いけにえと雪のセツナ(2)

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思ったよりあっさりクリアできました。
飛空艇は中盤じゃなくてどうやら終盤だったようですね。
ラスダンだけでレベルがガッツリ上がりました。
途中ちょっとだけ稼ぎましたが。

稼ぐ時にはエンドとヨミの連携技:ブロウビートがオススメです。
敵に麻痺が入るのが最大の理由。
ラスダンの恐竜が死ぬときに放つメテオも麻痺が入って発動しなくなります。

クリアしての感想ですが、なかなか好印象ですよ。
それだけに、もっと丁寧に描いてくれたら…もうちょっとグラと演出に力を入れてくれたら…と惜しく思いました。
あと、最後はマルチエンドでもよかった気がするなあ。
こっちの方が綺麗な終わり方な気はするんですけどね。

SSは昔のゲームではおなじみ?の開発室です。
ありましたねーこんなの。
ただ、今は開発秘話がムービーになって同梱されてたりする時代。
私は開発インタビューも好きなので、どんどん増えていってほしいですね。

2017/7の気になるゲーム

今年も後半戦に入りました。
私は部署異動で英語も使う部署に入ることに…。
英語は得意じゃないので、気合入れて勉強しないといけないです。
そんな大変な私を癒してくれるであろう7月の気になるゲームたちです。

ハコニワカンパニワークス
日本一ソフトウェアのマイクラ+SRPGなゲームです。
うーん、絵柄は好みなんだけどSRPGか…苦手なんですよねー。
ただムービーは面白そうなので、評判が良ければ購入予定です。
PS4で7/13発売

ラビ×ラビ -パズルアウトストーリーズ-
ステージクリア型のPZLです。
キャラとか世界観が好みなのでちょっと興味が出ています。
悩ましいのが本作、Vitaのみなんですよねー。
Vitaは最近全く起動していないのでどうしようかな。
Vitaで7/20発売

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
今月の大本命です。
久々の据え置き機でのドラクエ。
こういうビッグタイトルは今の時代ネタバレされまくる宿命ですからね…。
情報収集を封印して、積まずにサクサク進めたいです。
PS4と3DSで7/29発売

●カイジVR 絶望の鉄骨渡り
ざわ…ざわ…。でお馴染みのカイジのコミックスの一部がゲーム化されました。
こういう高さの恐怖ってどこまで錯覚できるものなんでしょうねーというのが気になったのでプレイ予定。
PS4で7月未明配信予定
でも1回延期してるからなあ。今月中には出ない可能性も…。


その他の話題作は、胸が成長するシステムでCEROに真正面からケンカを売ってきたオメガラビリンスZ、斬新な戦闘システムが話題になったFF12のリマスター作品、メンチビームとかギャグ全振りだったのにいつの間にか乙女ゲーになってた喧嘩番長乙女、好きな人は超大好きなガンダムバーストなど。

今月はドラクエ月ですね。
どちらかというと私はFF派ですが、やっぱり大作はミーハー根性がうずきます。
ストーリーもシリアス多めと聞いているので、期待がさらに高まっています。
早く出ないかなー。

いけにえと雪のセツナ(1)

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キャンペーンで安かった、いけにえと雪のセツナを攻略中です。

ストーリー的にはLv.30くらいなので中盤なのかな?
SSのとおり、飛空艇を手に入れたところまで来ました。

「とりもどそう。ボクたちのRPG」と銘打った本作ですが、完璧なシステムだったイースをやった後だといろいろ思うところがありますね。
古き良き~なんて言いますけど、古いというのは必ずしも良いとセットではないよねーというのがザックリとした感想です。

演出面で描写不足が目立ったリ、連携の発動条件が分かりにくかったりと、もうちょっと頑張ってほしいところが足りてない印象です。
そして飛空艇を取って致命的な問題を発見。
本作、ミニマップ無いんですね。
せめてワールドマップがあればなあと思うのですが、それすら無い感じ。
確かに、最初に世界の全容を示してしまうのは良くないと思いますが、飛空艇を取得してもMAPが無いので行きたい町に行けない。というのはやりすぎな気がします。
確かに昔のRPGはミニマップも無かったんでしょうが、取り戻すのはそこじゃない!と思いました。
それで生まれるワクワク感も否定はしないですけどねー。
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イースVIII -Lacrimosa of DANA-(感)

