アガサ・クリスティ - ABC殺人事件(完)

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コンプしました。
インディゲーはサックリできていいですね。
最後に取得したのは「大きなロバ(ポアロであってもたまにはミスを犯すのです… あなたほどではないですけどね! しっかりしないとあなたの信用が失墜してしまいますよ!)」でした。

●スキル系鬼門
特になし。
ADVですしね。
ただ、時限トロはそれなりに多いです。
ストーリが短く、周回も楽チンなのが救い。

●作業系鬼門
作業ってほどでもないですが、取得条件が「全ての○○をする」系のものがありました。
私は初回プレイでどちらも取り逃したので、意外に難しいと思います。
あと大変なのが、攻略情報の少なさ。
いつもなら洋ゲーはyoutubeにいい感じの動画がupされてるんですけどね。今回は大長編のモノしかなかったです。
そんな中見つけたのがこちら
英語ですが、google翻訳を駆使すれば何となくわかります。
マネするだけでOKになってるワークスルーはこちら

・鷲の目(ポアロは観察力に優れています! すべての観察を成功させたため、トロフィーを獲得しました)
コントローラーがブルブルする、「観察」のミニゲームを全部クリアするのが条件。
見逃しやすいポイントは2つです。
1つ目はポワロの家でスーツケースに荷物をつめてるシーン。
ワトソン役のヘイスティングスに、列車まではまだ時間があるから落ち着いて行こうよ。みたいなことを言わないと、荷物積めの「観察」が発生しません。
2つ目は"C"の地でテーブルに座るシーン。
テーブルにヘイスティングス、フランクリン、ソーラグレイ、ポワロの4名が座ることになるのですが、この時ソーラグレイから「観察」をすると、フランクリンが「観察」出来なくなってしまいます。
必ずフランクリンから「観察」するようにしましょう。

見逃しやすいのがこの2つというだけで、他のもスルーしてしまう可能性はあるので、ワークスルーの「Observe」の箇所を見ながら進めるのがいいかもしれません。
私も剥製の間の棚とかを1周目で逃していましたし。
サイトもlookとobserveを使い分けてくれているので、ありがたいです。


・大きなロバ(ポアロであってもたまにはミスを犯すのです… あなたほどではないですけどね! しっかりしないとあなたの信用が失墜してしまいますよ!)
本作最難関です。
とは言え、こちらもワークスルーがあれば楽勝。
ワークスルーの作者によると、ポイントは以下の8つじゃないかなーと思ってる。とのことですが、この際なので間違えまくっちゃいましょう。
ポンコツ探偵ぶりが見ていて楽しいですよ。
1. 尋問でメアリーを号泣さかせる。(アンドヴァー)
2. 殺人犯が予測できないとジャップ警部に伝える。(ジャップのオフィス)
3. 殺人犯は衝動的で、盗難が狙いだ。とジャップ警部に伝える。(チャールストン)
4. ソーラグレイに、「どうしてフランクリンに嫌悪感を持っているの?」みたいなことを聞く。(チャールストン)
5. 最初のグループ会議で、ミーガンに辛抱してくれ。みたいなことを言う。(ポワロの家)
6. 最初のグループ会議で、ドナルドに不快なことを話す必要はない。と言う。(ポワロの家)
7. ブラックスワンのオーナーに自分で電話し、あいつは殺人犯だ!みたいなことを言って心臓発作を起こす。(ポワロの家)
8. ヘイスティングスに実弾の入った銃を与える。(ポワロの家)


●取得時のデータ
DL専売ゲーのためかプラチナは無し。
最も取得率が低いのは「大きなロバ(ポアロであってもたまにはミスを犯すのです… あなたほどではないですけどね! しっかりしないとあなたの信用が失墜してしまいますよ!)」の1.2%でした。

ゲーム性はあまりなかったですが、原作未読であればプレイしてもいいのでは。という作品でした。
私は原作未読のため、それなりに楽しめました。
wikiを見ると、最低70作はあるみたいですね。果たしてシリーズ化されるのでしょうか。

Skyrim(感)

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今まで楽しんだゲームの傾向から、
ストーリー5割、キャラ2割、ゲームシステム2割、グッとくる度1割で振り返ります。
ネタバレにご注意ください。

●ストーリー 37/50
膨大なクエストにはただただ驚きました。
いくつか連続クエもあって、ボリューム的には大満足。
…なのですが、バリエーションがもうちょっと欲しかったです。
ギルドクエは4つありますが、どれも結局は組織の概要を把握している途中くらいで騒動が起こって、いろいろあって最高責任者になりました。というものばかりなので、もうちょっと別のパターンがあっても良かったんじゃないかなーと。

