でおばちゃんになったなーと思っていたのですが、今作は美しいキャリアウーマン役をバシっとこなされています。
なんか若返っているような…。

仮面ライダーW
ちょっと前にAmazon Primeに入会したのですが、その会員特典で見ています。
やっぱり面白いなあ、仮面ライダーWは。
今の現行ライダーを見ていないので、比較はできないですけども。
もう7年前なんですよね。
今更ながら変身ベルトが欲しくなってくるくらい好きです。

ゲームも並行して進めてはおりますが、更新が少なくなったら上記のうちどれかを見てるんだろうなーと思ってください、笑。

シャドウ・オブ・ウォー(2)

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敵が支配できるようになって一気に楽しくなってきました。
イージーでも集団戦に入ると結構死んでしまうので、仲間が結構大事ですね。
ただ仲間は意外と打たれ弱いので、使い捨てくらいのドライな関係がいいのかもしれません。
…と言いつつ、結構思い入れのある味方が増えていっちゃってますが。笑。

支配は2章で解禁なので、最初は豊富なサイドミッションや収集物を無視してメインばっかり進める方がオススメかも。
この多い収集要素はトロフィーにどこまで絡んでくるんですかねー。

SSは捕虜の人がよく回しているやつです。
今回は下克上システムによって雑魚キャラでもボスに成り上がりができるようになっているのですが、流石にここの中の人たちには干渉できないようになっていました。残念。
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Undertale(感)

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今まで楽しんだゲームの傾向から、
ストーリー5割、キャラ2割、ゲームシステム2割、グッとくる度1割で振り返ります。
ネタバレありなのでご注意ください。

●ストーリー 40/50
今までのRPGとは一線を画す、誰も殺さなくていいRPGというところ、そしてそのストーリーが斬新でした。
残念なのはその余りの前評判の高さで、誰も死ななくていいRPGとして売られてしまっていること。
この部分に、普通に驚きたかったなーと思います。

本作はマルチエンドで、N、G、Pと3つのエンディングがあります。
ニュートラル、ジェノサイド、(トゥルー)パシフィック、なんだとか。
本作のびっくりポイントがNルートの最後にあるため、ちょっとPルートにもうひとどんでん期待してしまうのがもったいなかったかなーと思います。
が、それを覆すほどの正統派なPルート最後の展開はなかなかグッときました。
みんなこういう展開を真似したらいいのになー。
PS1初期の名作、グローランサーを彷彿とさせるような王道っぷりでした。
ちょっとウルウルとさえきましたよ。

インディーズで話題になっただけあって、他のRPGを経験した人にも新鮮な驚きがあると思います。


●キャラ 15/20
マザーっぽい感じ…と言ったらいいんでしょうか。
みんな頭のネジがどこか飛んでいるようなキャラ達です。中には意図的に飛ばしている人もいましたが。
これがイマイチ私はノり切れなくて、ついていけない感じでした。
なんというか、ほんのちょっとだけクドい感じなんですよね。
もうちょっと出番が少ないか、マイルドな感じの方が好みでした。

お気に入りのキャラはグレータードッグとナップスターブルック。
グレータードッグは初回のインパクトが凄かったです。
ナップスターブルックは距離感掴めない感じが好き。


●ゲームシステム 15/20
RPGの防御パートにSTGを持ってくるのは今まで見たことない新鮮さでした。
でも難易度がちょっと高いような…Gルートは難しすぎてあきらめざるを得ませんでした。
高難易度モードがあるんだしストーリー追う人用はもうちょっと手加減してくれても良かった気がします。

あと、曲が素晴らしいです。
こんな短い作品で、ここまで曲が多いのはなかなか無いんじゃないでしょうか。
ラスボスは演出も含めて曲がグッとくる感じでした。
ただ、一番好きなのはGルートのアンダイン戦の曲だったりします。


●グッとくる度 10/10
・Nルートの回廊で聞く衝撃の事実
・Pルートの最後の展開
・Pルートラスボス戦の曲
・Gルートのアンダイン戦の曲
などなど。
いろんなところで期待以上の体験がありました。

●まとめると
合計80/100点。
やっぱりゲームはストーリーですね。
驚きと感動、そしてそれを彩る素晴らしい楽曲と、短いながらも非常に楽しめました。
話題になったゲームだけはある出来でした。
という訳で、私はHerStoryとOneShotを待っていますよ。

シャドウ・オブ・ウォー(1)

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シャドウオブウォーを始めました。
気になるゲームの記事で、前作と繋がっていないと書きましたが、すみません!ガッツリ続編でした…。
スタートするやいなや、「これまでの物語」と出てあらすじが開始されました…。
続き物は1からやりたい派ですが、積みゲータワーもあるのでここは突き進もうと思います。

ざっくりムービーのあらすじを見た感じ、黒門のレンジャーだった主人公タウロンが妻子を殺され、復讐のために鍛冶屋の幽霊ケレブリンボールと手を組む話のようです。
この妻子殺された感はクレイトスさんを彷彿とさせますね。

独自用語の多さは洋ゲーならでは。
今はこのパランティアという物をワケも分からず必死で守り中です。伝説の武器とかかな?
ホビットと指輪物語の間の話ということで、ボス:サウロンとどう決着をつけるのか、今から楽しみ。
…なんだけど、開発がワーナーブラザーズだからなあ。3部作の2作目とかになってそうで不安です。
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