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今まで楽しんだゲームの傾向から、
ストーリー5割、キャラ2割、ゲームシステム2割、グッとくる度1割で振り返ります。
ネタバレ有り有りです。

●ストーリー 45/50
イースシリーズと言えば、毎回高レベルの品質でARPGを作ってくれることで有名です。
しかしその一方で、王道すぎるがゆえに先の見えてしまう展開や、背景までしっかり描いてくれることが仇となって底の見えてしまう敵などの悩ましい枷があったのも事実なのかなーと思います。
丁寧すぎるがゆえの悩みという他社よりも一歩進んだ贅沢な悩みなんですけどね。

そこが今回どちらも大満足な形で解消されていました。
RPG的な町を廃して漂流した島に拠点を限定したことは、今まで見たことのない舞台を生み、先の読めなさに大いに貢献しています。
漂流島の謎1本に絞らずに、2章のような展開を(しかも早いうちに)入れてきたことにも、そしてそれが2章の中で完結する展開の早さにも好感触です。
そして今回は敵が具体的な人物ではなく"運命"ですからね。
しっかり描写してくれた後にも、危機感やスケールの大きさが残ったまま最期まで進み切ることが出来ました。

最後に救いが用意されているのもお気に入りポイントです。
そういえばwiki見るまで気づかなかったのですが、本作はマルチエンドだそうですね。
文句無しのシステムのおかげで自然と真エンドになりました。

さて、そんな感じでエンディングを迎えた後、改めてタイトルがでーんと出てくるのですが、そこでハッとなりました。
Ys VIII -Lacrimosa of DANA-
そう、サブタイトルってラクリモサ・オブ・ダーナなんですね。
アドルの世界とリンクしたことで、また予知の力によって、抗えない滅びが来ることは分かっていたダーナ。
それでも被害を最小限にしようと努力したり、南に旅立って少しでも生き延びようとしたり。
そんな最後まで希望を捨てず、生きることに真正面だったダーナだったからこそ、アドルたちのラクリモサは防げたんだと思います。
歴代の護人の中で、ダーナだけが避けられない絶望にも抗ったんですから。
そんなことを考えていると、このサブタイトルがまさにイース8を表すのにピッタリな気がしてグッときました。

で、そんな感じでグッときているところにこのSSですよ。ys8_4.jpg
これは反則だー!とさらに感動しました。
うーん、これは誰に向けた笑顔なんですかね。
女神化した後、冒険者に戻ったアドルを見守っているときの感じかなーと思ったのですが、プレイヤーに向けてっていうメタっぽいのもありそうですね。
いずれにしろ、ダーナがこの笑顔でストーリーが終わる展開になって何よりです。


●キャラ 20/20
イースは毎回キャラがすごくいいんですけど、今回はモブキャラ含めて一段と良かった気がします。
お気に入りのキャラは勿論アドルですが、今作だとリコッタとヒュンメルも気に入りました。
リコッタは兄妹認定認定してくるところと、世間知らず可愛い感じなところ。
ヒュンメルも実は真面目人間なところがギャップ可愛かったです。

カーラン卿はあまり好きではなかったですが、好感度MAXイベントでちょっと見直しました。
セルセタのレオの時も思いましたが、ファルコムさんこういう拾い方が巧いですね。


●ゲームシステム 20/20
トロフィーの記事にも書きましたが、前作での不満点を以下のように軒並み修正してくれたのは超高評価です。
・MAPがエリアごとに分かれて、取り逃し箇所が分かりやすい
・採集は実際に撮らなくてもカウントしてくれる
・マップは端っこピッタリを歩かなくても100%になるので、壁にめり込みながらぐるっと回る作業が不要

転移もサクサク、ジャスト回避とジャストガードも違和感全然なし。と万全。
前作をやっていると第2EX技が無いのが、おや?という感じでしたが、求め過ぎというものでしょう。