メインクエも、ドラゴン率が高いことでメイン感はあったものの、個人的にはもうひと押し欲しかったところ。
あんまりメインストーリー感が無いんですよねーあくまでメイン「クエスト」という感じ。
この点はWitcher3と比べて大きな違いだなーと感じました。
どんでん返し系が皆無なのも、このくらいの点数の理由かも。
まだまだ未クリアのクエが大量にあるので、どんでんもどこかにあるのかもですけどね。

お気に入りのクエは暗殺ギルドクエとデイドラクエ。
前者は導入のスリラー感と、組織メンバのキャラの立ちっぷりですぐに馴染むことが出来ました。
デイドラクエは邪道極まる感じで全く先が読めず、楽しんで進めることが出来ました。
点数は結構辛めにつけましたが、Fallout4よりはサブクエがだいぶ楽しかったです。


●キャラ 10/20
ここが最大のストーリーにのめり込めなかった原因かなと思っています。
似たキャラが一気に出てくるので、覚えるのが大変なんですよね。
組織の大きさを表すのにキャラをたくさん出す。っていうのはアリだと思いますし、一人一人がモブじゃなく名前付きのユニークキャラっていうのも大きな魅力なのですが、もうちょっと序列が分かりやすいのが好みでした。
この観点では先に挙げた暗殺ギルドクエは完璧だったと思います。
ギルメンの覚えやすいこと覚えやすいこと。
全員が濃いキャラだとそれはそれでお腹いっぱいになりそうなので、悩ましくもあるんですけどねー難しいです。
あと、メインクエにキャラ立った人の介入があまりなかったのもストーリーでメインっぽさを感じなかった理由かも。
ギルメンが助けに来てくれるとか、上級王が絡むとか、集大成感があっても良かった気がします。

とはいえキャラ盛りだくさんなのでお気に入りキャラも多いです。
特にセラーナさんとジェイザルゴくんがお気に入り。
セラーナさんは各地に連れて行った時のリアクションが、お嬢様の下界探訪みたいな感じでほっこりできました。
ジェイザルゴくんは大学クエ終了後に話しかけたときの「同級生からアークメイジが出てうれしい反面、かなり妬ましくもある」みたいな台詞が素直なやつめ(ノ∀`)という感じで可愛かったです。

好きではないですけど印象に残ったのが、雌ライオンのムジョル。
変な二つ名も気になるのですが、彼女の後ろにハイパーよいしょする人がついてるんですよね。
「あのムジョルがここまでうろたえるなんて…!」みたいな台詞をよく喋っているせいで、2人併せて小物感が凄かったです。
あの太鼓持ちの人、何なんでしょう…笑。


●ゲームシステム 15/20
初見のため非常に馴染みにくかったですが、慣れれば問題ないと感じるレベルかなと思いました。
隠密弓が強いのは嬉しいですが、そのせいで魔法が弱くなってしまっているのが残念な点。
ここは符呪を駆使して、達人魔法を連発できるようになっていれば印象変わったかもしれません。

あと、難しいお願いだと分かっているのですが、ローカライズの時にキャラの統一感は頑張って欲しかったです。
終始語尾や口調が一貫しているセラーナさんがいい感じだったので、他のキャラもまだまだ親しめそうなんですよねー。
ベゼスタゲー代名詞のバグはそんなでもなかったですが、フリーズはたまにありました。


●グッとくる度 5/10
・暗殺ギルドの最初のクエ
・強くなったなあ。という実感が感じられる
・スカイリムで生きている感
・膝に矢を受けてしまった元ネタの人に会える
などなど

●まとめると
合計67/100点。
やっと"合う"ベゼスタゲーが見つかりました。
クエストや未開の地がまだまだあるため、やろうと思えばどっぷりと世界に浸り続けることができますね。
ベゼスタゲーを誉めてる人が多い理由が分かった気がします。
3人称視点をもうちょっと作り込んで、ストーリーをもう一ひねりして、キャラにヒーロー性を持たせたら、これ以上ない神ゲーになる気がします。TES6や、E3で発表されるでかもと噂されてる新IPに超期待です!
…ってここまで書いて、上記修正版はWitcher3なんじゃないかという気がしてきました。

Skyrim(完)

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なんとかコンプしました。
難易度はそんなでもないけど、とにかく時間がかかった感じです。
これでまだまだ行ってないダンジョンやクリアしていないクエストが大量にあるのが凄いですね。
最後に取得したのは「伝説(伝説のドラゴンを倒す)」でした。

