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The Last of Us Part II(3)

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暴力です。

ちびちび遊んでいるラスアス2。
滅んだシアトルでの探索も4日目に入り、結構長いこと遊んでるなーと思ったら、途中でフックのきいた展開がありましたね。
序盤でも操作対象になっていたマッチョ女性のアビーさんパートに入りました。

このアビーさん、ネタバレは伏せますが主人公側の宿敵として描かれているんですよね。
アビー編に切り替わった時に「シアトル1日目」と出たので、主人公の逆側をたっぷり描写するW主人公なストーリー構成のようです。
正義の反対は、もう一つの正義だ。みたいな感じなんですかねー。
再び主人公同士がまみえた時に私の気持ちはどちら寄りになっているのか、今からドキドキします。

そんなアビー編に入って、暴力の描写が1段階上がったように感じますね。
一部の敵にとどめを刺す時の描写が結構凄惨なものがあり、数々のゲームでグロ描写に慣れている私でも、おお…となりましたよ。
これで日本用にマイルドになっているというのですから驚きです。
映像のリアルさが上がるとグロさが上がり、残虐行為への心理的抵抗感が強くなるんだなーとゲームながらに感心しました。
それだけに、トリガーを引くだけでそんな葛藤ごと一瞬で吹き飛ばす銃の力は、凄いし怖いなあとも感じましたね。
銃を持つ機会は無いと思いますが、私も何か力を持った時には気を付けたいと思います。

SSはアビー編に移る少し前、敵の基地に乗り込むエリーです。
この最初に倒す敵が携帯ゲームで遊んでいるのですが、このフォルムは懐かしのPS Vitaですね。
まさか今年に入って初めて見るVitaがゲームの中とは思いませんでした。
私の持っている実機は、ただいま部屋のなかを散歩中。
また発掘して、触れる機会はあるのでしょうか。

2021/3の気になるゲーム

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この気になる記事を書いているときは、毎回時の流れの速さにびっくりします。
某コロナで完全在宅勤務になってから、もう1年以上が経過してるんですよねー。
この体感時間の歪みは、おうち時間の長さも影響しているような気がしています。
ここまでみんな自宅生活が続くと、それを狙った新しいエンタメとかがそろそろ生まれてそうですね。
そっち方向には全然アンテナを張っていなかったので、いろいろ調べてみたいと思いますよ。
そんなおうち時間で私のエンタメ主役にずっとい続けてくれるのはもちろんゲーム。
その仲間に加わるかもしれない、今月発売の気になるゲームたちです。

シェルノサージュ~失われた星へ捧ぐ詩~ DX
アルノサージュ~生まれいずる星へ祈る詩~ DX
Vita初期のADVがPS4に移植です。
ソフトが少ない中、画面をトントンたたいてイオンちゃんとコミュニケーションをすることを癒しとしていたVitaユーザー。
そんなシェルノサージュ歴戦プレーヤーに対して、アルノサージュのゲーム内で「お前はトントンしてるだけで楽なもんだよなあ!」みたいなメタ台詞をキャラに言わせて心を折りに来た…という噂だけは聞いたことがあります。
ただ、ググってみたところ上記のセリフが見当たらないんですよね。
もしかしたらデマだったのかも…ということを確認するために、手に取ってみたい気持ちが湧いてきています。
PS4で3/4に発売

マグラムロード
封印されている間に絶滅危惧種になってしまった魔剣が主人公のARPGです。
ぱっと見、日本一ソフトウェア感が凄かったですが、開発は全然別のところなんですね。
設定は面白そうなので、ストーリーの評判が良ければ購入予定です。
PS4で3/18発売


その他の話題作は、しれっと発売になっていてびっくりなVR作品ペーパービースト、基本無料のアーケードゲーム移植作品なラブライブ! スクールアイドルフェスティバル、アストロボーイみが濃いバランワンダーワールド、リビッツみが濃いIt Takes Two、などなど。