●グッとくる度 9/10
・サブタイトルのセンス
・ダーナの生きることへのスタンス
・最後の笑顔
・イースシリーズといえば外せないテンションの上がるBGM達
・2周目のオープニングで改めて見る、「ゲーテ海案内記」の序文
などなど。

欲を言えば、ラスボス戦の強制EX技カットシーンはアドルとダーナ合わせての1枚絵にして欲しかったなあ。
テイルズの協力秘奥義みたいな感じがよかったです。


●まとめると
合計94/100点。
今までのファルコムゲーの殻を自ら破ってきた作品です。
それがイースなのがまた嬉しいですね。

グッとくるところに書きましたが、ラスボス~2周目序盤まで感動ポイントが集中してありました。
良い作品だったなーまだこの余韻に浸ってたいなーと思いながら船を探索していて気づいていたのですが、牛とか船員とか結構助かってないメンバーいますね、笑。
まあイースなので、どこか安全な島に流れ着いてくれていることでしょう。

イースVIII -Lacrimosa of DANA-(完)

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あっさりコンプしました。
面白くて一気にコンプまで突っ走った感じです。
最後に取得したのは「悪夢を超えし者(難易度ナイトメア以上で真エンディングを見た。)」でした。

●スキル系鬼門
・凄腕アングラー(冒険日誌「釣り」開封率・100%達成。)
最後の1匹がなかなかの難易度でした。
エンシェントアビスだけ難しすぎる気が…止水の勾玉(釣りの腕前+2)を使っても指が真っ赤になるくらい連打が必要でした。
結構な長期戦になるのでコントローラをベスポジに置いて挑みましょう。
ちなみに、エンシェントアビスは夜のバンガイア大平原で釣れます。

・財宝ハンター(宝箱発見率・100%達成。)
聖者の指輪が難関だと思います。
置いてある位置がいやらしいんですよね。
私はラクシャでダッシュジャンプからのブリッツチャージ連発+超必殺技で奇跡のGETでした。
2段ジャンプ入手まで待ってからL連打という方法もあるそうです。

・悪夢を超えし者(難易度ナイトメア以上で真エンディングを見た。)
特定の攻撃がかなり痛くなってます。
回復薬を結構使うことになるので、ボス戦前で補充は忘れないようにしましょう。
また、状態異常にもかかりやすくなっています。
燃焼や失血のスリップダメージが尋常じゃないので、しっかり薬も用意しておきたいところ。解氷薬もよく使いました。
基本的に1周目で強化しまくったアドルで問題ないのですが、過去編が結構大変でした。
1周目での取得も可能ですが、素直に2周目に回すことを推奨します。


●作業系鬼門
・各種100%系
 -エリアごとに分かれている
 -採集は実際にとる必要はない
 -マップは端っこピッタリを歩かなくても、100%になる
と、前作の問題を軒並み解決してくれています。
そのおかげで私は行ける範囲を100%にしながら進めたので、あまり作業感はありませんでした。
ただ一部人数不足や過去クエ、冒険具不足で100%に出来るのが遅い場所があるので、適度に回ったら進めるくらいがいいのかもしれません。

・XXXでとことん冒険した。系
前作から引き続きのトロフィー。
私は序盤から意識してきたため、終盤に入る前に獲得できました。
とはいえキャラチェンジ後に放置でも取れるので、アドルばっかりのプレイスタイルでも大丈夫です。

・至境の技巧家(全てのスキルをLvMAXにした。)
SP1/2のアクセサリと戦士の刻印を付けて、ハチの巣を殴りまくったらメキメキ上がります。
出来るだけ多くのハチを巻き込むのがポイントです。


●取得時のデータ
PSN上のプラチナ取得率は2.9%
最も取得率が低いのは「悪夢を超えし者(難易度ナイトメア以上で真エンディングを見た。)」の3.5%でした。

上には色々書きましたが、あえて挙げれば…といった感じなので、トロフィーの難易度設定は簡単な部類だと思います。
制圧戦/迎撃戦のオールSとか、インフェルノクリアとか無くて良かったー。
この辺のバランス設定もファルコムは良いところ突くなーという感じです。
プロフィール

グラットニィ

Author:グラットニィ
今日も踊っています

最近のBGM:ジャシー『男前』

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