●スキル系鬼門
・大罪人(九つの要塞すべてで1000ゴールドの賞金がかかる)
懸賞金がかかった状態で逃げ切る。というのが、特に人口の少ない町だと難しかったです。
私は大通りで殺人を狙ったので、多数の衛兵を相手に得ねばならず結構大変でしたが、今思えば夜の酒場とかが良かったかもしれません。
そのまま進めるとめんどくさいことになるので、これを開始する前に別セーブを取っておくのがオススメ。

・賞金首(監獄から脱出)
ロックピック1つで、難易度:精巧のカギが開けるか?という内容。
開錠と召喚がある程度上がっていれば楽勝です。
開錠はセーブ&ロードでもなんとかなりますし。

・オブリビオンウォーカー(デイドラの秘宝を15個収集)
選択肢によっては全部取得できないので注意です。
おすすめはこちら
私は最後をハーシーンにして、シンディングにいったん味方し狩人を殲滅した後、シンディングも殺して救世主の皮鎧を入手したときにトロフィーget。
エリアから出たら、ハーシーンの指輪も手に入りました。

●作業系鬼門
・影とともに在る者(盗賊ギルドのかつての栄光を取り戻した)
盗賊ギルドの最終クエストなのですが、他のギルドクエのように自動では発生しません。
リフテンを除いたエリアチェンジが入る街で各5回、ヴェックスかマロリーの手伝いをする必要があります。
面倒なのがこの依頼、どの場所になるかランダムなんですよね。
結構カブりまくるので、セーブ&ロードした方がいいと思います。

・寄り道(サイドクエストを10個完了)
作業感はあまりないのですが、意外に後半まで残るので注意。
純粋なサイドクエってあんまり無いんですかね。蓋を開けたらデイドラクエだったりするので。

・盗賊(鍵を50個破り、スリを50回する)
人によっては機会がないのがスリだと思います。
そんな時はスキルトレーナーを利用するのがオススメ。
お金を払って→スって回収。を繰り返すと、節約にもなります。
1レベルで5回までしかできないですけど。
一気に稼ぎたければ、矢やたいまつを入れて、スッて、を繰り返してもいいかも。

・読書家(スキル書を50冊読む)
読むとスキルの上がる本が対象です。
ステータス画面で何冊読んだか確認可能。
大学の図書館のクエ報酬や、DLC3でいっぱい手に入ります。

・ウェアウルフマスター(ウェアウルフの能力を11個獲得)
・バンパイアマスター(バンパイアの能力を11個獲得)
ウェアウルフで吸血しまくるのと、吸血王で生気を吸い取りまくるトロフィーです。
ウェアウルフは死体からもチューチューできるので、一通り殺しまくったらウェアウルフになって死体を吸って回るのが楽。
スキルは動物やクモからも吸えるようになる野蛮なる貪欲を最優先で。
バンパイアマスターは普通の吸血鬼ではなく吸血鬼の王であることに注意。
DLC1クリア後にセラーナさんから感染してもらえます。
浮遊フォームの吸血攻撃で倒しまくって稼ぐのがオススメです。

・スタルヒリム職人(スタルヒリムからアイテムを作る)
鍛冶スキル80で手に入る、黒檀の鍛造術が必要。
私は精製系にはほぼノータッチだったため、各地で鉄インゴッドとドワーフインゴッドを買いあさり、釘とドワーフボルトを大量生産してスキルを上げました。

・伝説(伝説のドラゴンを倒す)
本作で最も作業感がありました。
Lv78になるのが面倒すぎます。
上げやすいスキルのオススメは、幻惑。
使用魔法は消音と調和です。
まず、消音を唱えまくってスキルを100まで上げます。
するとウインターホールド大学でドレビスから達人魔法のクエが受けれるようになるのでこれをクリア。
そうするとドレビスが調和を売り出すようになります。
ここまで来たら、幻惑スキルをレジェンダリ化して15に戻します。
そしたら昼間のリフテンバザー辺りで調和を唱えまくり、またレジェンダリ化を繰り返しましょう。

調和の詠唱には結構なMPを使うので、唱えられるようになるまでは消音でスキル上げを。
(スキルが上がると、魔法を唱えるのに必要なMPも少なくなるシステムです)
私も符呪を全然上げていなかったせいで、幻惑魔法コストダウン装備やMPup装備が全然揃っておらず、スキルが50くらいになるまで調和が唱えることができませんでした。
大学クエ報酬のアークメイジの服がオススメですし、前述の鍛冶上げで各地を回るときに、幻惑コストダウンやMPupの装備をチェックしておくのがいいかも。
符呪上げてればもっと楽っぽいんですけどね。
私は勢い余って80までLvを上げて、ドラゴンを倒しました。