今月も例年よりソフト少な目&フリプは豪華目ですね。
まさか発売してから1年もたっていないFF7が来るとは思いませんでした。
そんなにすぐばらまいて利益は大丈夫なのか不安になりますが、サブスクがそれ以上に稼げる感じなんですかね。
後に続くFF7リメイク続編のためにも、遊ぶ人が増えるといいなあと思います。

そんなFF7はPS5のアップグレード版とユフィ登場のDLCが発表されましたね。
ユフィDLCが遊べるのはPS5だけの模様なので、発売予定の6/10までにはPS5が手に入るといいなあ。
そしてPS5アップグレード版は条件が複雑すぎて分かりにくいですね。
フリプ版じゃないFF7リメイクを持っている人は100円でアップグレードできるそうです。
私は映像進化などは興味が薄いからスルーかなあと思っていたのですが、なんと追加のチャプターがほんのちょっとあるそうですね。
気にはなりますが、予告映像を見る限り悪いノムティス節が出ていそうで不安の方が強くなってきました。

レイジングループ(1)

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人狼開始です。

人狼ゲームを題材にしたADV:レイジングループを始めました。
かなり前からその高評価は耳に入っていたのですが、いままで食わず嫌いしていたんですよね。
理由はいくつかあって、ランダム黒幕にするとストーリーがどうしても弱くなってしまう点、ケムコというメーカーが旧世代RPGのイメージしかなかった点、ADVが最近おっくうになってきた点、私が人狼ゲーム自体に苦手意識を持っている点、などで手が伸びませんでした。

ただ本作はストーリーの評判がよく、ケムコとしても異質の作品だ。ということ。
よく見に行くブログでかなり高評価だったこと。
ファタモルガーナで、私の中にADVブームが来ていること。
などが決め手となって、やっと今頃手を付けることになりました。

人狼ゲームは昔、チャットゲームっぽい部屋でやったことあるんですよね。
ただ周りの皆さん慣れた方ばかりで、発言の少ない私は初日グレランで吊られることが多く、だんだんと苦手意識だけが蓄積した状態で今日まで過ごして来ちゃいました。
しかし実際に人狼ゲームを舞台にした作品を遊んでみると、私が感じていた人狼ゲームとは全然別物の面白さを感じています。

本作の舞台はとある集落なのですが、全員がほぼ顔見知りであるため既に関係性が出来上がっており、なかなか理詰めで行動しません。
また、日本が舞台のためにやっぱりそんなふんわりした理由で殺人はどうなのよ…という意見もあります。
更に普通の人狼ゲームと違って日常生活もあるため、ルール外の殺人みたいなイレギュラーが出てくるんですよね。
このあたりが相まって、単純に人狼ゲームを見ているだけではない面白さがに繋がっています。
気づけばすっかり引き込まれて、そこそこのテキスト量にもかかわらず1回目の人狼ゲーム終盤まで読み進めちゃいました。

果たして、V系バンド:ジグザグのVo.にそっくりなSSの李花子さんとともに、どこまで生き残ることができるのでしょうか。

The Last of Us Part II(2)

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早すぎる展開です。

ストーリーの展開が早すぎてびっくりしています。
賛否両論って聞いていたので、この未来はきっとあるんだろうなーと思ってはいました。
ただ、まさかこんな序盤に差し込んでくるなんてびっくりです。
また、その差し込み方も私がこうだろうなーと思っているやつではなかったですね。
私なんぞが予想できるほど浅いストーリーでは無かったことをポジティブにとらえて、先の見えないドキドキを楽しんでいます。

しばらく探索していると、端々になつかしさを感じますね。
特に息を潜めてステルスするところや、クラフトアイテムを作るところなどで当時の思い出がよみがえってきました。
このクラフトアイテムの物資、私が今選択している難易度:イージーでは結構余り気味に手に入るのですが、最高難易度だと全然手に入らないんですよね。
この辺のリアルなサバイバル感が無印プラチナ狙いの時には牙をむいて襲ってきたなあと懐かしくなりました。