●取得時のデータ
PSN上のプラチナ取得率は2.2%
最も取得率が低いのは「オブリビオンウォーカー(デイドラの秘宝を15個収集)」の3.4%でした。
DLCまで入れると、「伝説(伝説のドラゴンを倒す)」の1.9%が最低。

今までベゼスタのゲームは合わなかったのですが、これは最後まで楽しみながらプレイできました。
心動かされるストーリーはあんまり無かったですが、スカイリムでの生活が楽しくてハマれた感じですね。
TES6はまだまだ先だと思いますが、期待して待ちたいです。

Skyrim(8)

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トロコンまで、もうちょっとのところまで来ました。
召喚スキル100で覚えられる、2体同時召喚を覚えてからは非常にサクサク。
DLC3:ドラゴンボーンで仲間になるフリアがめちゃくちゃ強いのも相まって、軍の行進のようになっています。
ドラゴン敵対解除のシャウトを手に入れたのもサクサクの理由かも。
召喚もラスマンからドレモラロードにパワーアップ。
強くなったのも嬉しいですが、スケルトン特有のギィギィいう音がしなくなったのが一番嬉しいですね。

内戦クエは帝国とストームクロークどちらにつくか?という選択あり。
帝国はかつて全土を支配していたものの、南から攻めてきたエルフとの戦争で疲弊しています。
白金協定という平和条約で一応の終戦を見たものの、その内容は神格化されたノルドの英雄:タロスの崇拝禁止という、全ノルドにとって屈辱的なものでした。(ノルドはこの世界のヒューマン種族みたいな感じ)
そんなノルドが奮い立ったのがストームクロークなのですが、ノルド至上主義のため排他的な感じばっちりです。
私は迷った末、帝国の味方をすることに。
ストームクロークの行き当たりばったり感が微妙だったのと、ダイバーシティ軽視が理由ですが、正直どっちもどっちな感じでした。

DLC3はデイドラクエでちらっと出てきたハルメアス・モラという知識の神様がフィーチャーされた話。
このハルメアス・モラ、しゃべり方が非常に特徴的だったのでよく覚えています。
この人、絶対に福耳だと思います。
ストーリーは導入以外はそんなでもなかったですが、報酬が非常に魅力的でした。
また、本編では出自不明だった盗賊ギルメン:サファイアの父親が判明するなど面白い仕込みもあり。
こういう世界の繋がりがたくさんあるんだろうなあ。やっぱり作り込み凄いです。

現在はメインクエの終盤です。
SSはそのときのものですが…ドラゴンたち、ちょっとドラゴン語が前面に出過ぎです。
ルー大柴さんみたいな感じになってしまっており、長文のわりに身のない会話でした。
ただ盛り上がりはどのクエにも負けていませんね。
後半はドラゴンが非常にたくさん出てきて、クライマックス感があります。

さて、これであと難しそうなのはDLC1の伝説(伝説のドラゴンを倒す)かなー。
このドラゴン、Lv78以上じゃないと出現してくれないそうです。
今Lv50で、弓/隠密/召喚/鍛冶がカンストなので、使ってないスキルを上げていかないとなあ。

Skyrim(7)

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ちょっとずつ終わりが見えてきました。
残すところ、メインクエ、内戦クエ、DLC3ドラゴンボーン、そしてデイドラクエの4本柱です。

今はそのデイドラクエを進め中。
デイドラとは、死を克服した強力な力の持ち主で、スカイリムの世界には16人いるそうです。
詳しくはこちら
厄介なのがこのデイドラ、善悪の概念が人間と大きく異なっており、関連クエストも結構クセのあるやつが多いです。

SSはそんなクエ中の一コマ。
ある人を罠にかけて食べようとする人たちの会です。
今まで書き忘れていましたがこのスカイリム、全編日本語音声なのです。
ただ翻訳量があまりに膨大だったためか、丁寧口調だった人が突然乱暴な口調になったりと、統一感があんまりありません。
このシーンも突然の丁寧口調だったのですが、この時の丁寧さが妙に状況とマッチしていてゾッとしました。
特に味方ですよ。のところがイントネーション含めてサイコパスっぽくて良かったです。

ちなみに、罠にかけた人はスタッフと一緒においしくいただきました。
トロフィー条件だったもので…。
プロフィール

グラットニィ

Author:グラットニィ
今日も踊っています

最近のBGM:キズ『おしまい』

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