そういえば今回、無印にはあったマルチプレイ対戦が無くなっているんですね。
無印の対戦モードは、私が今まで経験した銃撃対戦ゲーで1番と言っていいほど面白かったです。
クラフトで改造した武器や、モーションセンサー爆弾、火炎瓶などのアイテムが強力で、エイム下手でもそれなりに活躍できる仕組みだったのが面白く感じた理由。
今でも、最後1対3の人数不利から、釘付き角材で3人倒して逆転勝利したときの思い出はとても記憶に残っていますよ。

マルチを廃してその分をストーリーに注力してくれたということだと思いますので、期待大でガシガシ進んでいきたいと思います。

Tokyo Dark -Remembrance-(完)

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分岐多めのセーブ少なめです。

東京で闇のおたふく仮面と向き合うADVのTokyo Dark -Remembrance-をコンプしました。
最後に取得したのは「The Cat God’s Blessing(さまよえる猫の社、猫神神社へようこそ!)」でした。
時限は多いですが、まずは一度クリアしてセーブ機能のあるNG+を開放しましょう。
セーブ解放後にSAN&PRO高めルートとSAN&PRO低めルートの2つでマルチエンド回収を狙っていきます。
攻略記事を読んでいると面倒そうに見えますが、プラチナ難易度は低いです。

●スキル系鬼門
・特になし

まあADVですからね。
インディーゲーあるあるの高難易度ミニゲームも本作にはありませんでした。


●作業系鬼門
11種類のマルチエンドなのでその回収がそこそこ作業的です。
セーブも任意ポイントなのが、更に作業度に拍車をかけているんですよねー。
もうちょっとセーブがこまめだったら…と思わずにはいられないポイント数でした。

ますは思うがままに1周してセーブ機能を開放。
その後、SAN&PRO高めの常識人ルートとSAN&PRO低めの狂人ルートの大きく2周を進めながら、細かいマルチエンドの分岐を拾っていく感じでした。
ルートと故障していますが、ストーリーは同じです。
ただ、SAN&PRO値によっては出てこない選択肢があるので、回収用に2周必要なんですよね

オススメのフローチャートはこちら
猫ENDは常識人ルートプレイ時の方がとりやすくはありますが、狂人ルートであっても取得は可能でした。
私も常識人ルートではメイドカフェの招き猫を取り逃してしまい、狂人ルートで猫ENDを獲得しましたよ。

ちなみに、取得タイミングで分かりにくかったのは発狂ENDのNothing is Real(大丈夫……これは私の事件。心配しないで。)
館探索後が取得タイミングなので、樹海突破後に正常でももうちょっと進めてみましょう。

ラストセーブでの私のパラメータは、以下の通り。
常識人ルート→ S:-26、P:+87、I:+100、N:-49
狂人ルート → S:-97、P:-100、I:+26、N:-15
ほぼすべての選択肢で正解を選んでこの値のため、実際にはけっこう数字の猶予があると思います。


●取得時のデータ
PSN上のプラチナ取得率は11.0%
最も取得率が低いのは「The Cat God’s Blessing(さまよえる猫の社、猫神神社へようこそ!)」の11.7%でした。
私が記憶に残ったトロフィーは「Only a Child(あなたはただの女の子。ずっと、ただの女の子だった。)」ですね。
喪失感のある偽りの幸せ的なところが、ADVのマルチエンドっぽくてよかったです。
Trueエンドは「Becoming(常闇を支配するのは私。)」なんですかね。
最後の七夕的エピソードが加筆シナリオっぽいので、これ無いとモヤモヤしたんだろうなあと思います。

サクサク進めて、サクサククリアできた作品でした。
ただ、ストーリーはあんまり心は動かなかったですね。
謎の闇は最後まで謎の闇なところに、B級ホラー味をひしひしと感じました。
海外ゲーなわりに日本人好みのグラフィックなところがヴァルハラを感じさせますね。
ただ、男性キャラのグラは適当感が凄くて、その落差が面白かったです。